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朝日新聞 掲載問題 2009年 7月25日  答えと解説

解説です。

(1)

これはルールが分かっているか確認です。

9→10→5→6→3→4→2→1


ということで七回です。

答え 7回

(2)

これは樹形図のように最後の1から逆に戻っていくというやり方が一般的だと思います。


1→2→4→8→16
1→2→4→8→7
1→2→4→3→6


答え 6,7、16

中学数学では単元に分類されず、n進法などと同様に思考に関する問題として分類されることもあります。 

算数では、規則性、場合の数という感じでしょうか。

(2)で一般的という言葉を使いましたが、この操作の問題はスタンダード化した「ひらめき」の問題だと思います。特に「偶数なら2で割り、奇数なら1加える」という形はよく見かけるパターンです。設問はいろいろなパターンがありますが、今回の問題は易しめだと思います。

市川の問題構成を考えると5分から10分で解けるといいんじゃないでしょうか。

この問題のようにひと昔前は思考の応用題として出題されていたものが、やがて目新しさがなくなってくると中堅校の「どこかで見たことがある、思考ひらめきの問題」というパターンになるのは少なくないと思います。

掲載されていた新聞では、一言載っていますが同じようなことが書かれています。


~操作を繰り返して1にする問題は操作の仕方は様々ですが、近年頻出しています。~


規則性や場合の数では、知識として知っておかなければいけないような問題も出てきています。これはその典型かなと思い取り上げてみました。感のいい子であれば初めて見てもすんなり解ける子はいるでしょうが、大半は(2)のような問題が素早く無駄なく出来るかどうかは、解いたことがあるかないかでずいぶん差がつくのかなと思います。



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朝日新聞 掲載問題 7月25日




久々に出題です。
中数から出題したいと考えていましたが、結局それもままならず(汗)今回は朝日新聞からです。

まずは問題です。



ある整数を偶数なら2でわり、奇数なら1を加えて次の整数を作るという操作を繰り返して行います。この操作を繰り返してはじめて1になった時に作業は終わりとします。


(例)「整数3は操作を三回行うと作業が終わる」
  ①   ②   ③
3 → 4 → 2 → 1
 +1  ÷2  ÷2


作業が終わるまでの操作の回数について、次の問いに答えなさい。


(1) 整数9はこの作業を何回行うと作業が終わりになりますか。


(2) この操作を4回行うと作業が終わるような整数をすべて求めなさい。

                              09年度  市川中



千葉の名門です。もう男女共学になって久しいでしょうか。
1月校ということもあり、2月の本命に向けて試し受験として受験する生徒が多数いると思いますが昔に比べて、本命として受験する生徒も増えたんじゃないでしょうか。

共学なりたての時は問題作成者も、どうしたもんかと悩んでいる様子が伺えましたがここ最近はどうなんでしょう?
比較的バランスよく且つまんべんなく様々な単元から出ているとは思うのですが、受験者のレベルと比較した場合に相応しいのかどうかまで把握していないのですが、この問題を見る限り丁寧に作成されているのかなと推測します。



解説はまた次回です。さらに少しこの問題に関しても触れたいと思います。



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私大経営


前回は中国の悪質な事件について取り上げました。今回もあまり景気のいい話ではありません。これだけ不景気であれば想像もつくかと思いますが、私立も経営が相当大変なようです。

主要私立大の08年度決算というのが新聞に載っていました。

僕は経済に関しては素人なのでいまいち、というかさっぱり表の見方や比較の仕方、着眼点というのがわかりませんが、「有価証券などの含み損」というのが載っていました。

おそらく株を買った時と今の価格を比較して、得か損かということで、もし今のほうが株価が低ければ「含み損」になるということなんでしょうか。よく株で失敗したなんて言うのはこういうことを言うんでしょうか。それくらいしか理解できていませんけど、思ったことを綴ってみようかと。


載っている学校は、順に(早稲田、慶応、上智、明治、青学、立教、中央、法政、駒沢、関西、関西学院、同志社、立命館)です。

おお・・・09年3月のほうはすべての学校が多かれ少なかれ損してます。08年3月のほうは明治、青学、立教、立命館は得しているみたいです(表の見方が間違っていなければ)。


しかし・・・・・慶応はとんでもない額の含み損です・・・・。
何か群を抜いて損しているんですけど大丈夫ですかね・・・・。

僕はですね、母校から中学、高校、大学と毎年まあご丁寧に別々の封筒で寄付金を求められますが、・・・僕は寄付したこと有りません・・・。実は私立っていうのは寄付金の存在がとても大きいらしいのですが、ちょっと日本語が違う気もしますけどまあ僕には縁のない話です。

これは以前から知っていたのですが慶応は再来年に小中一貫校の開設を予定していたのですがそれが延期となったそうです。卒業生からはおそらく反対意見も少なくなかったので安心している人もいるかもしれませんね。

慶応には「慶応幼稚舎」という名前の小学校があるのですが、今度開設予定の学校は「第二の幼稚舎」となる予定だったのでとかく愛校心の強い人間には抵抗感もあったかもしれません。

こういうのは付属の特色だと思います。慶応は以前載せた内部進学率が異常に高いことからもわかるように外から見るとやや閉鎖的にうつる学校でもあります。
実際、僕の中学生の頃の先生で「慶応は10年在籍しないと慶応生とは呼べない」とかとんでもない発言をする人いましたが、んまあ、とにかくそういう人種もいるのは事実です。
もちろんそんなのはごく少数ですよ、断わっておきますけど。


今回の慶応の小中一貫校に関しても週刊誌などをパラパラめくるとなにやらきな臭さもありました・・・。


慶応は早稲田と違い中学の「慶応中等部、慶応普通部、慶応湘南藤沢」高校の「慶応義塾、慶応志木、慶応女子」どれも内部進学率はとても高いです。

そのせいか学校間の教師にも密接なつながりがあるようです。何でそんなことを言うのかというと、僕の中学時代の校長先生が(部長と呼ばれてます)なんと大学の時は英語の教授でした。(汗)


・・・・・いやね・・・・実は僕この人、中学の頃、好きじゃなくて・・・・。
嫌いとはいってませんよ、好きじゃないんです。そういうことにしてください。

なーーんか、一見いい人そうに見えて「ああ、そうでもないんだな」と子供心にある出来事を通して感じてしまったわけです。まあその内容は置いといて。

とにかく、どんな人物か知っていたので大学での授業であたってしまった時は「・・・やばいな・・・」と思った記憶があります。
何も知らない周りの学生は「あの先生やさしいよね」なんてぬるいことを言ってましたが僕は油断したりぼろを出さないよう注意して授業を受けた気がします。結局年度末には痛い目にあった学生もいたようですが。

ああ、すいません、すごいずれてしまいました。
とにかくですね、その教授が中学の校長をやったというのはどうやら出世コースらしいです。慶応内ではそういうのがあるそうで、もちろん多くの先生はそんなことにこだわらず教師をしているのでしょうが。
ですからたいていは大学の学部長とか何らかの役職を経て慶応のトップである「塾長」となるわけです。
そしてたぶん多くの人間がそれを狙っていて、僕の中学時代の校長もその一人だったんでしょう。(仏みたいな顔して・・・とんでもない・・・いやいや、やめときます)

役職でもっと上がいるか知りませんが、外見上学生の立場から見たトップの人間はこの「塾長」でこれは慶応とつく学校のすべてに対しての塾長なんですね。だからトップは部長だったり高校は校長だったり、微妙に名称が違います。

きな臭いといったのは、前回の塾長がかなりのワンマンでこれだけの大きな損害を生みだしたというようなことが週刊誌で書かれていたからです。何か派閥とかあるみたいでして(想像しやすいから困りますね)反勢力がつぶしたとかなんとか・・・。

塾長が経営に大きな影響力があるには違いないようです。
おそらくどこの学校もトップが仕切り、影響力が高いというのは同じなのでしょうが、今年の慶応の損害っぷりはケタ違いです。

大学法人に詳しい人の見方では「地銀でも資産運用に20人から30人の体制ととるのにたいし、私大は数人で、しかも兼務でやるケースがほとんど」だそうです。

なるほど、たとえば慶応も塾長になればとんでもない権力を握ることができるのかもしれません。
握ることのできる権力が普通の企業よりも大きいのかもしれません。

同じような規模の損害では駒沢大でしょうかこれも以前ニュースでみました。実状は知りませんが大変だったらしいです。

早稲田も学校を全国的に建設していますが関東圏外で作った学校は予想外の失敗もあったようです(ニュースで見る関係者の発言から、そうとらえました。)
「もはやブランドだけでは成り立たない」なんてかいてありました。

個人的な意見では慶応も延期でよかったのではないかと思います。それを建設する経済的なメリットはあるのかもしれませんが「意義」が今一見えてこないからです。ははじめはなんとなく見世物のように人が集まっても中身が伴わなければいずれ人は離れていくでしょうから。


実際、経営不振は確実に中高に影響すると思います。
学費にも影響が出るかもしれません。面接で寄付金を暗に強制したりとか・・・。

国からは、全ての私立大学に慎重になるようにと注意が喚起されているようです。

記事の最後にも書いてありましたが、教育関連ですからね、責任も大きいと思います。
数人の上層部が好き勝手やるのは、それぞれの方針、価値観はあるのでいい悪いは言えませんが学校である以上果たさなくてはいけない責任や、一般に公表する透明度はより高い必要があるのかなと。
ですから運用資産に関して細部にわたって明確に情報開示する義務が必要なのかもしれません。そういう時代がやってくるのでしょうか。選ぶ側にとっては重要だと思います。


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「クローン人間事件」



昨日の新聞に、中国で起きているクローン人間事件というのが載っていました。
海の向こうの中国ではとんでもない事件が起きているそうです。
受験の替え玉事件というのは聞いたことがありますが、この「クローン人間事件」というのはもっと性質が悪くひどいものです。


簡単に言ってしまうと「成績のいい人間」に完全になり済まして成績の悪かった人間が身分上は成績のいい人間になって一流大学に入り、資格を手に入れるということです。

一方、なり済ましの被害にあった方は、すべての大学を落ちて浪人して何とか翌年合格、さらに取りたい資格があっても「なり済ました人間」が既にとっていると取れなくなってしまうわけです。


ここまででも十分ひどい話ですがこのからくりはとんでもないです。
なりすましの被害にあったのは22歳の女性で(発覚時の年齢)とても優秀だったそうです。Aさんとします。

なり済ましの犯人は高校の同級生だそうで、大学入試の成績はAさんよりもはるかに悪かったにもかかわらず、大学に受かり教員資格まで得ていたそうです。

やり口は、まず同級生の父親が高校の教師を通じてAさんの試験の成績を入手し、自分の娘の個人情報と差し替えて書類を作成。何でこんなことができたかというと、その父親は地元の警察幹部だったそうです。そして、Aさん名義で大学を補欠入学に成功。

そのうえAさん名義の架空の戸籍を作り、Aさんの身分証番号を使った「偽造身分証」まで与えたそうです。

父親は当然逮捕ですが、学校の教師が加担していたというのがさらにすごいです。被害者は相当人間不信に陥るでしょう。

記事によると中国では裏口入学、賄賂による点数水増しというのが難しいそうでもし不正に入学しようとするのであれば成績のいい生徒になり済ますしかないそうです。

うーんめちゃくちゃですね。

以前裏口入学なんかしてもその後に結局頭打ちになるんだから最終的には意味が全くないということを言いましたが、これはすごいですね。

下手すれば人生を終えるまで「なり済まし」不正に能力や資格を手に入れることができるわけですからね。


もう一つの事件では貧しく進学でき層のない人間の身分になり済まし身分を偽造するというのも書いてありました。被害者はたまたま身分証をなくしたときに地元警察に「戸籍が見当たらない」といわれ発行を拒まれたそうです。

中国では身分証がないと正規の就職ができずにかなり苦労するようです。

結局加害者を裁判で訴えたそうですが、まあ本人の気は晴れないですよね。
僕だって、泥棒に空き巣に入られて、犯人が捕まったと聞いても別にあんまりうれしくなかったです。

しかも努力した人間のほうが狙われやすいというのは何ともやるせないです。

背景には中国の学歴至上主義があるそうですが、大学側もいろいろ手を尽くして「クローン人間」をあぶりだしているそうです。学校によっては入学から3カ月以内に再試験を受けさせ不正を探したりするそうで、01年以降発覚した例が60人以上あったとか・・・。

ただ大学側は不正入学者の身分を取り消せば学費分の損害だけでなく、調査料にも多額の費用がかかるそうです。

だから調査に消極的な学校も少なくないようです。

最後にこうまとめられています。



一連の事件の背景にあるのは、厳しい競争社会で「学歴こそが出世の最大の武器」とされる風潮だ。自由な戸籍移動ができない中国では、農村の戸籍と都市の戸籍との間で就職の機会や社会保障、医療などあらゆる面で大きな格差がある。大学に入れば大学所在地に戸籍が移せるため、農村を中心にリスクを冒してでも不正入学にかける若者や父母らが後を絶たない。



犯罪を犯す側もかなり必死だということですか。
犯罪を貸す側の立場を考えると、一筋縄ではいかなそうです。


日本はそういう社会にならないといいです。



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成績が下がる

成績が急激に落ちていくパターンについてひとつ、例を挙げてみたいと思います。

大体多いのが60前後だった子供が50近くまで落ちてきて、なかなか上がっていかず結局下がってから最後まで50後半が取れなくなるような場合です。

家庭教師の依頼がる場合というのは多くが成績が下がったからというケースなのですが、「いままで決して一番上ではないけど、上位三割くらいの位置にはいるし、難関校とは言わないから、相応の良い学校に入学してほしい」・・・・と思っていたのに、予想以上に成績が下がってきた場合ですね。

僕自身の経験で言えばこういうケースはかなり多いんじゃないかと思います。毎年必ずいたと思います。


勉強レベルが難しくなってきてだんだんついて行くのがしんどくなった、というのであれば個別指導などで大きく変わることもあると思います。こちらのほうがなんとかなるかもしれないな、そういう気になります。

一番良くないのが下がってきた原因がよくわからない場合です。こういうケースを修正改善していくのはなかなか骨の折れる作業です。
たしかに成績は下がっているんだけど勉強に取り組む姿勢に変化はないし子供は机に向かっている、目立った変化はないように見える、というような感じです。

こういうケースでは勉強の仕方に改善の余地がある場合が多いです。ただ長年の習慣のようなものなので分かってはいてもなかなか思うようにもいきません。

実は「ついていけなくなった」と思う場合でも「悪習慣」が原因となっていることもあります。


今回取り上げる例では比較的わかりやすい例です。

復習の仕方が雑な場合です。間違えた問題に対してなんの復習もしないのでテストで普段できなかった問題を出されると間違いなく失点してくるわけです。

宿題を出すと形はやっているんだけれども答え合わせがめちゃくちゃで適当に丸を付けたりするわけです。ひどい場合は答えを書いていないのに丸がついていたり、間違えた答えに丸がついていたりするわけですね。他には指定されていた部分の問題をなんとなく省略していたりします。(①の1番から10番まで問題があるとしたら、8番以降はやっていなかったりなど)

子ども自身は「やった」事に充実感を感じているだろうし、実際問題は解いているので「やっていない」わけではないんですね、インチキをしているわけでもないし。
ただ意味がないですね。漫然と解いてそのままにして間違えたり、わからない問題をほっておいてもある日突然できるようになるわけじゃないですからね。その問題に対して取り組み考えないと解けるようにならないと思います。

こういう子どもは宿題の意味そのものを完全に誤解していますね、意味を理解していないと思います。

おそらく塾でも宿題チェックなどはサインしかしてもらえないのかもしれません。もっとも集団の生徒の宿題のチェックを細かくするのも物理的に難しいケースもあると思います。

それにサインをする側のせいにしても何も解決しないですからね、要は自分の問題なわけです。

どうせ中身なんて見ていないだろうと思っているわけですね、だからそういう子どもは僕がくまなくノートをチェックしているととても挙動不審になるのがわかります。一問一問○がついている問題の答えをテキストの解答と見比べたりすると本当にそわそわします。

それがまずいことくらい子どもだってわかっているのですが、理解しなくてはいけないのはそういうことじゃないような気もします。なんて言うんですかね、もっと深い部分で「それじゃ結局のところ駄目なんだ」ということに気がつかないと絶対に成績は伸びないです、そう思います。下がっていくのをかろうじてだましだましとめられるか否か、そういう低い次元の話になってしまうのです。

そのことを子供に理解させるのは多少酷なような気もしますが、それが理解できないとなかなか前に進めないです。

もちろん親がしつけのようにその都度修正していけば解決できるとは思うのですが、そういうケースは少ないです。保護者もなかなか時間だってそれ以上割けない状態だったりすると原因は分かっていても、結局ほとんど改善できなかったりするわけです。
週に一回の指導で改善できればいいのですが、一週間たったら忘れてしまっている場合のほうが多いです。ですから毎日チェックして地道に根気強く忍耐強く、少しずつ変えていかなくてはいけないんです。

多くの場合は(勉強方法がただしくなかったから)成績が下がるのですが、今回話したケースのように宿題のやり方が雑な場合は早急にテコ入れしないと2,3カ月したらとんでもないことになっているかもしれません。

去年は過去問の話もしましたが、同じような話だと思います。(2008.11.10)

成績が下がるのには必ず原因があります。たとえばテストがいつもと違ったり一時的に悪い事ということはあっても、そうではなくて以前のような成績に数か月届かなくなったりクラスでも明らかに順位が下がってきた場合はやり方が間違っていたり原因があると思います。

今回話したケースのように、子供のノートを確認するだけで原因がすぐわかる場合もあります。
典型的な例ですが取り上げてみました。


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下克上

6年生の子供がいるお母さん達の会話からこういう単語が出てくることがあります。
意味はそのまんまで、今まで下位の成績だった子供が急激に伸びてきたり、またはその逆です。

もちろん、そんな大きな入れ替わりではなくともクラスで今まであまりぱっとしなかった子供が常に成績上位者になったり、たとえば日能研でいえば席で前の方に座っていたのに、いつの間にか一番後ろが定番になっていたとかですね。


6年生でなくともそういうことはよく起こるのですが、やはり受験まで残り期間が少なくなってくるからですかね、いつも以上に敏感になるのではないかとおもいます。

上がっていく人はいいでしょうけど下がっていく人はたまったもんじゃないでしょうね。

前回の話にもつながりますが、夏休みは大きく変われるチャンスでもあり、またみんなに取り残されてしまう恐れもある時期です。おそらく受験までもうこの時期ほど変動する時期はないと思います。

たった1,2カ月で大げさなと思う人もいるかもしれませんが、言い方を変えればそれだけ子供の勉強というのは大味なものだともいえるかもしれません。あまり表現がよくありませんが、要はそういうことだと思います。

どう考えても埋まりようのない差というのもありますが、偏差値が40から60(そのあたりが定位置)の間の子供たちというのは些細なきっかけで変わるものです。
コンスタントに60を超えるくらいになれば、おおむね今までの勉強方法にズレはなく、下の子たちがちょっとやそっと頑張ったところで追い付けないものです。しかしながらこれくらいの成績をとっている人が下がる場合というのはありますね、嫌なことに。


通塾していない子のデメリットは、だらけてしまいやすい危険性があるだけでなく、自分の立ち位置がなかなか認識しづらいというのもあると思います。

これは子ども自身もそうですが、保護者もそうですね。子供がどれくらいなのかというのが分かりにくいのですね。

成績も満足いくレベルに達している場合であれば周りとの比較などはする必要はないかもしれませんが、成績に不満がある場合、なぜなのかという原因を追究するのに周りとの比較というのも一つの方法になるのではないかなと思います。


出来ることなら子供がどんな勉強をしているのか(ノートの書き方や問題の解き方や解説の見方など)を把握してほしいというのをいつも言いますが、それだけでなく果して自分の子供がほかの子供たちと比べてどれくらいなのかまで理解しておくとなお良いのではないかなと思います。


把握できていないと、ひょっとしたら子供はかなり頑張っているのに「うちの子には理解度が低い、物覚えが悪い」と誤解してしまうこともあるでしょうし、また逆に実は子供がまだまだ改善の余地が大いにあったり、ほかの子供に比べて勉強をしていない、塾での学習内容やテキストの内容を理解していないのに、その事実に気がつかない場合もあるかも知れません。


成績が下位の位置から伸びないもしくは成績が下がる場合で、今の話の後者に当てはまるケースというのは、あまり少なくありません。

そのパターン自体はさまざまあると思います。一つだけ例を挙げて話してみようかなと思います。


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夏期講習


夏休みといえば夏期講習です。
どこの塾もかなりの拘束時間です。これは大手の進学塾じゃなくても同じだと思います。
大体40日位夏休みがあったら24,5日~30日位は通塾して授業時間は6~7時間くらいが平均だと思います。

行き帰りの時間、また校舎を移動する子供も最近は少なくありませんがそれらを含めると普通に残業がないサラリーマンと同じくらいの拘束時間です。

しかもこの暑さですからね。移動するだけでかなり体力を消耗します。


学校が休みの期間の講習に関して、あまり効率がよくないのではと講習を受けない人も少なくないかも知れせん。

どれくらいの割合かはわかりませんが全くいないわけではないと思います。
逆はいますね、普段は通塾しないけれども夏期講習、春期講習、冬期講習だけは受けるパターンです。

サピなどでは、平常の夏期講習と志望校用の夏期講習とがありますが、そのどちらかを受けてどちらかを止めるというのは、これは今まで見たことはないですね。どうなんだろう片方しか受けないなんて言ったら塾から電話のオンパレードかもしれません。
(実際のところ、名称を分ける理由が今一僕にはわかりませんが)



過去に夏休みの夏期講習を受けなかった生徒を見て、「ああ、やっぱり夏期講習というのは意味があるんだな」と思った記憶があります。

いきなり冒頭で、拘束時間が長いだ、移動が大変だ、体力的にきついだのデメリットばかり述べてみましたがそれでも多くの塾で多くの時間を費やすということはメリットがあるからやるわけなんですね。


これはやはり子供だからなのかなと思うのですが、集団でやるということで気持ちを保つことができるんですね、その要素はとても大きいと思います。

大人の感覚であれば勉強なんてのは本人が集中して本気でやる気にさえなれば部屋に缶詰めになってできないことはないと考えるかも知れませんし、実際自分自身がそういう経験をしてきた人もいるかもしれません。

ただ子供でそれができるのはごくごく少数ですし、その少数の人間でも塾で集団でやることで他人に触発されたり切磋琢磨勉強に取り組むことができるわけですね。
まあ、そもそも家で缶詰めできる子供達が集団で授業をすればそれはとてつもなく質の高い授業になること間違いないでしょうけど。


やはり家は家なんですね、自分の好きなように好きなことができますし、保護者が塾の講師並みに子供を管理することができたとしても、何より管理している親自身が「思うようにできなかった」と不満を持つと思います。

集中力が切れた時なんかは歯止めになるものがないのでいくらでもダラダラできてしまいますし、少しの油断で何時間も無駄にするなんて言うのは簡単に起きうることなんですね。



場の空気というのは意外に大事だと思います。クラスによってその質は雲泥の差があれど、それでも毎日6,7時間拘束するとなれば、集団で勉強するという行為そのものに長所があるわけです。

ひとりでは心が折れそうな時でも周りの友達と塾に通ったり、授業中隣に友達がいるというだけで何とか長い勉強時間に耐えることができるということもよくあることなんじゃないかと思います。


またそんなこんなで二十数日間、毎日6時間以上勉強すれば、まあほとんどの子供がそれなりに学力が付きます。
それなりになんて失礼ですね。みんな夏前と夏後じゃかなり学力が変わります。みんな変わるので成績表だけをみるとなにも成長していないように思う人もいますが、そんなことはないわけです。

今年の6年生はもう出席するかどうか締切が来ていると思うので今さらどうこうできないかもしれませんが、4,5年生はそういう事情も知っておくといいかなと思います。5年生から6年生になれば塾の拘束時間が1.5倍以上になりますが一応それにはそれなりに意味があるんだということですね。


っていうか話すならもう少し早めに話せって感じですよね、すいません。
行き当たりばったりで気ままに書いているものでして。

忙しい6年生とは別に僕はですね、去年と違い夏休みかなり時間が作れそうです(汗)。
なのでブログの更新も去年のように滞ることはないかと思います(最近そもそもあまり更新していませんが)。

これを機に、やりたいことができたらなあなんて漠然と考えています。
・・・漠然となんて駄目ですね、子供たちと同じくらい頑張れって話です。

毎年そうやって思うんですよね、少しは受験生を見習えばなんて・・・。



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模様替え



テンプレートの端に張り付けてあるアフリエイトに異常があって一か月です。
異議申し立てをしたのですが一向に返事がありません。改善が見られないのでもうその広告はあきらめたほうがよさそうです。
なのでこれを機に、ブログのテンプレート、何かいいのに変えたいですね。

今使用しているのは横幅がとても広く文字を書きやすかったので選んだのですが、いかんせん記事の内容をマッチしていないようです。

たしかにこのテンプレートを選んだ時に背景の色合いとか深く考えずに選びました、以前他人から指摘されて、「ああ、言われてみればあんまりあっていないな」と思いつつも基本フットワークが重い者でして、変えずにずるずると来たわけです。

夏休みにも入ったことだし、近々かえてみようかと思います。


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中高生活 その2

本人に勉強をする上で目的がある場合というのは、難関進学校が提供する環境というのはこの上なく親切で子供にとって素晴らしい人生を切り開くチャンスを与えてくれると思います。

これは、今指導する立場になって感じます。各々の中学校の「学年だより」みたいなやつですか、そういうのを読むとよく伝わってきます。

難関校は厳しいけれども教師には、子供を何としても恥ずかしくない人間に育て上げ、相応の学力を身につけさせようとする誇りがあり、責任、それこそ教師自身自分に課す重圧感というものを感じます。


数年に一回一人東大に進学するくらいであれば、ひょっとしたら子供の出来が良ければそういうことは起こりえるかもしれません。
しかし毎年二,三人、東大に進学する人間がいる学校というのはそれは相当学校側の努力というのもあるんじゃないでしょうか。


今回付属校の進学先や進学率というのを上げてみましたが、これは付属においてもほとんど進学校と差異がない思います。

白百合、早稲田は東大に10人ですね。
白百合は箱入り娘の行く学校なんて思っていたらいまどきのお母さんたちに笑われそうです。
まあ、それはどうでもいいんですが。

一方で指導している子供たちを見ると複雑な気持ちになる時もあるわけです。

中学受験というのは難関校を目指すとなればあらゆるものを犠牲にするわけなのですが、入学後もその生活はさほど変わらないようです。

もちろんそうでなくてはいわゆる名門大学、一流大学というのには進学できないわけなんでしょうが、それにしても小学四,五年生から高校三年生まで約八年ですか。

生活のすべてが勉強中心というのが長らく続くわけですね。
それは大人が思う以上に子供に負荷のかかるものだと思います。たとえば親自身が勉強がどうしようもなく好きでたまらないと、子供がそういう親の背中を見てきたのであれば子供にはもう勉強という行為が自然なものに映るかもしれません。

しかしながら、親がテレビばっかり見ていてたまに一声「勉強したか」とか「勉強しろよ」なんて言って、子供が反発しても何も文句は言えないと思うのです。
成績表の偏差値と点数だけ眺めて成績が悪ければ「出来が悪い」とか「ちゃんと勉強していない」「周りはもっとがんばって居る」といったとしても子供には納得できない場合もあると思います。

小学生のうちは親がいかにうまく導くことができるかで合否に影響は与えると思いますが、それは飽くまで入口に立つための準備にすぎないわけですね。
ただ、勢いで受験勉強してきた子供には漠然とその後も勉強することはわかっていても、実際のところどれだけ何をがんばらなければいけないのかまではなかなかわからないわけですね。

世の中には他人から見れば器用にうつる人間もいると思います。
僕は、思うのですがなぜ勉強にセンスが「ある」か「ないか」と人の目に映ったり実際同じ学力で勉強時間でも差異があるのは、つまるところ気持ちの問題だと思うのです。

なんて言ってしまうととても乱暴なようですが、動機というのはとても重要だと思います。
小学生と違い高校受験や大学受験になれば受験する本人の責任はぐんと増してくると思います。

一部の人間は目的意識を持って勉強にいそしむでしょうが、おそらくそうでない子供が大半でしょう。

その大半の多くはそれでもうまい具合にバランスを取って学生生活を送り、そしてそれなりに納得できるかできないかは別ととして落ち着くところに落ち着くことはできているのだと思います。

ただごく少数でしょうが、なじめない人間もいますし、様々な形でドロップアウトをする人間もいる入るわけですね。


現実問題そういう人間を0にすることは不可能だとは思いますが・・・・それでも中高にカウンセラーが在中するなんて言うのを聞くと、せめてそういう人間が活躍しないで学力を養える学校づくりはできないものかと考えたりもするわけです。


子どもにとっては小学生のころの受験勉強は本当に一大イベントであり、負担がかかるものです。大人がびっくりするくらいの忍耐力で乗り越えるのも事実ですがいつ糸が切れてもおかしくない環境であることは事実だと思います。


ですからこういう話題は多くの人間にとっては縁のない話かもしれませんが、全員ではないと思うわけです。

せっかく中学受験を終えても、「何のための中学受験だったのか」数年後になって改めて思いなおす親子もいるかもわかりません。


それだけ進学率の高い学校というのは、そう思わせる機会を作り上げてしまう場所に、ならざるを得ないのだと思います。

芝中のように学校のトップがそれを自覚しているというのは子供たちにとってもとても幸せなことかもしれません。もちろんかよつている子供たちに聞かないとわかりませんけど。
傍から見ていて学校の打ち出す方針というのが子供にやさしいなと感じるわけです。


付属校はどうなんでしょう、学力重視にしなくては今の世の中生き残れないというのがあるかもしれません。

受験させたい親の考えというのも時期によって変わるんでしょうかね。

付属校が人気な時期と人気じゃない時期というのがあるのですがみていると今は人気がある時期のようです。
どういう考えで進学させたいのか、僕は親ではないのでわかりません。

今の時期に子供を導くために保護者ができるのは中高生活に夢や希望を抱かせ、そこに出来る限り現実とのずれを生じさせないことなんじゃないかなと思います。もちろん親自身だって通わせてみないとわかりませんが、とりあえず今勉強させたいがためにあいまいなことを言ったり、はたまたウソをついたりするのは、もう少し先まで考えた場合、非常に危うい行為ではないのかなと思います。


大げさな話になりましたが、中学受験はその先に進むための準備であるという前提を忘れてはいけないことなんじゃないかと、ふと考えたわけです。付属校の進学率からずいぶん飛躍しましたが・・・でも関係ない話ではないのかなと。

夏休み前です。

大事な時期を迎えるわけですが、あせってですね「1日に8時間勉強が毎日できる!!何としてもそれを断行しなければ。」と意気込むのもいいのですが、常に心に余裕をもっておきたい時期でもあります。

たいていの場合はいと何かそうそう切れはしませんが、切れたものを元に戻すのは至難の業です。そんなことしてたらそれだけで受験が終わります。

暑くなってきました。

僕も健康に気をつけて頑張りたいものです。


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中高生活

現在中学生を何人か教えています。
高校受験をするわけではなくほとんどが中学受験を指導した子供を指導しています。

たいてい依頼が来るのは夏休みくらいからで、1学期を終えて成績が芳しくないからというのが主な理由です。

大半は中学受験が終了する1月ごろに中学に進学してからの話をご家庭からいただきますが、いざ3月4月に入ればたいてい連絡はありません。
その後も連絡がない場合というのはおそらく中学生活を順調に過ごされているんだろうなと勝手に考えています、もしくは新たに塾や家庭教師をつけているのかもしれません。

今指導している子供は皆それぞれ違う私立に通うのですが、そこで感じることが中学受験においての偏差値と学校での勉強の進度や難度の相関関係です。
当たり前といえば当たり前かも知れませんが、偏差値が高いほど入学してからの学校側の子供たちに求めるレベルの高さを感じます。

この関係に関しては、僕は少数しか指導していないのでもう少し増えたらもっとわかることもあるかもしれません。
学校によっては塾とのダブルスクールがあたかも前提のように学校生活を送り大学の合格実績を上げているところもあるようです。事実かどうか、現実では見ていないので何とも言えませんが。こういうのは保護者の方がはるかに詳しく実状を認識していると思います。

一方、中学受験においての偏差値が低くても入学後の学校での勉強がかなり大変で量も難度もかなりのレベルのところはあります。


僕は典型的な付属校出身でしたので、指導している子供たちを見るとその勉強内容はどうあれ、重圧感という点においてははるかに厳しいものがあるんじゃないかと、そう感じます。

正直自分の学生時代はどんな勉強をしたのか覚えていません。
また自分の中学受験の記憶も細かい部分はかなりさっぱり忘れています。

毎年子供たちを指導しているとなぜなんでしょう、自分の頃はどうだったのかだんだん記憶が薄れていくんです。不思議なものですが。

特に僕は高校時代なんてのは抜群に数学ができなかったので(というか授業を全く聞いていませんでした)何を学習したかなんてのはそもそも記憶として存在しないわけです。

思いだすのは・・・そうですね。
たとえば、高校二年生の時に1時間目から6時間目までとある漫画の単行本を読み、読み切れないので放課後も机にむかって読んで隣に座っていた友人によくもまあ飽きずにと感心されたことくらいでしょうか。

まあ、とにかく人に話すのもはばかれるくらいひどい学生生活を送っていたのは確かです。

話がそれましたね。

付属校において進学率をみる限り、慶応高校に近いのは早稲田実業くらいでしょうか。
進学率が80パーセントくらいでも重圧感は95パーセント以上の学校とは全然違うと思います。60パーセント、50パーセントくらいであれば学校側の方針は進学校のつもりでカリキュラムを作っていると思います。
付属とはいえ、自分の通っていた学校はかなり特殊なケースであったのだなと、今回の進学率を見ても感じるわけです。

付属校といえば受験勉強に取り組む必要がなく大学に進むことができるというのが特典の一つだと思いますが、そういう要素が徐々に減りつつあるように感じます。中には他大学受験をバックアップする学校もあります。

僕が指導している生徒の中で最近お母さんがこんな話をするわけです。

学校内にカウンセラーがよく来るようになっていて、相談が増えているそうです。
当の本人よりも保護者の方がより不安になり何かと相談しにくるようです。
そういう話を聞いてお母さんも少し不安やプレッシャーを感じるようです。通っている学校はなかなか厳しい所でしてカウンセラーも忙しいだろうなというのが容易に想像できます。


ええ、そのことについて話したかったのですが・・・。
長くなったのでまた次回に続けます。


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内部進学率 その2

前回は単純に内部進学率だけを取り上げましたが、興味深い数字が出ている学校の内訳を見てみたいと思います。

           国公立    東大    医学部医学科     卒業生

青山学院      6       0       11          444   
学習院       8       2       10          194
学習院女子    7       0        9          199
共立女子      18      0       3           349
慶応女子      1       0       10          177
国学院久我山   60      2       2           479
白百合学園     53     10      17           173
成蹊         14      3       7           320
聖心女子学院   5       1       4           124
創価         18      1       3           356
帝京大        26      1       2           118
東京女学館     12      0       6           222
東洋英和女学院  10      0       6           181
日本大第二     16      0       4           421
明治大付属中野  6       0       4           408
立教池袋       1      0        4          117
立教女学院     7       1       4           173
早稲田        48      10      18          314
早稲田実業      1      1       2           388
早稲田大高等学院 0       0       0           595


駒場東邦      67       17     30           235
桐朋         78       13     19           319



今回は少し細くを付け加えておきます。

本当は早・慶・青・中・法・明・立大の合格人数も載っていたのですが、その名のつく付属高校があるので合格人数は載せませんでした。アドバンテージのきかない、国公立、東大、あとは東大よりも原則大変だということで医学部を載せました。

また取り上げた学校についてです。
まず医学部に合格した人数が4人以上の学校は載せました。
また早稲田に関しては早実、早大学院、早稲田でどれだけ違うかということを示したかったので3校載せました。
駒東、桐朋に関しては付属とは言えバリバリの進学校です、これもほかの付属校とどれくらい違うのかということで参考程度にのせておきました。

あとは総合的に見て国公立、東大、医学部の合計人数が多いと感じた学校や、卒業生に比べて合格率が高いなと感じた学校を載せてみました(正確な計算ではなく概算なので誤差もあるかとおもいます。)

この中で付属校としての得点がない学校は白百合だけです。
あとの学校は①在学中に一定の成績を修めていたり進学資格が与えられる、②大学の受け入れ人数の枠内で進学できる、③内部試験、付属校のみの統一試験実施というところがほとんどです。

卒業できれば進学できるのは
慶応、帝京、早稲田大高等学院でした。


さて、何で中学受験を主に指導する僕がこんな情報を載せたのかいい加減本題に入りたいと思います。


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内部進学率

以前付属校の内部進学率について書かれているのを見かけたのでその一部の学校の進学率を載せてみたいと思います。

中学から高校へつながっている学校の進学状況です。

掲載されている学校がかなりたくさんあるので独断と偏見で僕が興味のある高校だけ載せてみます。

             卒業生数     大学名          内部合格率  
青山学院         444    青山学院大学・女子短大    81.8 
大妻            262    大妻女子大          1.9 
大妻多摩         164    大妻女子大・短大部      0.0
大妻中野         208    大妻女子大・短大部      13.0
学習院           194    学習院大           61.9 
学習院女子        199    学習院大・学習院大女子    69.8
共立女子          349    共立女子大・短大       42.4
共立女子第二       181    共立女子大・短大       49.2
慶応女子          177    慶応義塾大          95.5
国学院大久我山      479    国学院大            13.2
国士舘           253    国士舘大           47.8 
実践女子学園       292    実践女子大            47.3
十文字           364    十文字学園女子大・短大部   4.9
淑徳            435    淑徳大・短大         6.9
白百合学園        173    白百合女子大         2.3
成蹊            320    成蹊大            33.4
成城学園          267    成城大            58.8
聖心女子学院       124    聖心女子大          50.8
創価            356    創価大・女子短大       73.9
玉川学園          291    玉川大            48.5
帝京大           118    帝京大など          0.0
東京女学館        222    東京女学館大         16.2
東京電機大        289    東京電機大          21.8
東京農業大第一      416    東京農業大・短大部     11.5 
桐朋女子(普通科)    287    桐朋学園大・芸術短大    0.3
東洋英和女学院      181    東洋英和女学院大      9.4
独協            187    独協大・独協医科大      5.3
日本大第一        340    日本大・短大部        47.1
日本大第二        421    日本大            29.2
日本大第三        414    日本大・短大部        34.5
日本大豊山        461    日本大・短大部        64.4
日本大豊山女子      269    日本大・短大部        55.4
法政大           240    法政大            87.1
明治大付中野       408    明治大            72.8
明治大付明治       224    明治大            93.8 
立教池袋          117    立教大            87.2
立教女学院        173    立教大、立教女学院大    71.1
立正            216    立正大            19.4
早稲田           314    早稲田大           51.9
早稲田実業        388    早稲田大           96.6
早稲田大高等学院    595    早稲田大           99.2


うーん書き出したらどこで区切ればいいのやら・・・書いていて途中疲れたので本当に独断と偏見になってしまいました。表を見ていて「へえ」と思う学校があるのですが、自分の狭い視野での主観に終わりそうなので今回は控えます。


実は、この表には進学条件、他大学受験に関する条件、主要大学の現役合格状況も載っています。

なのでそちらも載せてみようかと思います。



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三か月経ちました。


新しい皮膚科の病院へ行って三か月経ちました。
ここまで通院ペースは隔週くらいだったと思います。

結論から言うと完治はしていません。んが、過去にないくらい改善しました。
通院して二か月ごろはまだ肌がかなりひどくなった状態で「2カ月でだいぶ良くなる」というのはさすがに難しいなと感じていました。その後もなんだかんだ体を掻いている印象があったのですが、ここ二週間でかなり改善したように思えます。気づいたらよくなっていたという感じでしょうか。

なので、医者の言われ通りにはならないだろうなと漠然と考えていたのですが、振り返ってみればなんだかんだよくなっていたなという感じです。

ただ長年患ってきたため、傷がすぐに治らないで肌が黒ずんでいます。
傷が治ってくると、改めて今までひどかったんだなあと感じます。ニキビ跡のように残りそうな感じの肌になってきたんですね、軽いビランといえばいいんでしょうか。拙い表現ですいません。

まあ、でもこの三ヶ月間皮膚の変動がすごかったです。特に顔ですね。
顔はここ数日でようやく落ち着いてきた感じです。

以前も書いたように通院して1週間くらい経ってからひどいことになりました。
最近はそこまでなることはなくともやはり顔の皮がむけたりと乾燥が激しかったのですがそれも落ち着きつつあります。

こちらの病院では東洋治療をするのですが、しかし東洋治療といってもいろいろあるんですね。東と西にしか分けてないんだからもっとわかれて然るべきなんでしょうけど。

鍼や整体、気功、漢方といってもそれぞれの先生によってその評価は人それぞれだそうです。

お互いの治療に一定の評価をしている人もいれば、自分の治療法以外は全く受けつけなかったり、西洋治療の補助的なものとして扱っていたりと。

ちなみに僕が通院している今の病院は気功と漢方を採り入れる以外は普通の医者です。
他人によってはその二つを採り入れているだけでもはや普通ではないと思う方もいるかもしれません。
好転反応という言葉は副作用とは全然違うのですがそもそもその好転反応という存在そのもの否定する人も少なくないです。

何度か診察を受けていて感じたことなのですが、この先生自身が自分の治療分野に西洋医学での限界を感じたようです。

例えばアトピーや耳のめまいに関して、西洋医学での検査方法では調べることのできない体の領域があるみたいなのです。そういう時に気功を利用した検査方法(といっても何をしているのかさっぱりわからない機械を使うのですが)で今まで発見できなかった病気の原因が見つけられるようになったらしいのです。

受付である患者のおばあさんが「ここにきてよかった、どこの病院いってもどこも悪くないといわれて、ここではじめて原因を言ってもらえました。こんなにおかしいのにどこもおかしくないわけないんですよ。」なんて言っている声が聞こえました。

もちろん穿った見方をすればここの先生が強引に「原因を作った」のかもしれませんが、そこまではわかりません。それはまたこのおばあさんが今後どうなるかというこkとですね。

ただ現状言えることは、僕の皮膚は過去にないくらい改善しているということでしょうか。
まだ掻き傷も局所的にありますし、この7年間で蓄積した傷跡があります。
ですから完治への道はまだまだ長いかもしれません。

僕自身ももっと東洋医学について勉強しようかと考えています。

実は数ヶ月前からヨーガを独学で勉強しています。哲学的な概念に併せて実践もしなくては本当の意味での勉強にならないそうですがなかなか、奥深く難しいものです。仏教にも深い知識を持っていないと理解が難しいです。

ヨーガは必ず「良い師」に巡り合わないと真の道は追及できないらしいのですが。


まだ入り口の入り口で勉強している状態なので独学でいいのかなと勝手に考えています。

もう少し皮膚も落ち着いてきたら気功も学ぼうかなんて考えています。
まだ悪くなるかもしれませんし、まだまだ油断はできません。

完治するといいんですけどね。

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このご時世



かなりどうでもいい話なのですが、近所でマンションを建設しています。
もうそろそろ完成しそうな感じです。9月ごろから入居開始とかなんとか新聞のチラシに書いてありました。

これがまたそれなりに大きくてですね、敷地を一周しようとしたら400メートルから500メートルくらいはあるんじゃないでしょうか。
戸数も100以上はあったと思います。

毎日駅まで歩くのに必ず通るので更地の状態から出来上がるまで過程を見てきました。

このマンションがですね、ンまあ好みもあるんですが・・・・いわゆる見た目がイケてないです。あ、僕の主観というかセンスなので、いかんせんそちらにも問題があると思うので何とも言えませんが。

昨今、生徒宅でも新築に近いマンションに訪れることがあるのですがびっくりするような建物も少なくないです。

何がびっくりするかってその外観の美しさなどです。
最も印象的だったのが都心から離れたとある駅で見たマンションです。
入口の自動ドアの高さが3メートルはあるんじゃないかと思うくらい荘厳な出来に圧倒されて、そのまま入ると何とエントランスにライブラリーがあったりと、今どきのマンションというのはすごいなとびっくりした経験があります。


ですから近所のマンションもかなり大規模だったのでそれくらい最新設備を整えたマンションになるのかと思いきや・・・・一見すると公的機関のような外観の素朴さです。
それでも最近はマンションの周りに木を植えたり外側が整ってきたのでかなり以前に比べて外観もよくなった気がしますが、建物そのものが何ともお粗末な感じでして。

何がいけてないんだろう?と少しマンションを眺めてると、細かい部分かもしれませんが
手すりがちょっと野暮ったかったり、壁の色、その色使いのバランスというかグレーが基調となって赤が少し入っているのですが、どうもしゃれっ気が・・・。

とまあ、その細かい部分が積み重なってなんとなくイケていない感を醸し出しているのかなと感じた次第です。

しかし不況の影響は間違いなくあると思います。
チラシの募集のタイトルが意味わかんないですけど。
「好評につき第3期五次募集!!」

・・・・戸数は決まっているわけですよね?・・・
追加商品をポンポンつくるわけじゃないんだから。
三期で五次ということは、ちゃんと数えていませんが10回以上は入居者の募集をしているということでしょうか。

なかなか売れないんだろうなと、どうでもいい心配をしてしまいます。

いや、だって近所に大きなマンションができてがらんとしていたら気味悪いじゃないですか。犯罪とか増えたら嫌だしさ。セキュリティを何か考えないとまずいかなとか余計なことまで考えてしまいます。

部屋が満杯になったからって騒がしくなるということはないでしょうし、建てた以上はそれなりに盛況になってくれればいいんじゃないでしょうか。

少し近所を散歩すればそれなりの規模のマンションがまだいくつか建設中です。
そんなにこの街に住む需要があるんですかね?人気のある場所だとしても、建てすぎでしょうという感じです。不思議です。副都心線もいまいち使い勝手が悪いですし。
不動産屋じゃないんでさっぱりわかりません。


手すりだけ変えたいですね、いや、ほんとに。

気にし出したらほんと気になります。


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優先順位 その2

一言で受験をするといってもどこの学校を志望するのかでその関わり合いはかなり変わってくると思います。

中には小学校の勉強の延長線で合格できるレベルもあれば、学力が普通レベルの高校生顔負けの論理力記述力思考力を要する学校もあるわけです。

そうなってくると日ごろの生活でも受験勉強にどれだけの労力を割かなければいけないのか、人それぞれかなり変わってきます。


家庭教師や塾の先生のように普段受験に携わっている仕事をしていれば、相対的に各子供が志望校に対してどれだけの学力が必要なのか、おそらく経験が増えれば増えるほど見当がつけられるようになるんじゃないでしょうか。


僕は自分のほうからこの学校を受けたらいいんじゃないかと勧める事はあまりしません。
塾でも一昔前に比べたら「何がなんでもここを受けろ」というようなことを勧める事は少なくなってきているように思えます。基本的に親子に任せますというスタンスでしょうか、僕もどちらかといえばそのような感じです。

ですから現状まるっきり学力が届いていない場合、「やめたほうがいい」と言うのは直前でもない限りそれに近いニュアンスも言わないようにしています。
が、2月から逆算して「この時期までにこれは出来るようにならなくてはいけない」ということは提示します。

そのときに他の生活にも支障をきたすほどであっても「これだけのことをやってみてください」ということを言います。


僕は基本的に宿題を出すのは好きじゃないです。これも去年どこかで言ったような気がするのですが、一つの例として、6年生の夏ごろになって他の人間に宿題を出されているようじゃ厳しいと思うからです。勿論これも受ける学校によりますが、受験校全体の上位3,4割を目指す場合であれば、宿題を出されるのではなく自分達で課題をこなしていくようじゃないとなかなか難しいと思います。




上位3,4割なら半分以下と思うかもしれませんが、大抵の親はそのレベルの学校を「せめてうちの子には(それくらい)には受かってほしい、受かってくれたらな」と思うレベルでもあります。
中学受験に関心を持つくらいですから、人よりも勉強には関心があります。
となると大抵はまず名のある学校が動機となり受験を始めて、場合によっては志望校が上がったり下がったりもしますね。

ですがもし子供の学力がどんどん下がったとき、下がっても当初の志望校を変えたくない、学力差がかなり大きくてもそこだけは、と考える人も少なくないと思います。


ちなみに僕は宿題が出来たか出来ないかであまり怒るとかはしないです。
ただ単純にこのペースなら受かるとか受からないとか、そういう言い方になる場合が多いです。

かなり細かく提示することはありますが、かといってあまり細かく内容を確認しないケースもあります。学力の高いこの場合はその傾向がありますね。親や子供がきちんと把握しているのであれば余計な時間は使いたくないので出来る限り省略するわけです。

ただ場合によってはこちらが提示したことを「宿題」として必ずやらなくてはいけないと重荷に感じてしまう場合もあるようですが、これは僕の考え方と少し違います。
「宿題」はやらなくては怒られるとか、そういう感覚だから重荷になるのかなと思います。

そもそも宿題なんてのはやったかやらないかは自分の問題なので他人にどうこう言われる評価を気にしているのは本末転倒です。ですから僕は提示するだけにしたいのです。
目的地があれば「避けて通れない道はこういうものです」としかいえないのでその道を選択するか否かまで僕はどうこう言うつもりはないからです。

週によってはスケジュールや体調で出来るとき出来ないときもあるだろうし、自分たちで判断認識していれば問題ないと思います。

また学力の高い個に関してであれば(欲を言えば)とさらにこれができるといいですね、なんてことを言う場合もありますがこれはもう志望校レベルにはたどり着いた上で、先のことを考えて話すこともあります。


前回書いたように
「学校の宿題があったから」
というのはそれならそれでいいのですがやらなかったという事実がなくなるわけじゃないですね。余裕のある子供であれば別にいいと思うのです。

もしもその課題がその本人にとって避けて通れない最低限のレベルであればそれをやらない限りは合格への道は遠いです。

あとは普段の生活やほかの科目と天秤にかけて自己判断をすると良いかなと思います。
他でカバーできればいいし、そこまで犠牲にして受験はしたくないというのも一つの答えです。

ただもしもなにがなんでもその学校に受かりたい、でも現状でははるかに厳しいというのであれば、そこにどんな理由があれ克服しない限りは絶対に先には進めません。

改善したほうがいいというのはそういうことです。
どうしたいのかはっきりしているのであれば、宿題や課題をやるかどうかに価値観はあっても正否はありません。
宿題はできないけど(本当は、やらないけど、ですが)受かりたいというのは本当に頑張っている人からすれば虫のいい話になってくるわけです。

宿題や課題が多すぎて、何からしていいのかわからない、自分たちに何が重要なのかわからない。
こういったケースに指針を示すのは教える側からすればさほど難しいことではないと思います。

要はそれをやれるかどうかなんですね。
相対的な評価は下すことはできます。でもそれが正しいかどうかは全くの別問題であって、その答えはその家々が決めることだと思います。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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