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ほめる その2

昨日の話題では「ほめる」ということでしたがもうすこし深く突っ込んで僕の考えを書いていきたいと思います。

いくつかコメントをいただいたように感情的にならずに親子で接するというのは難しいし、むしろ感情的に接するのも親子なんでしょう。矛盾した言い方ですいません、でも明確な区別できる表現がわからなくて。

そして褒めすぎる心配というのもよくわかりますね。
おそらく、「うちはバランスよく褒めるということを使いこなしています」などとはたいていの方は言えないだろうし、それこそちゃんとやっている御家庭ほど言えないのかもしれません。それくらい難しくデリケートなことだと思うんです。

子供の喜びや痛みが自分の喜びや痛みになればこそ親の楽しみというのもあるのだと思います。

それが行き過ぎるといけないのか、はたまた他に原因があるのか、おそらく両方のケースで子供を知らず知らず追いつめていることはあるんでしょうね。


僕は別に専門的に心に障害を持った人と接するわけではないですが、実際に他人の家にあがるという行為をするので普段外からは見えないような様々なものが意外に多く見えてくるものなんですね。

たとえば一番わかりやすいのは置いてある本や雑誌でしょうかね、あ、あまり深くとらえないで下さいね(笑)いいとか悪いとかじゃなくてここの家はこうなんだな、とかそういうのが何となく感じるんです。家具とか、物の置き方とか・・・あ、いや、高いとか安いじゃないですよ。

あとは兄弟がいる時などはこれもわかりやすいのがしつけとかでしょうか。

僕が指導する子供でもないのにきちんと挨拶をしてくる子供(弟や妹、姉や兄)や気遣いがしっかりできる子供を見るとその家のしつけがきちんと行き届いているんだなとか感じますね。


もちろんね、感情的にすごいぶつかっていても親子ともども関心するくらい頑張っている家はたくさんありますよ。だから説明しづらいんですね。一概に感情的なことがいけないとかそうじゃないんです。子供だって馬鹿じゃないんだから親が我慢しきれず怒っているのか、ただのわがままで当たり散らしたり八つ当たりしているのかとかはわかっていますね、見ていてい話していると。

中にはね「はあっ、はあっ、先生こんにちは!!今うちの子と壮絶なバトルをしていたところです!!!ちょっと無口かもしれませんが気にしないで進めて下さいね、今日もよろしくお願いします!!!」こんなこともありますよ。

部屋の中が妙にシンとして、兄弟が隅でくすくす含み笑い・・・・。
こういう光景はほほえましいと思いますけどね。


ええ、まあとにかく何が言いたいのかというとですね、おそらく僕は塾の先生に比べるとその家の本音に近い部分で仕事をしているのではないかなと思うのです。

塾という家から離れた場所で個人面談をするのと、こちらが家庭訪問をしてお話しするという違いなのでしょうかね。中には他人を家に入れたくない、こう考える人もいるでしょうね。ただまあ、少なくとも家庭教師をつけたいと考える人はそれがあったとしても他人を家に招くわけですからその分開放されているといえると思います。

昨日も書いたように受験が親の保身か、子供のためなのか、というのは意外にわかるんですね、ひょっとしたら実は僕が勝手にそう思っているだけかもしれませんが。
ただそこまでは証明できないので何とも言えませんがいつものように「僕の主観で」という前提のもと話を進めていかなければいけないですね。


もちろん受験が親の保身になっている家なんてそうはありませんが、全くないとは言えないですね。
またやっていくうちに本来の目的を見失いつつある人もいると思います。これはそんなにいないとはいえ、少なくないくらい、いるかもしれません。
またその自分の進むべきを見失いがちな時修正するのも自分の役割なのでは、と考えています。
勉強は教えるのが大変なのではなく、取り組ませ方を学ばせるのが大変なんですね。そこができればレールに乗っかるようなものです、下位の子であれば偏差値が40から55くらいになるくらいであればそんな難しいことじゃないですね。何か胡散臭い広告のようですけど事実ですね。まあ、合否はまた別の話なので。

ああ、それでですね。

受験が親の保身だな、というか少なくとも子供の想いが中心ではないな、と思うケースで、いま思い出すだけでも気分があまり良くならない思い出がありますね。

ちょっと今度はそんな話に触れてみたいと思います。




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No title

>bmxhx502さま

ありがとうございます!

ゆっくり読んでからコメント書きますね♪
プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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