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大幅に減少しました



今年の四谷大塚の合不合は人数が大幅に減りました。
去年から一昨年の変化率はそうでもありませんでしたが、それまでの数年間は毎年合不合の受験者人数は着実に増加していていました。(確か・・・)
男女それぞれ1万人以上計2万人以上が受ける都内でも最大級の模試だったのですが今年の第一回、第二回、共に男女それぞれ8千人前後の受験者数となっています。

約4千人近く減少したわけですね。

一番の要因は四谷大塚の合不合の試験日にサピックスが模試をかぶせてきたことだと思います。
一応試験時間帯がずれていたようなので両方受験することは不可能ではなかったようです。
しかし今年のサピの6年生が4500人程度(1、200人の誤差はありますが大体そんなものだと思います)なのでそのほとんどが受験しなかったということでしょうか。

僕が指導している6年生の保護者の大半はサピの買収問題のこと知っていました。とある教育評論家の説明会やらでも話題になったようです。

塾同士の激しい縄張り争いのようなものが今後激しくなるのかもしれませんが、個人的に一番危惧しているのは得られるデータの信ぴょう性が低くなってしまうことです。

それだけの数が減ると偏差値にも当然影響はありますし、感覚的な部分も修正しないとまずいですね。
たとえば「この数値、このくらいの出来ならこの学校は可能圏」とか、そういう体感的な部分のずれというのは発する言葉にも変化が出てくるので注意しないといけないですね。

実際偏差値表を眺めてみると・・・・下がっている学校もありますし上がっている学校もありますね。

最難関レベルに関していえば上がっている学校のほうが目につきます。
今手元に4月と10月の女子の偏差値表があるので65以上に関して載せておきます。

浦和明の星 64→65
渋幕    69→70
桜蔭    69→71
女子学院  67→68
早実    67→68
フェリス  65→66
ふた葉   65→66
渋渋    63→65
豊島岡   68→69
渋幕2    68→68
慶応湘南藤沢66→67
渋渋2   65→65
慶応中等部 70→70
筑波大附属 69→70
豊島岡2  68→69
お茶の水  67→67
学大世田谷 65→66
豊島岡3  67→69
渋渋3    67→68

おそらく男子校も同じような変化をしていると思います。

偏差値の高い学校がより高くなるのは明らかにサピの生徒が抜けたのが原因だと思います。まだ微増なので数値以上の開きが出ていなければいいですが、そこらへんの細かい話になってくると測りきれませんからふたを開けてみなければ分からないですね。

ただ大きな出来事であることには間違いないです。
これが今後大きな転換期の一つの出来事として挙げられるかもしれません。
まだ今年は二回あります。それも興味深いです。

とにもかくにも僕としては5年、10年経過したときに合不合が今と同じ程度の信憑性を保つことができるか否か、今後も注意深く見ておかなくてはです。


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個別指導について  その3


「時間の融通」ということに関して、個別において集団塾以上に時間の使い方がフレキシブルである、というのを実感したことはあまりありません。

たとえばSPというの教師が少ない場合、自分の好きな時間帯にその講師を割り当てるのはなかなか困難です。またSPでなくとも自分の好みの教師を自分たちの理想の時間帯に割り当てるのも同様です。この手の問題が夏休みのような時期に入るとより顕著になりますね。

最近在った例では普段個別指導塾に週一回一科目頼んでいる人が夏休みも週1のペースで通いたいと希望を伝えたところ、まとめて5日間連続の指導スケジュールが割り当てられたというのがあります。当然断っていました。


時間の融通というのはですね、個人的な印象はどちらかというと企業側の時間の融通ですね。
生徒をかき集めるだけかき集めてそれらをうまく回すために講師をスケジュール表に割り当てるといった具合です。
一応形式上家庭側に「希望の時間帯をうかがい」ますが、出来上がったスケジュールなどをいると「え?人の話聞いていた?」と思わされるようなスケジュール表をしばしば見かけます。


ただこれも講師を割り当てる側に立てばすぐに実感できることです。
すべての家庭に対して理想の講師を理想の時間帯に割り当てるというのはまず不可能です。それこそ人件費が馬鹿にならないです。

ですから夏休みのような時期は学生アルバイトが大活躍です。そして学生の中でも教務から見て比較的時間の都合がつきやすい学生は平常の時も多少仕事を与えられる、というのが現状でしょうか。
個別指導塾では質のいい講師よりもスケジュールの希望にこたえられる学生がたくさん登録されるのは当たり前です。それがバイト感覚やサークル感覚になるのは一概に講師の責任とは言いきれません。



「個々のテンポに合わせる」ということに関してはだいぶ昔にブログで書いたような記憶があります。


簡単に書くと「個々のテンポに合わせているだけでいつまで経っても先へ進まない」という状態です。その時は分数の通分ができない小学5年生のことを取り上げたと思います。

分からない部分を重点的に学習するという点においては個別の効果は大きいと思います。
ですから高校受験大学受験のように生徒の自立心が高くなれば個別の効果が発揮される可能性は中学受験に比べてはるかに高いと思われます。
言いかえれば高学歴のバイト感覚の人間が講師でも円滑に進む可能性は高いということになります。




全体的な「講師の質」というのは個別指導塾の課題の一つだと思います。それが金額面と釣り合うか否か・・・もちろん家庭が満足すれば問題ないことですが、個人的には他の形態と比べるとまだまだかなと、そう思います。

前回の話の続きになりますが、仮にバイトであれ本人次第だから個別指導塾の講師がそういう心意気でやれば問題ないじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、現実これは難しい話だと思います。

これはもう少し言わせてもらえばですね、個別指導塾の講師のあまりの賃金の安さを考えると経営体質の変化がとても重要な事だと思います。

以前とある雑誌で家庭教師の座談会に参加したときに、ほかの方がこんなこといっていました。
Q「怪しい家庭教師センターというのは?」
A「あまりに指導料が安いところです。働く立場、お金をもらう立場になれば分かりますがそれだけの時給であればどう考えても生活できないという額になるわけです。つまりそういう額を提示するセンターはどう考えても怪しい。ホームページなどを見れば一目瞭然です。」

大いに共感しました。

家庭教師だって安くないことくらい自覚してます。


とはいえ、これだけ個別のことを話せばですね、家庭教師の質はどうなんだって話にもなりますね。

ですが個別指導では講師以上に教務の権限が圧倒的に強いので講師自身の努力じゃどうしようもできない部分が多分にあります。

それは家庭教師とは大きく異なります。

僕らは家庭に訪問した後どうするかは自分たち次第です。

そうはいっても個別にせよ家庭教師センターにせよ、講師の質を上げるということがトラブルを大幅に減少させることになると思います。



が、実際問題そこに費用をかけたら企業の利益はがた落ちでしょうね。
先程の話に戻るわけです。



しかし、しかし、一等地にガンガン教室開くよりも大事なことがあると思います。そこが教育を商売にすることの難しさとも思います。



個別を選ぶ際注意してほしい第一の点は「質」です。
もちろん誰でも注意はすると思いますが殊のほか充分な質を得るには注意が必要です。
結局言ったもん勝ちみたいな雰囲気もあります。
家庭側が大人しくして「お任せします」というスタンスで居たら気づいたらとんでもないことになっている事もあります。
現状全面的にお任せ出来るような状況ではないと思います。

多くの場合において受験に対してほとんど知識のない時に個別指導に対して高い質を望むのは難しいということです。
個別をうまく使いこなせている人は情報収集もきちんとしており、「何を求め、何をどうしたいのか」明確に分かっている人は多いです。

残念ながら今の中学受験において保護者のそういう力は必須能力です。
良いか悪いかなんて言うのは僕にはわかりません。
手軽に膨大な情報が手に入る昨今ですからひょっとしたらどんなことにも当てはまることかもしれませんね。

小学生がいくら真面目でも大人のような情報収集力判断力はありません(そんな子供はそれはそれで嫌ですが・・・)。

だから中学受験は親が大変なんですね。塾や家庭教師、個別指導もすべて含め中学受験に関することには保護者のサポートはとても大切ですし、合否にもかなり影響します。


新聞に掲載されていた「塾激変」の話から個別に絞って話しました。
実はまだ触れたいこともあるのですが・・・いかんせん書く暇もないこの頃なので近いうちにかけたら書きます。

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個別指導について その2

個別指導がいわゆるメリットとして取り上げていることに「個々に対するきめ細かい指導(個々のテンポに合わせた指導)」「時間の融通」というのがあると思います。

個別指導の広告ではほかにもいくつかメリットは取り上げられていると思いますがこれらの点に関しては「いやあ、そうじゃないんじゃないかなあ」と常々感じるので思うことを書いてみようかと。

無下に何かを批判するわけではないのですが個別指導を考えている人には「この点はいささか注意が必要である」と、まあそのくらいに考えてもらえたら幸いです。

先に断っておきますが個別の業績は伸びているということはニーズがあるわけで、ということはある一定の結果を出しているからですね。
ですから大手塾や家庭教師との比較となるとまた違う側面から話す必要があると思うので今はその議論はやめておきます。

もちろん塾や家庭教師とおなじく、個別にも短所はあります。

トーマスをはじめ他の個人指導塾も実績は伸びているのかもしれませんが講師の「質」という点においては大きな課題を抱えていると思います。


個別指導というのはその多くの講師がバイトです。ほとんどがといってもいいでしょうね。
その率は家庭教師や進学塾の講師とは比べ物にならないです。

「バイト」という言い方が適切か否か・・・・どう表現すればいいんでしょうね。


家庭教師も学生の家庭教師にとってみればバイトといえばバイトかもしれませんが、職業としての立ち位置が「バイト」であれ「バイト感覚=遊び感覚=割のいい仕事感覚」じゃあまずいわけですね。

基本的に仕事というのは手を抜く余地というのがないと思いますが受験に携わるということはそういう手抜きで家庭に与える悪影響というは比較的大きいように思います。
他人の人生に少なからず関与するわけですから、たとえば飲食店のバイトのように「注文を聞き間違えた」「お茶をこぼした」なんて言うミスじゃ済まされないようなミスを起こす可能性は常に付きまといます。(もちろん、喫茶店のバイトであれ責任感いかんで些細なミスかどうか重みも変わると思います。)

社会人になれば学生の時とは違い「仕事」という重みというのが体感できると思います。
理不尽な出来事や不合理な出来事に対しどう取り組まなければいけないのか、各分野に対する直接的な能力以上に結構そういうのは重要なことなんじゃないかと思います。
学生でもすでにそういう責任感や自覚が身についている人もいると思いますが割合でいえば社会人と比較してはるかに少ないと思います。

教える技術も大切ですが、当たり前っちゃあ当たり前ですが勉強を教える仕事はそのほかに大事な要素がたくさんありますよね。



と、いうことで個別指導において、ほとんどの割合で存在する学生の先生が、もし「バイト感覚」である場合はいろいろな条件がうまい具合に重ならないと効果を発揮しないと思います。


一番うまくいく可能性が高いのは「生徒が真面目である」ことですね。これなら、教えることさえできれば非効率な部分があるにせよまず成績は伸びます。

教える技術というのは大切です、それはとても痛感します。年々思います。経験によって洗練向上するもの、向上できるであろうことはたくさんあります。
しかし、偏差値の高い大学に合格した学生であれば自分の経験を相性の合う「やる気のある真面目な生徒」にそれを伝えるだけですくなからずうまくいきます。

ただいくつかの条件から少しでも外れてしまえば成果を出すのはとたんに難しくなります。教える側も教えられる側もその仲介に入る教務も含め全ての立場から視点を当てても「何が原因か」が曖昧なまま改善することなく終えてしまう可能性というのは大いにあります。
家庭側、講師側、(多くの場合によって存在する)教務、いずれかの立場において一つでもきちんとしていればうまくいく可能性は高いと思います。
(そこらへんの話も省略します。)


たとえばトーマスのように「SP」という経験値の高い講師であれば生徒の状態が多少どういう状態であれ良い方向に持って行く力はあると思います。個人的な考えとして生徒の状態に対するキャパシティが広くなれば広くなるほど技術が高い、そう言えると思います。それは純粋な技術となる(たとえば様々な解法の引き出しがあるなど)以上に大事な要素だと思います。


というかですね、「SP」でもない限り個別指導において生徒の多少の状況に関わらず高確率で良い方向に持って行くことができると考えるのは無理があります。

平たく言えばです。個別のほとんどの講師にたいして高い質を求めるのは無理があるということです。これはですね、人件費などを少し想像するだけでその結論に簡単にいきつく事です。また個別指導塾の企業体質も大いに修正の余地があると思います。

「講師」の質は大事な要素であり、個別指導塾はその点においてまだ大手進学塾に後れを取っている状態です。

もしも個別指導塾の講師が大手進学塾の優秀な講師が大手と同じ割合で存在するとしたらそれこそ本当に今後一人勝ちになる可能性はあるでしょうね。今後の可能性はともかく、今のところそういう状況ではないと思います。

SPでも駄目な時はだめですし、学生バイトでもうまくいくことはありますが、傾向としてはSPのほうがうまくいく可能性が高いのはいうまでもありません。


せっかくの個別指導にしてもSPでなくては勉強においてのリスクが高いです。
そしてそういう優秀な講師を選択しようとすればただでさえ高いコストがさらに高くなります。

物理的に個別指導しか選択肢がない、というケースもあると思います。
そういう人も今回書いたことを心の隅にとどめてもらえたらと思います。
進学塾以上のコストの分の見返りを求めようとすると不満が残る可能性があるということです。
現状個別指導塾というのは「個別だから集団よりも確実に質が高い」そういう類のものであはありません。


またSPのような存在が圧倒的に少ないということが、最初に挙げた「時間の融通」ということにも大きく関与していきます。

そのことについても触れてみようかと思います。




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個別指導について




何日か前までに、朝日新聞で昨今の中学受験の塾に関しての記事が数日にわたって掲載されていました。

側面的な部分ではあれ、普段中学受験になじみのない人間にも「へえ、こういうもんなんだ」と比較的分かりやすく伝わる部分もあったんじゃないかと思います。


最近の中学受験で知名度を上げつつあるのが個別指導だと思います。
これは家庭教師の個別とは違い、余所へいって個別の指導を受ける「個別指導塾」の存在のことです。
実際の形態はもう少し幅があり、それが1対2の指導であったり、科目によっては集団授業になる場合もあります。

そんな個別指導塾の中で現在一人勝ちなのがトーマスなのだそうです。

実際僕が指導している生徒でもトーマスに通っている生徒はいます。

個別塾に家庭教師?と思う人もいるかもしれませんがまさにそういう形になっている場合もありますし、そのほかではメインの集団塾に通い算数は家庭教師、国語はトーマスの個別というケースもあります。


僕の時代でも家庭教師を二人以上つけるというケースはあったのでその選択肢が広がったともいえます。

実際個別指導塾とはどういうものなのか、現状僕の目から映る個別というものを書いてみようかと思います。(飽くまで現状であって1,2年したら事情が変わる可能性は大いにあります。)

まずコストが馬鹿にならない、というのがあります。
これは簡単に想像できます、集団塾で四科目学習するのと四科目すべて個別で指導を受けるとなれば金額的には何倍にも膨れ上がります。

リソー教育であるトーマス、名門会は通っていない人からも「とにかく高い」といろいろな人から聞いたことがありますが(詳しい値段は見たことありません)一人勝ちという状況ということはニーズもあり月に何十万と出す人間が減っていくどころか増えているのかもしれません。

集団塾に家庭教師、というケースでも大体一人に対して月十万は行くと思います。
いやあ、高いです。

昨日テレビでちらっと小学受験、いわゆる「お受験」というのが取り上げられていましたがそれに引けを取らない感じです。まあ今や保育園でも公立が無理な場合はそれくらいかかりますから、何が安いんだかよくわからない世界ですね。

まあ、あまり話を広げずに個別指導塾に戻しますが、
そうなってくると「じゃあそこまで出すメリットはあるのか?」ということですね。

結論から言えばあるともいえるしないともいえる、という感じです。

個人的見解で個別の特徴やメリット、デメリットなどに触れてそれがどういうことなのかもう少し書いてみようかと思います。



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三か月ぶりにやります


「今年は毎月弾き語りをしよう」を目標にしていたんですが、あっさり挫折してしまいまして7月以来3カ月ぶりに弾き語りをします。
11月12月もやる予定はないので今年はこれが最後になりそうです。

最近楽器の練習にいそしんでおります。
ギターはもちろんですが、実はピアノを本格的に習っています。
内容はただピアノをうまくなりましょうって感じではなくいろいろな事を学んでいます。

いや、なんかいまさら「楽器練習してます」なんてカミングアウトするのも恥ずかしいのですが。

じつはピアノは何度か挫折していまして。

20くらいの頃、1年以上習っていたのですが素人なりに頑張っていましてそこそこ弾けるようになったのですがそのうち先生が「いずれはバッハのフーガを弾けるようになりましょう」なんておっしゃいまして、段々僕が学びたい路線と違う方向に行ってしまいやめてしまいました。

自分が何を学びたいのか、またそれに合った先生を探すというのは難しいものです。

結局その後は独学で音楽理論をかいつまむように学習して編曲の力を磨いていた時期があるんです。あ、先生にもついて習ってたんですけどね。

ただやっぱり鍵盤がある程度自在に扱えないといろいろ不便だとずっと痛感はしちえました。

音楽を俯瞰するにはピアノという楽器は非常に秀逸だと思います。

ギターだってバイオリンのような楽器に比べれば編曲に向いているかもしれませんがやっぱり一番はピアノかなあと思っています。

個人的に音が好きだっていうのが大きいかもしれませんが。

まあまあ、そんなこんなで、ただ知識として理論を分かるのではなくそれをできるだけ素早く手で動かせるようになりたい、今年になってそんなことを強く考えるようになったのです。

つられてギターの教則本も買って目下練習中です。


何をいまさらって?


いやいや、いくつになっても人間向上する余地は大いにありまして久しくサボっていたので心を入れ替えた次第でございます。

教則本のようなものなんていったい何年ぶりの購入ですかね。新鮮な気分です。

最近学びたいことが増えてきて、いや年々増えてきているように思います。
人間年を重ねると何かが分かるというよりは、見えてくる世界が少しずつ広がり、同時に自分の小ささを知り、より成長したくなる、そういものなのかなと想像しています。

そうなってくるとできる限り長生きしたいなあなんて発想にも飛びまして・・・
いや、それはだれでもある願望ですか。


あ、そうそう、それで宣伝です。
高田馬場にある四谷天窓というところで演奏します。

2010/10/16(土)@四谷天窓「HAPPY HOUR」
12:30 open/13:00 start/\1,000-
(1drink別)
(12:30~13:30にご入場のお客様は2杯目以降ソ フトドリンク飲み放題!)
出演:Shu/坂入健太(from栃木)/齋藤俊一/アオバ

出演は4組中1番目で1時から30分の予定です。

いずれピアノの弾き語りなんてできるといいんですが、まあそれはできても先の話ですね

土曜日の昼にお時間ある方はぜひ来てください。



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めずらしく



先月はスーツを二回着ました。
こんなことはめったにないです。そもそもスーツなんてほんと着ません。
一回は家庭教師センターでの用事と、もう一回は結婚式です。

普段着ないせいか、なんだか身の引き締まるような感覚になります。

実はこちらのセンターでは今まで私服の写真が使われていたのですがほかの写真を見ると男性は皆さんスーツなんですよね(汗)自分だけ私服で恥ずかしかったので今回はネクタイ着用ということでしたのでほっとしたというかなんというかなんだか仲間入りした気分です。

ほかの家庭教師センターでも顔写真が使われていますが、以前このブログでも動画撮影の話をしたことがあります。

いつだったか・・・、もう一年上前になると思います。

そちらのセンターでは顔写真だけでなく動画の撮影をして、その時話した内容を編集してホームページに掲載するという企画でした。

おそらく動画の編集はしゃべっている内容の質も考慮しなくちゃいけないから(もちろん事前の簡単な打ち合わせはあったのですが)、場合によっては使われない可能性もあるだろうと思っていたし、また使われたとしても掲載されるまで数カ月はかかるんじゃないかなと思っていました。

実際僕も撮影から数ヶ月間はホームページで掲載されているかどうか覗いたりしていたんですが、動画は掲載されていないので勝手に「ボツになったんだなあ」とおもっていました。


ところが一週間ほど前でしょうか、ちょっとそのサイトに用事のついでにとんでみたらなんと動画が掲載されていたのでびっくりしました。

いつから掲載されていたのかは知りませんがここ2,3カ月はそのホームページを見ていなかったのでだいぶ前に掲載されていた可能性もあります。

それを差し引いてもかなり前に撮影した記憶なので・・・やはりだいぶ時間がかかったんじゃないか思います。お疲れ様です。



さあ、そして肝心の内容なんですが・・・・・・。


動画が動くまでの静止画像が・・・・・・・。


あまりにも感じ悪い気がするんですけど・・・・・・。
いや、僕なんですけどね。


うーんうまく言えないんですが。

「おまえら、何にもわかってないようだから、俺が教えてやるよ。」

みたいな、なんとも偉そうとしているんですね。
いや、なんか手とか目線とか・・・・すんごい静止画なんですけど。


僕が客観的にみる立場だったら
「うわぁ、この家庭教師嫌だなぁ。」
と思うんですけど。
うーん自分の動画だから過剰に反応してるだけなのかな。

・・・微妙・・・。


確かに良いようにとれば先生っぽさはあるかもしれませんが・・・なんかもっとさわやかな感じがよかったんですけど。いや、それは被写体である僕の問題なんですけどね。


「やれやれ、お前ら何もわかってないようだから俺が少し語ってやるよ、よく聞いとけよ?このボンクラ共が!!」

みたいな感じで、・・・いや、しつこいですね、すいません。

まあ、動画が始まってしまえばそこまで気にはならないんですが。
しかし言っている内容も・・・・「ふうん・・・・別に、だから?」って感じで。
いや、僕がしゃべってるんですけどね?

それにしてもこういうのって自分の普段の立ち居振る舞いがもろにわかるので良い勉強になりますね。・・・動きも気になる・・・。

いつも自分の写真もすごい気になるんですよね。
まっすぐとると必ず左肩が下がっているんです。
ほら、いるでしょ?姿勢悪い人って・・・・それです。



ええ、使ってもらいもらいながらも自分の動画の感じの悪さにブツブツ文句を言ってしまいました。

いや、文句じゃないです、どちらかといえば自己嫌悪です(汗)

動画に使ってくれてありがとうございます。

今度使ってもらうようなことがあればもっとなんかこう・・・
いけてる人になりたいですね。
こう、新庄張りに白い歯ピカーンみたいな、
そしていつ何時もまぶしい笑顔を絶やさずみたいな。
「お前さわやか過ぎだろっ!」てくらいのほうが家庭教師っぽくていいんじゃないでしょうか。


いや、よくわかんないですけど。

今後は初めての人との顔合わせとかもっと気をつけよっと。

あ、スーツきましたって話しようとしたら思いっきり脱線しました。



どうも失礼しました。




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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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