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塾を変える

塾を変える


塾を変えるというのはどういう時なんでしょうかね?理想を言えば塾を変えないで本番までいけるといいですね。子供たちにとって学校と同じくらいウェイトを占めるのが進学塾ですからね、少なくとも僕にはそうだった気がします。

昨年度の生徒で一人、面白いことを言ってる子がいました。
1月の中旬くらいだったと思います。

「勉強は大変だったけど、もう塾いかなかと思うとちょっとさびしいな」

思わず笑ってしまいましたが、何となくその気持ちはわかります。塾の友達は今後も同じ学校に行って付き合うこともあるかもしれないし、いろいろ苦楽を共にしてきたことを考えると感慨深いものもあるでしょう。

それだけ塾というのは大事な環境だということですね。

だからこそ講師と相性がどうしても合わない、カリキュラムが合わないなどある時は早い頃に対策を立てないと大事な時間がどんどん無駄になってしまうと思います。

日能研みたいに大きい塾だと校舎によっても同じ学力層に対しテキストの使い方も違うし
、それは複数校舎を持つ塾どこにでも言えるかもしれませんね。

それこそ最難関を目指すお母さんたちの情報量は半端じゃないですからね(笑)「00先生が何々校へ移ったとか」、「だれだれ先生のやり方は昔から評判がいいとか悪いとか・・・」うんぬん。僕がへえ、と思うことはしばしばです。


現在一人5年生の生徒で、塾を変えたほうがいいかな?と思う子供がいるんですね。理由はいくつかあるんですが、この子は比較的成績がいいのですが学力的にもっと高みを目指せる感じがしまして。今の塾だと何となく頭打ちになりそうな気がしてるわけです。だから今の塾が嫌いなわけでも、友達がいないわけでもないのです。居心地は少なくとも悪いとは思ってないでしょうね。

実はお母さんもそう感じていたようで少しそんな話を先日したんですね。塾変えるのもありかなって。

ちなみに塾を変えるのはいつがリミットか、やはりリミットはありますね。

僕が思うに志望校決めと同様6年の秋以降は確実にやめたほうがいいでしょう。できれば6年生に上がるまでのうちに切り替えるなら切り替えたいですね。
今は5月、5年生であれば夏頃をいい機会に変えるなら変えてみようかなと。


そうすると、あとはどこがいいか、ですね。

・・・ええ・・・

何かいろいろ考えていたら話が脱線しそうです。

整理しないと。
うーん、変えるということに関してまた明日・・・かきます。




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No title

>bmxhxさま

すみませんタイムリーな話題を狙っていたわけではないんですが・・・。

またぶろぐではbmxhxさんのように特殊な例は省いて話していたので、bmxhxさんの判断は何ら間違っていないと思いますし、また1カ月というのはかなり迅速な判断だったと思います。

お話を聞いていた手前、「やむを得ず引っ越した場合とか、」と断りを入れるのもどうかなと思いまして(笑)

一般的に「6年生の終わりに塾を変える」というのは今まで通塾していた塾を変えてほかにいく、うーん、なんか違うな・・・またちょっといい回しを考えてみます(汗)

聞かせていただいたお話では今日書こうと思った話にそれこそかぶっているかもしれません。

昨日の書き方だと何か中途半端でしたね^^;

ええと、よく考えて書かないと・・・・


ではでは。
プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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