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参考書

参考書の説明


市販のテキストというのは実に様々ありますね。

ぼくもいくつかは知っているので場合によっては人にお勧めする場合もあるんですが、まあそれにしても様々ありますね。

なので把握していないテキストもたくさんあるんですけど。

もちろん、「このテキストはどんなもんですか」と聞かれればその場で拝見するなり本屋で確認したりして「どんなもんです」ということを話すことはします。


すごい前に紹介した「中学への算数」だけでなく、僕なりにこれはいいのではと思うテキストはいくつかあるのですが、やはり用途というものがありますね。


たとえば中学への算数なんかは平均レベルの子供が使用する代物ではないと思います。
5年生だと、よほど算数ができない限りは厳しいでしょうね。最初の基本問題だけでも5年生であれば慎重に取り組みたいです。まあ、やらなくてもいいと思います。普通は。
個人的な感覚としては6年生で四谷大塚、日能研偏差値の60はほしいです。
そういうレベルじゃないと勧めないですね。



こういうテキストというのは、算数の問題集という性質上どんな問題が載っているかというのを注目する方も多いと思うのです。

問題同様、もう一つ忘れてほしくないのが巻頭や巻末に載っている「本書のすすめかた」のようなところですね。たいていの参考書には掲載されていると思います。


まずこの部分にしっかり目を通してその参考書はどれくらいの学力の子供に向けて作られているのか、その本の目的はなんなのか、そういうことを確認する必要があると思います。それはとても重要なことだと思います。

もちろん、パッと見の衝動買いに近いような感覚で購入するのも悪いとは言いませんが場合によっては子どもにあまり効果的ではないこともあるかもしれません。

そういう時にその本の進め方というのをしっかり認識していれば、使い方にも人それぞれ、ということになってくると思います。

回答のみの簡素なものや、解説の詳しいもの、さらにはその問題を載せた狙いやどれくらいまでできるようになってほしいか、そこまで書いてあるとかなり良心的な学習効果の高いテキストと言えるんじゃないでしょうか。


市販のテキスト購入というのはいきなり無駄なく購入というのは難しいと思います。
買ってみて初めて他との比較もできてくると思います。


「本書の目的」となる場所を読んでどれを買おうか比較するのも良い判断材料になると思います。

いろいろ迷う方は、自分の子供の学力と照らし合わせそんなところにも目を向けてみるといいかもしれません。



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なにかしら参考になると思います。


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お勧め教材

教材というべきなのでしょうか。

宮本算数教室の教材「賢くなるパズル」というやつです。

http://www.amazon.co.jp/

こちらで検索すればすぐ出てくるでしょう。

実際に掛け算上級と、四則中級の二冊を買いました。
掛け算、足し算、引き算、四則、上中下と12冊あるみたいです。

とにかく解いてみた感想はとても面白く小学生全学年にお勧めです。
(本にも書いてありますが)
つまり1年生から6年生いつから始めても問題ないということです。

出来れば低学年~中学年くらいの時期に始められると理想的な気がします。
6年生になるとあんまりやる時間がないかな。

かといって2,3年生には難しすぎる気もしますし。
ただパズルなので興味を持てば継続して取り組めるかもしれませんね。

内容は今言ったようにただのパズルです。
ただ解いてみてとても奥が深いと思いました。

最近中学受験では「何もないところからの創造性」、
「ハプニングに直面した時にどういった対処をするか」など

このようなことをコンセプトに作られる問題というのが存在します。増えている傾向にあると言ってもいいかもしれません。またこれが今の受験の問題の多様化の大きな要因の一つになっていると思います。

また今この単元は数学で思考力の問題としてカテゴライズされています。

おもに
立体図形
数に関する問題(数論)
そして条件整理の問題
の、3つだと思います。

ひと昔前だと場合の数というのが目新しい単元として存在していましたがこれも、もはやスタンダード単元です。

上の三つで厄介なのが立体図形、特に条件整理だと思います。
立体図形は平面図形の延長、つまり相似や面積の比を学習することで多少応用が利きます、

数論は数列だったり素因数分解、周期、規則と明確な単元があるのでそれが素養とはなっています。

条件整理はいわゆるクイズめいたものから、さまざまな単元の複合的な問題がよく見受けられます。
多いのは場合の数、数論でしょうか。

勿論何がしらのとっかかりはあるんですがはっきりとした公式がないので厄介なわけです。

あまりこういう言葉は使いたくないのですがセンス、というのが左右してくるんだと思います。
これは勿論基礎の徹底的な修練で身につくものなのですが、まるで生まれ持った能力で決まると誤解されるといやなのでセンスという言葉は使いたくないんです。

ただ、このセンスというのを徹底的に鍛え上げるのが「賢くなるパズル」だと思います。
他のことには置いといてただそれだけ。

でもこのセンスともとれる、思考力が身に付いていると教えるほうからするととても楽でしょうね。
これがあれば下り坂のレールの上を転がっていくような物です。

立体図形に関しては効果はないと思いますが
数論、条件整理、場合の数に関しては本当に必要な力が身につくテキストだと思いました。

宮本先生ってほんとにすごいですね、研究に研究を重ねてた人間の賜物なんでしょう。

基本的に公式やテクニックを知らない0からのスタートでいいわけです、そしてこれを上級までクリアできたら相当の算数思考力が身につくと思われます。


継続させようとか考えずにあせらず遊ばせるつもりでやらせるといいのではないでしょうか。

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お勧めテキスト

ということでとりあえず、市販のテキストを一つ
中学への算数というものです。

ただこのテキストの対象者は”最難関志望者に”とあるように
算数の偏差値が大体
日能研のセンター模試、
YTネット(共通)で60以上
SAPIXなら55以上、
アタックテスト、定例テストなら65以上
位はないと厳しいかもしれません。

つまり最難関を目指す人は、と限られたお勧めテキストですが。
毎月さまざまな単元をテーマに
巻頭には基本のチェック、おもな問題が日々の演習として掲載されており
普段算数に物足りなさを感じている人には持って来いだと思います。
まあ、・・・上記に偏差値の目安を挙げたように難しいんですが。


サピや日能研は市販のテキストをたくさん販売していますが
受験算数における肝心な内容は
サピックスのテキストデイリーサピックス、日能研のテキストの本科教室など
塾内の生徒向けのテキストにはばっちり書いてあるのに
市販のものでは算数受験の本質の入り口どまりのものが多いですね。
まあ当たり前といえば当たり前ですが。

その点このテキストは受験に対して各学校の傾向を分析して
問題がタイムリーだし応用題に対しての解法がしっかり掲載されています。

問題が解けなくても解説をじっくり読むだけでもかなりの勉強になると思います。

2月で切り替わり時期ですね。
新6年生で算数のより高いレベルを目指したい!という方は
増刊号で新6年生向けの範囲のもあるので
ちょっと楽しむ感覚で購入してみてはいかがでしょうか?

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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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