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こんな日ですが

たまには1日に連続で更新してみようかなと思います。

いや、こんなの初めてかも。

クリスマスなのに何やってんだって話なんですが。

今日は仕事がないうえに、また自由時間がいつもよりあるんですね。


さあ、やりたいことはいくらでもあるのですが・・・・。


ええ、洗濯して風呂掃除して買い物行って・・・・。


結局はいつもと変わらず午後になりました。


シュールです・・・。

何か若干寒々しい気分なので連続更新したわけです。


わかりますかね、この今の僕の微妙な心境・・・・。

もちろんじゃあ渋谷に出張って夜まで遊び呆けてとか、そういうことにはあまり興味ないですし、普通でいいんですけどね。何か周囲を見るといつも通りに過ごすのがなんとなく後ろめたい気がしまして。


しかも時間があるからって買い物に4件もまわりました。あ、スーパーだけで。

いや、あのですね、店によって安い商品が違うんですよ。野菜が安かったり精肉が安かったり、嗜好品が安かったりと。
だからこういう時間に余裕がある時は各々の店で安い商品を買おうと考えたわけです。
んで、結果として安いものは手に入ったんですが、食材をうまい具合に買っている自分に若干ブルーになったわけです。

ちなみに冷蔵庫に豆腐となめこが余っているのですがクリスマスに味噌汁を作るのはどうかとくだらないことを悩んでいる自分です。

とりあえず骨付き鶏肉を買ってきました。まだ下味ついていないです。

だって下味ついてるの買うと3倍くらい値段違うんですよ、みんなそんなことは知っているかもしれませんが。
しかも下味つきとそうじゃないの並べて置いてあったらとりあえず迷いますよ、今日仕事ないし、じゃあ手前で作れって話になるわけです。

なのでいまからローストチキン作ります。

最近は便利ですね。ネット調べればレシピなんてのはたくさん出てきますので、


鶏肉なんで、大丈夫かとは思いますが、でもこれ失敗したらこれはこれでまたまたシュールです。

夜は夜でコンビニでクリスマスケーキを狙いに行こうかと考えています。(ちなみに僕は酒タバコはしませんが甘いもの好きです)

昔半額でゲットしたことがあるんです。あれはあれでとてもうれしいわけなんです。


というわけでメリークリスマス。

あ、昨日じゃなくて今日でいいんですよね。メリークリスマスって。


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大事なことが書かれていました その2

過去門について。

言うまでもなく過去問は一番重要な参考書です。
前回最初に書きましたが、もう一度。
今回の記事を読む限りではその重要性というのがいまいち理解できていない人と言うのが少なからず存在するのかなと。

これは結構まずいことだと思います。
もちろん志望校によって過去問の重要度と言うのは違ってきます。
最難関においてはその重要度が極めて高く、もしそのことを認識していないでいまだに方向性が明確でない勉強をしているとしたら、これはかなり厳しいでしょう。

合不合やセンター模試でいくら80パーセント偏差値を取っていても過去問をほとんど手付かずの状態であれば落ちたってなんら不思議ではないですし、それこそ学校によっては落ちて当たり前なんてことになります。


ただおそらく今回の記事での対象者は難関、もしくは中堅レベルあたり、はたまたそれ以下を対象とした話だと思います。首都圏模試での偏差値がたかくても65あたりでしょうか。

昨今は最難関ではなくてもその学校独自のカラーが出ている問題が増えてきているように感じます。特に女の子の学校は主観ですが独特の雰囲気のある問題もあります。独特と言うのは、過去問でないと体験できないような問題と言えばいいのでしょうか。テキストにおいて思考力という枠に入れるにしてもちょっとこれはマイナーだなというか、カテゴライズしにくい雰囲気の問題ですね。ある意味、桜蔭や豊島ヶ岡とかのほうが傾向がつかみやすい気がします。

算数全般で見れば平易な方向には向かっていますが、それは物理的に不可能に近い超難問が見かけなくなってきたということであって、最難関でなくとも比較する学校によってはかなりはっきりと出題される単元での違いがあります。

基礎的な問題、いわゆる本番で抑えなくてはいけないポイントと言うのは、(四科のまとめ)や(出る順)、(ステップアップ演習)、(プラスワン)などなど、市販のテキストでもある程度はカバーできます。
前提としてこういうテキストに載っている問題をある程度できていないとまずいのはまずいですね。(今挙げたテキストでも難度が違いますし、個人個人どれだけ出来ればいいのかかなり違うので具体的な話は避けます。)

ただ、学力の上位層でなくともいつまでもそういうことばかりしているわけにもいかないです。今の時期は過去問を軸として、場合によっては他のテキストを利用していくという勉強スタイルにしておかないとまずいということです。

実際困るのが、この時期になっても自分がどの学校を受けるのかいまいち分かっていない子供がいることです。仮に親の方がそれなりに決めていても、子供サイドから見たら親の方針がころころ変わっているように映り、「自分がいったい何のために受験して何のために塾に行って、家庭教師や個別指導をしているのか」よく分かっていない状態なのです。

そんな子供の場合、過去問の大切さなんて分かるはずもないわけなんですね。
この時期に、方向性が決まっていないときの家庭教師なんていうのは本当に使い物にならないですね(汗)。

さらに中には、そう言った明確な目的をこちらサイド(指導する側)が決めるものだと思っているのか、たまにそういう印象を受ける人はいますがそれはもはや受験そのものをやめた方がいいんじゃないかなと思うときがあります。既に受験の本質から外れていると言えばいいのか、やや抽象的な言い方ですが虚空の世界の中で受験に望んでいるようなものです。そもそも現実に存在しないことを望んでいる、そういうような印象を受けるのです。

何のための受験なのかあいまいで「とりあえず私立に入っとけばいいだろう」と言うような印象しか受けないんですね。


やや、話がそれた印象を与えたかもしれませんが、過去問に取り組むと言うのは一番現実的な行為なんですね。自分の受かりたい学校のためにどうすればいいのか一番具体的に考える材料となっているのです。

そして過去問と付き合うことでその学校に対するイメージというのはより深まっていきます。

いやいや、ほんとに。


結構どころかとっても重要な過去問。

これを重視しないのはなぜなんでしょうかね。そういうことを面と向かって聞いたことなんてないので分かりませんが、一つに塾での勉強が出来て、テストの成績がよければ受かると考えているからなのかもしれません。

塾でいい成績を取る、そういう作業と言うのは最後の仕上げ前の下地のようなものなのです。最後の仕上げには過去問が避けて通れないわけです。

偏差値が首都圏模試で30台、40前半くらいであれば過去問の重要度というのは低くなるので今くらいから取り組んでもいいかもしれません。

まあ、あまり取りたくない方法としては11月くらいから過去問に取り組んで何とか限定された単元だけは得点できるようにするという方法もあります。

およそ勉学の本質から離れてしまうので「とりあえず合格のために」という対症療法的になります。


ほとんどの子供において、」この時期に過去問がもし満足に出来ない状況にあるとしたら、そのほとんどのケースは仕上がりが非常に遅れており、中途半端なまま本番を迎えてしまうと言うことになります。


・・・・いまさら6年生に向けてこんなこといっても元も子もないのかな・・・。

いや、元も子もないなんて言ったら本当に元も子もない、今からでも改善できる点がある人は改善することで結果に少なからず影響を与えると粘り強く取り組んでほしいものです。

時間は無いようであるようで無いような・・・・いや、まだあります。

5年生以下は、いま過去問を眺める必要はまったくもってありませんが、過去問というのはどういう存在なのか知っておくだけでも違うと思います。


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大事なことがたくさん書いてありました


先日朝日新聞の進学情報を読んでいたら、志望校決め、過去問などについて書いてありました。読んでいてまず最初に思ったことは、この時期に改めてそういうことを書かなければいけないほど、過去問を重要視していない人が少なからずいるのかな、ということでした。

内容をかいつまんで載せておきます。


最近はいつまでも受験校が決まらないでいるケースが少なくありません。
中略
12月ともなれば受験勉強の中心は「過去問」。受験校が決まらないと勉強する対象も定まらないので急いでください。対象がはっきりせずになんとなくする勉強と、目標がはっきりしている勉強では効果が大きく違います。
中略
偏差値とは別の次元で、子供に向いている、あるいは向いていない学校というのがあるのです。「わが子をこう育てたい」という家庭の方針と合い「過去問」との相性がいい学校が受験校としてふさわしい学校です。こうして受験校を探しても90%の保護者は子供の実力よりも上の学校を受験させたくなります。
中略
ただ、こうした高望ばかりでは困ります。受験では何が起こるかわかりません。今春の入試でも偏差値がずっと上の子が落ち、下の子が受かったという実例があります。ですから、思いっきりやさしい学校もぜひ受験してください。ただ、やさしい学校を選ぶ過程で注意したいのは子供の前でその学校の低い評価を口にしないということです。「その学校に入学するかもしれない」。そのことを頭におきながら選んでいきましょう。


2009年12月号 朝日進学情報より


短い文章ながら書いてあることが良いことづくめで、横から僕なんかが便乗して話そうとする駄文が続きそうです。と、前置きしながら過去問、及び志望校について順次話してみたいと思います。


まず志望校についてですが。
たしかに言われてみれば受験校が定まらないケースというのは増えていると思います。

おそらく保護者は20年ほど前と比べても比較にならないくらい多くの情報が手に入り、知識も豊富なんじゃないかなと思います。

だからといって今の保護者が「優柔不断で高望みなんだ」というのではなくて情報が多すぎるという事と、また受験は受験でそのものが非常に多様化してきたというのが原因のように思います。

例えばこのブログだってある人にとっては一つの情報源となりうるわけなのですが、振り返ってみても誤った情報はいくつか発信していましたし(コメントでの訂正でだいぶ助けられました)、ひょっとしたらいまだに放置されている誤った情報や知識があるかもしれません。

僕自身は注意を払っていますがそれでもそういうことは今後も起こるだろうと思います。

インターネットの普及で価値のあるものからないもの、確かなもの不確かなもの、ありとあらゆるものがほんの少し手を伸ばせばすぐに手に入ります。実際問題、初めて受験をする家庭というのはこの取捨選択が非常に難しいんじゃないかなと思います。

また受験校そのものの選択肢が増えたことも大きな原因だと思います。
複数回の募集というのはですね、考えられませんでしたよ、ほんとにもう。僕何度も言っていますが、それくらい衝撃なわけなんです。
これはおそらく学校側が受験生を慮ってというケースよりも生き残るための策という色合いのほうが強いのではないかなと思います。ええ、そんなこと言ったら私立の先生に怒られますね(汗)でもまあ、そんな風に映っちゃうことがしばしなわけなんでしてそれはそれで一つの意見として聞いてもらえたらです。


ですからいくつかのシミュレーションを立ててそれを眺めながら悩む保護者というのは少なくないと思います。また自分が受けるのではなく子どもがうけるので、不確かな要素が多いわけですね。
「ああ、ここで落ちたらこのルートで3日位までいこうかな。」
「ああ、でもまてよ、この前の模試での併願状況見たら少し志望者増えてんじゃん、じゃあ、やっぱりこっちかな~、あっちかな~」
「この日、この学校受かってくれたらこういうルートもありなんだけどな~」

悩みだしたらいくらでも選択肢が浮かんでくるのが今の中学受験です。
昔は一回募集一発勝負、落ちるも受かるもその日次第でしたからね。次の募集があるわけじゃないです。浪人もない、仕切り直しがきかないまさに文字通り人生でたった一度しかできない勝負だったわけです。

そういう意味では昔のほうがわかりやすく、方向性が自然と定真理安かったんじゃないかなと考えるわけです。

あまりに情報を知らないというのも問題ですが、知りすぎて何が正しい情報で何が誤っている情報なのか判断がつかなくなる危険性も怖いです。またそれを客観的に判断しにくいし、他人に指摘されてもそうそう納得できることでもないですからね。


この時期になれば本命は言わずもがな併願校も定めておきたいです。

合不合も4回目の最後が終わりました。そしてほとんどの塾で最後の実力試験も終えようとしています。(あるいは返却されないテストだったり)

志望校について。これは例外なく、志望校、併願校決めたほうがいいです。
もちろん1月から2月5日位までの受験校のルートを一つに絞らなくてもいいのですが、ルートが分かれた上で受験する学校が多く出てきたときは、さらにそのルートの優先順位を立ててどの学校の過去問からやるのか決めておく必要があると思います。
意外に面倒くさい作業ですが。

学力が定まってから志望校を決めようという時期はもうすでに終えています。
学力はまだ変わっていく時期ですがそれは志望校を決めることで変わるものです。

もしまだ本命も定まっていないようなら、あっちかこっちか迷わず第一志望から順に決めておきたいところです。

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学校を休むのか休まないのか その3


はい、相変わらず少し間が空いてしまいました。
前回の話の続きです。


何で学校を休むのかという話をしてきましたが、今回は「じゃあ、学校を休むことでどれだけ成果が出るのか」ということです。
(成果といえばいいんでしょうか、メリットといえばいいんでしょうか。どういう効果があるのかといえばいいんでしょうかね。)

あともうひとつ、どう過ごすのかいいかという個人的な感想についてです。
親ではない第三者として「より良い過ごし方というのはあるのかな」という、提案というか、そうですね一つの案としてこういう考えもある、というのを書いてみたくなったのが理由です。


実際、僕が今まで見てきた中で、明らかに劇的な効果を発揮してウルトラ逆転ミラクルが起きたなんて言うケースは残念ながらありません。

しかしながら学校を休んだことによって、学力が少なからず向上して合否に影響した、というケースはあったんじゃないかなと思います。風邪をひかなくてよかったというだけでなく、中学受験という側面においては学力をより伸ばすことができたというある一定の効果ですね、これはあったと思います。


じゃあどう過ごすのがいいか。

どうしても大人の感覚ですと、学校での拘束時間(8時30分~15時30分くらいでしょうか)の約7時間くらいを目いっぱい使おうという考えに陥りがちですが、恐らくそんなうまくいかないと思います。

また前回コメントをいただいたように学校に行くという行為は子どもにとっては本来とても規則正しい生活なのです。ですから成績が高い子供たちのなかには直前期にもいつも通り学校へ通いそして志望校に合格するケースはありますし、やはりこちらのほうが多いかと思います。

傾向として(成績のいい子供のほうが学校が好きだ)という印象があります。これはあくまで僕の感覚です。今までにも何度かこのブログでも触れてきました。
それでも受験日以外は皆勤賞というのはなかなか大変で、ほとんどの子供がやむなく1日、2日位は大事をとってどこかしらで休むということをしていたと思います。

高校生ではないので、「よしここで時間を作って朝から晩まで目いっぱい勉強してやろう」というのはなかなかないと思います。またそもそもそういうタイプであればそうする前にそれ相応の成績をとって1か月近くも学校を休むということはしていないと思います。確証はありませんが。

こういった前提を踏まえて、じゃあそれでもそれなりに長期間、一週間ないしは2週間位は学校を休ませる(もちろんそれ以上長くてもです)とした場合はどうするのがいいのか?


ほどよく自由時間をつくるほうが効果が高いように思います。


それじゃあ、学校を休む意味がないんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、現実問題、確保できた時間をそのまますべて勉強時間に費やすというのはいささか無謀といえます。その後まだ寝るまでにも5,6時間以上はあるわけです。そこでも勉強しようとなると・・・机に座りすぎて本当に体がおかしくなると思います。

大人であれば根性出して1,2カ月の短期間でやれることでもやはりまだ11,2歳の子供です。当然身体的にも精神的にもまだ未熟な部分は多々あるわけなのでして。

僕が思うに学校を休ませる一番の目的は、まずは健康維持、健康確保といってもいいくらい調子をきちんと整え、すっきりした状態で効率よく勉強させるということかなと思います。ですから勉強時間を増やすというよりはその質を高めることですね。

この時期になると多くの子供の体はガタが来ています。これは結構なものですよ。たとえば学校行事が重なると今までどんなに風邪をひかなかったような健康児でも倒れることはあります。

ただでさえそういう状態なのに(これらは本人も含めほとんど無自覚であるケースが多いですが)学校を休ませてそれを存分に勉強時間に費やそうとなると、それこそ逆に体を壊すと思います。


学校をいっていない時間は2,3時間勉強時間が増えるくらいであとは睡眠時間を増やしたり体を動かすなりしてとにかく丈夫な体にしておくといいと思います。
どうせ夕方になるといつもの勉強時間ですね、日ごろの疲れが少しでも取れてくればそこでも質の高い勉強時間を確保しでより効率が上がるように思うのです。


また学校が好きな子供ならば、これはそもそも休ませる理由はないと思います。
どんなに合否が瀬戸際でも学校生活が楽しく感じられるというのは今の時代とても幸運でそれはそれでかけがえのないものです。仮に受験に失敗してでも学校生活を謳歌させることがその子の人生にはいいように思えます。

休まないですむのであればそれに越したことはありません。
休むのであれば心身ともに健康を作り上げる、これを最優先に考えたほうがかえって勉強の効果も上がるのではないかな、というのが僕の考えです。

また2,3年したら世間の事情も変わってくると思うのでおそらくそのベストな過ごし方というのも変わってくるかと思いますが、現状考えていることを書いてみました。

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学校を休むか休まないのか その2

さてさて・・・なかなか核心をついたコメントをいただいたのでそれも踏まえつつ学校を休むということについて引き続き話していきたいと思います。


>学校行っているほうがリズムが出来て規則正しく過ごせることはみんな分かってますよ。
>それでも休ませるのは・・・インフルエンザが怖いから、に尽きると思います

こんなくだらないこと話題にしてあほかぁ?」といわんばかりのノリですが、本来返す言葉もないわけです。(笑)常識的に考えてみれば言うまでもないことなんですね。

じゃあ、なぜ学校休みメリットがあるのかないのか話題にしたのか、前回の話にまた戻りますがその点についてもう少し話してみようかと思います。

肝心なのはみんなそれが分かっていてインフルエンザが怖いからだけで休むのか、ということです。今年は特にそうですね、これだけ流行っていればインフルエンザ予防のためにも学校を休む人は例年以上に増えると思います。
それでも風邪をひいてもいないのに長期間受験のために休めセルなんて少し行きすぎているんじゃないかと思うかもしれません。

ただ行き過ぎた状態というのはそのことについて言及しているわけではないのです。


残り二か月もなれば、受かりそうな家と、なかなか厳しい家というのは、正直見えてきます。もちろんまだまだどっちつかずで、これから次第でどう転ぶか全く予測のつかない子どもだってたくさんたくさんいるわけです。そういう過程の中には残りの期間、出来る限り時間を作って受験勉強をして少しでも合格率を上げようと考える人も多くいるわけなんです。

そうなってくると、あと時間を作れる時間帯はどこかというと学校を休む以外にないわけなんですね。

自習室を設けている栄光ゼミなどでは平日の学校のある時に朝から夜まで子供が塾にいるということも珍しくない光景になりつつあります。
実際受験率がとても高い学校でも出席率が高く学級閉鎖にならない学校もあります。逆に数人の受験者が集団で1カ月誓う学校を休む場合もあります。

規則正しい生活が一番いいということはおそらく誰もが承知であってもそれを勉強時間確保のために選択しない場合もあるわけです。
家庭教師というのは8月ごろが一番忙しいかと思いきや、ここ2,3年は1月のほうが慌ただしいです。

そこまでして学校を休むことに対して、Suzukiさんから見たら「そんなのばかばかしい、んなめちゃくちゃな話があるか」となるかもしれませんが、事実こういうケースは今や珍しくなくなってきた、ということです。
はたまた「そんな計画性もない受験勉強なんて」とか「最後にバタバタあわてるなんて」などなどいろいろな意見があるかもしれません。
それは当事者になってみないとわからないことだし、いつものことですがそういう類の話においていいか悪いか、というのは今はやめておきます。すぐさま結論が出て改善できるような、簡単な話ではないと思うのです。

強いて言えば家々が望む選択をするしかないと思います。

本当はそれを前提として話を進めていこうかと思いましたが、まずはなぜわざわざ学校を休むのか、インフルエンザ以外にどういう理由があるのかを挙げてみました。






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学校を休むか休まないか



風邪をひいているわけじゃないけれども学校は休むべきか行くべきか。今から5年以上前というのは、こんなことがそれほど話題になることはなかったように思います。

事情がわからないと何ともおかしなことのように思うかもしれませんが今やこれは地域によっては常識のような問題になっています。

都内の場所によっては中学受験率が50%を超える公立小学校も今や珍しくないわけなんですが、当然そうなってくると2月1日からの数日間、学校は学級閉鎖をしなくてはならないほど出席率が低くなり授業どころではなくなるわけなんです。

その数日間だけであればそれほど大きな問題ではないのですが、その小学校内で受験が常識化しつつあると1月に入った時点で学校を休んで受験に備える家庭も増えてきます。その状況が少し行き過ぎると1月から約一か月近く学級閉鎖のような状態が続いてしまうということです。

今ではそんなに驚きませんが、初めて聞いた時に驚いたのが冬休みに入る前くらいに中学受験をするのか否かアンケートみたいなのをとるということです。それによって1月の授業をやるのか学級閉鎖にするのか判断する学校もあるほどです。

また休む方も自分達が一番手になることはいささか気が引けるので周りのようすをうかがいながらと、これまたあまり使いたくない気を使うはめになります。

約一か月近く小学校生活を送らないという子どもたちが、地域によっては過半数近くいるということですね。まるで行き過ぎた就職活動と同じような状況が中学受験でも起きつつあるわけなんですが、さてそもそも学校を休んでまで勉強するメリットがどれほどのものなのか、少しそのことについて話してみたいと思います。


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新設校の評価



10月分だか11月分のサピックスの偏差値でいよいよ中央大付属、早大学院の偏差値が掲載されていました。今年初募集なので過去のデータはないわけでしてどこの塾の偏差値も予想偏差値のみという形になっていると思います。

ところで中央大付属、首都圏模試ではかなり高い値で出ていましたが、サピのでは中大付属は45,6で日能研やYtで同じくらいの偏差値だった学校と比べても相対的に低めに出ています。

これはどういうことなんでしょうかね、塾ごとでの評価が結構はっきりと分かれています。
おそらく栄光ゼミや日能研生やサピックス生などで中央大付属をどの位置に持ってきているのか、併願校のデータも加味されるのでそれによる差異もあるんでしょうね。

また早大学院は志望者ダウンなんて朝日進学情報で大きく書かれていました。
早大学院開校による影響を受けているのは早稲田、早実よりも海城、駒東、桐朋、慶応普通部あたりだそうです。
進学実績が大きく変わったとかそういう話は耳にしていないのですが気になるのは桐朋の偏差値、かなり下がっているような気がします。YTの偏差値ではいつもかなり低い印象を受けるのですが。この学校もまた読みにくいです。

大学付属校というのは人気がある時とない時で波があります。
早稲田、中央と出来上がると枠も大きくなるのでその分倍率も下がるのだとは思います。
データの上では今年はあまり人気がない周期のほうに含まれるようです。

どちらも名門なだけに実際2月が終わったあとのこの二校の偏差値がどう出てくるのか、興味深いです。


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気づけば・・。


このブログ、先月は過去ワースト2の更新回数でした。(汗)
今年に入り徐々に減りつつあったのですが、なかなか継続ができないというのは自分自身がだらしないようで何ともしまらない気分です。

もちろん更新しない間でも、「ああいうことを取り上げてみよう」とかあったのですが日にちが進むとそういう話題もたまり、そしていつの間にか自分の中で色あせてしまったりとですね、いや、本当によくないです。

人間の習慣や心の動きというのにも慣性の法則というのは働くんでしょうね。

ここのところ注意深く新聞なので読んでいるのは「仕分け」の話です。
科学技術のこともそうですが、仕分けが終わった後の出来事を追ってみるとスポーツ、医療などでもかなり波紋を読んでいるようです。科学技術、オリンピックの強化などは何とも気の毒な気もします。
衣食住が成り立ってこそとも言えるし、一方で先行投資でいずれはもっと大きい利益をなって還元される可能性もあるということを考えると、ただ単に費用削減をすればいいという問題でもなさそうです。

しかしこれを機になぜ予算が必要なのか、何に使われるのか、より明確になって逆に必要性が高まるものには以前より予算が回るといいですね。

よく聞くが大学の教授でも自分の研究に没頭する以外一切興味がなく授業も適当、若手を育てる気がない、なんて言うのもあるようですし。

まあ、それが同じように当てはまるかはわかりませんがオリンピック強化費、科学技術費なども国からお金が出ている以上、そこに胡坐をかかずに支援してもらって成り立っているんだということを今まで以上に浸透していくと刺激にもなっていいと思います。

個人的には宇宙事業費にもっと・・・・って一番市民の衣食住から遠そうですね。


さて受験も残り二か月、少しは受験の話題に戻したいと思います。

今日はあまりの更新回数の低さから、どうでもいいことを書いてみました。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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