スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は歌います

夏休みも本格的になる8月で、忙しくなる頃ですがそんな日々に弾き語りをします。



・・・今年もこれが最後になりそうかな・・・どうでしょうかね。


2012.8.1(水) 四谷天窓@高田馬場駅


18:30オープン/19:00スタート
¥2,000(D代別途)


出演:Shu/テツオウ/アナン/溝渕遼二/きたむらアユム

僕の出番は5組中1番目の19時からです。


お時間ある方はぜひいらしてください。



ブログ村に参加しています。
↓こちらでは様々な中学受験に関する情報が満載です。

塾の話や教育に関して、家での勉強法など多岐にわたります。


なにかしら参考になると思います。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
スポンサーサイト

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

サピックス 2012

サピックスは日能研、四谷大塚と比べると歴史は浅いです。

前身だった塾を抜きにすれば20年くらいですかね。

ただこの短期間で急激に生徒数を増やし、おととしの代ゼミとの合併(買収?かな)でますます巨大化することが予想されます。2020年には10000人突破!なんてのを目標に掲げているかもしれませんがそれも決して不可能な数字ではなさそうです。
それだけ大手塾の中では勢いを感じさせます。

ですから20年前はもちろん、10年前に通塾していた人からすると大抵の人は「今のサピックスはずいぶんと違うなあ」という印象を持つんじゃないかなと思います。


上位のほうのクラス、つまりαの冠がつくコースでは印象として大きく変わった印象はあまりないのですが生徒増加に伴い下位の学力層の生徒も随分増え、全体の印象はずいぶん変わりました。

テキストの種類は年々増えてきて上位だけでなく下位層にも対応できるような作りになっています。ただそのテキスト自体、大半は全員に配られるので何を優先して勉強すべきか、その取捨選択はより分かりにくくなっていますしこれからもそうなるだろうと思います。

よく言われるようにサピはこの点が課題です、親がよほど受験に熱心で分析して子供のマネジメントができないとこの塾の効果がずいぶんと変わります。
(じゃあ、どうすればいいのか?という話になるとかなり込み合ってくるので機会がある時に話していきます。)

サピはですね、放任主義といえばいいのでしょうか、基本的には早稲アカのような熱血や世話を焼いてくれるところではありません。

その点に関しては今も昔も変わりないないような気がします。
ただですね、今では常時保護者会に出席しないという方もずいぶん増えたようですが、これは一昔前のサピじゃ考えられないです。

サピというのはある意味厳しい目を持った保護者があの独特の雰囲気を作り出していた部分もあるように思います。
そういった熱心な保護者たちが多かったせいか、塾も無駄を省き合理的に純粋に合格するためだけの学力を効率的に伸ばす、そういう印象を与えているんでしょうかね。

またテストに関しても6年生になるとほかの塾とは違い一足先に実戦力となるような問題に取り組んでいくので毎月行われる範囲のあるマンスリーテストなどはあってないようなものです。

単元としては範囲があるのですがその期間に演習した問題を「数字を変えて出す」というようなことはどんどんやらなくなります。そしてまたこの時期に急激に成績が下がっていくケースが多いと思います。


受験勉強を始めたばかりの子供にはサピというのは却って効率が悪いと思います。
ハードルが高く日頃の勉強成果を確認するのが難しいんですね。

5年生の後半から受験勉強を始めるようなケースであれば最難関クラスの学校を狙うというケースは少ないですし、普段の学習効果を知るうえでは四谷大塚の週テスト、とくにa,bクラスようであればほぼ確認テスト、日能研のカリテも基礎問題のほうであれば同様ですので、そちらの方がいいと思います。


受験人数の多い実力模試もサピオープンテストは上位校を狙う子供には受験してほしいですが、一般的にはやや高めとされるytの合不合判定テストが一番受験生としての立ち位置をつかみやすいように思います。
上位校を狙うわけではないのであれば首都圏模試あたりがいいと思います。

サピでも下位の2割くらい(いま5000人ですから常時4000番以下くらいの生徒ですかね)の生徒は正直サピのマンスリーなどはきついと思います。
外部模試で首都圏模試などを受験したほうが普段の勉強成果が明確になると思います。

サピの下位層で一念発起頑張って、たとえその方向性があっていてもマンスリーなどで反映されないことで「ああ、やっぱり間違っていたんだ」と進路変更する様なことがあったら実にもったいないと思います。ただでさえ6年生であれば時間の猶予が少なくなっていくのでその判断が致命傷になるなんてことも十分あり得ます。

これはどこの塾に行っていてもそうなんですが通っている塾の水準が受験生全体の水準との違いがあるということは認識しておいた方がいいと思います。

それがどれくらいなのか、おそらくなかなかつかみにくいとは思いますがもしそれがわかれば勉強計画を立てる上でとても重要な指針になると思います。

ええと、サピックスに関して書いてみましたが、やはり特にまとまりもなくグダっグダですね。

まあ、今中学受験の最難関レベルを独占している塾はこんなとこだよって言う入門編程度に読んでもらえたらです。

ちょっとテキストに絞って話をしてみようかなと思います。




ブログ村に参加しています。
↓こちらでは様々な中学受験に関する情報が満載です。

塾の話や教育に関して、家での勉強法など多岐にわたります。


なにかしら参考になると思います。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
オススメ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。