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家庭教師を辞めるケース その4

テストの点が悪いとの理由で指導当日キャンセルご翌週の指導に行った後です。

とりあえずお母さんからは開始前には特に話もなく指導開始です。

僕のほうもいつも通り指導開始して、一応悪かったというテストも確認。
なるほど、過去最低ではありますが、その前のテストを若干更新した感じ。そこまで気落ちするほど(まあ、ひとそれぞれですね)のものでもなく、指導する立場から言えばそんな問題な成績でもありませんでした。

そうだ、また思い出したことが一つ。子供がやる気になったという話なんですが、やはり僕の目から見てどう見てもそうは見えなかったんですね。この日もずっと子供はため息の連続。

女の子は大体異性の大人に対して警戒心があるものだし、明らかに寝不足の子もいたりするので、緊張したり、疲れたりでため息一つくらいとりたてるほどのことでもなかったんですが少なくとも最近やる気が出てきたようには見えませんでした。本人の性格なのかなと思ってました。

だから一応二回目の指導の時にお母さんに伺いました「お子さん、学校行事(運動会など)で最近忙しいですか?若干疲れているようですけど?」

お母さん「え?そんなことないですよ?とても元気ですし、最近やる気出てるんですよ、ね?00ちゃん」
こども「うん・・・」

大人のこういう言葉に照れもあって素直な反応ができないのはよくあるのでそこまで気にはしていませんでした。

ただ今日(三回目の指導日)もため息が多いなあと思った記憶があります。まあ、テストが悪くて指導をキャンセルしたくらいだから親子でひと悶着はあっただろうな、と想像していました。ちなみにテストの結果の用紙はぐちゃぐちゃでした。・・・まあ、いろいろあったのかなと・・・・。

さあ終わってから、先週のいきさつを聞きました。


「実はこの子テスト用紙隠してたんですよ!それで先生が来る当日にわかったんです。こんなことする子はあなたの行きたい学校はほしがらないのよって強く叱ったんですけど」

・・・おいおいおいおい~・・・テストの返却日知らないんですか?
こりゃ大問題です。普通に子供を通塾させていてテストの返却日を知らないというのは・・・。
まあもう一つ考えられるのは・・・。

しかも、はいここでも僕はイライラ。
こういう子供がいらないんじゃなくて、こういう親がいらないんです。えと、かなりこの表現いやな言い方は承知ですが、僕はそう思いますよ。学校だってねちゃんと見てますよ。子供を通して親がどんな教育をしているのかわかります。

いくら6年生といえどもまだやはり子供。ちゃんとしつけるべきことはしつけないといけない時期だと思います。ここはね・・・やはり親の責任ですよ。僕はそう思います。

このお母さんは基本的にいろいろなことを捉え違えています。おそらく基本的に僕の話はまるで通じない価値観の持ち主だったと思います。このときまはそんな風に考えていましたね。




お母さん「もう一体どうすればいいですかね?」
僕「こういった問題はあまり子供を怒っても解決するのは難しいでしょうね」
お母さん「ええ?!だったらこの時期何もするなと?」
僕「できれば毎日時間を作って子供の様子を見ることです」
お母さん「もうこれ以上無理なんですけど」
僕「一日5分でもいいから子供の様子をチェックしてあげて下さい、それが重要です。まずはそこから始めていきましょう」

もう御三家を狙うとかの次元ではなかったですね。


今回のテストに関して。

僕「今回はまあ、塾に言われて新しい方針でやろうといってすぐのテストですし、結果は悪くても気にせずこれから・・・・」
お母さん「でもすごいやったんですよ?」

ええ~?先々週と言ってること全然違うし。今回は仕切り直しで気にしないんじゃなかったの?
まあ、そうはいっても気になるのはわかりますが・・・子供はパニックでしょうね、気にしないとか言っといて出来が悪いと言われれば。

何度か沈黙が続いたと思います。

僕「うーん、こりゃ、相当な問題ですね」
お母さん「そうなんですよ、うちの子」
僕「お母さんです」
お母さん「え?誰って?この子ですか?」
僕「いいえ、あなたが問題だと言ったのです」

この後も沈黙が続いたと思います。そこまでのやり取りでは子供がその場に同席していましたが話がずいぶん長くなったので子供は勉強部屋に戻りました。

そんなような流れだったと思います。おおむね記憶に間違いはないでしょう。

お母さんは唖然としていたと思います、状況がつかみ切れていなかったようです。おそらく親は怒られない存在で子供はだらしがないから怒られる存在、というのが前提にあったのでしょうね。
こういう考えではいつまでも子供は改善されないし、ましてや受験など厳しいです。というかいつも言うようにこどもがダメなのは・・・もういいですね。

僕「失礼かとは思いますが僕が何でこういう言い方をしているのか考えてほしいのですが。僕が一番に考えているのはどうやったら子供の学力を伸ばし親子が伸び伸び受験できるかということです、受験をやってよかったと家族全員が思えるかどうかです」

こんなことも言ったと思います。

相変わらずお母さんは「でも・・」「だって・・・」「そんなことは無理です」

僕はこう言いました。もうあまりにも親子の雰囲気も悪かったのでまずそれを改善しないといけないなと思ってました。
「どうしてそんな後ろ向きなんですか?もう少し前向きに考えたらどうですか?あれもこれも無理かはとりあえず塾の先生に言われたことなどを実践してみたらいかがですか?毎日少しでいいから時間を作ってあげてノートなどをチェックしてみて下さい」

いくつかのやり取りの後、沈黙がまたしばし。



ここからが大変でした。



ずっと黙っていたお父さんが口を開きました。

おとうさん
「あのね?これはビジネスだからね?わかるかね、きみ。僕はね、生まれてこの方ね?失敗したことなんかないんだよ?わかるかい?ただの一度もだよ?僕はぜーんぶ成功しているの。いつだって前を向いてるよ!むしろ向きなんかに考えたこともない。いつだって前向きだし失敗なんかしないよ!まあね、まあ娘の成績が今あれだけどね?それでも、ねわかるかいビジネスなんだよ、これはね、わかってると思うけどね」
さらにつづけて
「君の言っていることは修飾語が多くて何を言っているのかわからんよ。もっと主語述語ではっきり言ってみたらどうなんだい? ね?ビジネスだから。どうなんだよ、はっきりいってみなさいよ。それにね5分でもなんていうけどね、冗談じゃないよ?うちの妻はねちゃんと勉強見てますよ?週末なんかね、一日8時間だよ?わかる?8時間だよ?みっちりずっと!!そんなにやってんだよ?そんなに。」
お母さん
「いやあなた失敗だってするじゃない、それにそんなに8時間もやってないし・・・もう少し落ち着いてよ。」

お父さん
「ぼくはね?落ち着いてるよ、怒ってないよ。いいからだまってろ」

僕が何か言いかけると。
「うるさいよ!黙りなさいよ私がしゃべってんだ、あんたはだまってな」
お母さんはお父さんを静止しますが完全無視です。

「あのね、何が言いたいのか修飾語が多くてわからんよ、もっとはっきり白黒言ってみなさいよ。大体ね、中学受験の問題なんて私に解けないわけないだろう?全部わかってるよ、全部。あんなの全部できるよ?塾のことだって全部知ってんだよ!でもねプロ野球だってコーチがいるだろ?専門的な人間が教えるんだろ、それは私にはできないからね。大体さあ学生の家庭教師じゃ駄目だからお宅のセンターでプロを頼んだんだよ、教務の00さんがプロなら大丈夫だって言うからさ、え?おい。あんたのやり方でうちの子は絶対に受かるのか?ええ?おい。それが出来んのかって聞いてるんだよ?いろいろ抽象的なことばっかり言っていいわけばっかりじゃないか!これはビジネスなんだよ!君は要はさ、自信がないんだろう?」

僕もとりあえず簡単に。
「そもそもその質問そのものが筋違いです。受かるかどうか絶対かどうか、そんな質問そのものが間違いです、わかりますか?」
「言われたとおりにやってくれれば必ず伸びますよ、あたりまえでしょう?」
あまり言いきるのは好きじゃないんですが、そういったと思います。どうなんでしょう、僕が何も言えなくなると思ったんでしょうか、わかりませんがお父さんは必ず伸びるといわれてそのことにそれ以上入ってきませんでした。

別に8時間ありゃ、「一日5分でもいいから」なんていう必要は自分にはなかったのに、いちいち否定せずに実践してくれればいいんですけど、そもそも「五分でもいいから」といった発端をすっかり忘れていたようです。

ちなみに初回の顔合わせの時なぜ学生の教師をやめたのかと理由を聞いたところ、学生の家庭教師の先生が忙しくなり止む無くやめたとのことでした。
おとうさんの話を聞く限りそれは違ったようです、嘘をついたのか、両親でずれがあったのかは知りません。

お父さんの激昂ぶりには僕もびっくりしましたがお母さんはかなりあわてていましたね
「あのね、先生は要は悪気があって言いたいんじゃなくて子供の成績を伸ばしたいんですよね?」
聞くまでもなくあたりまえなことなんですけど、まあとにかく僕は
「とにかくテストを隠すというのはかなりまずい状況で・・」
お父さん、かぶせるように、
「そうなんだよ!大問題だよ、これが初めてじゃないんだ!もう三回目だ!何度言っても直りやしない、なのに家庭教師つけても何も変わらないじゃないか、今回のテストだって全然駄目だろう?どうなってるんだ。」

そういう大事なことも初耳でした?果たして3回もテストを隠しこれでこの子にやる気があるといえるでしょうか?

僕の中でいろいろな不可解なことがつながってきました。この父親だったんですね、すべてのぎくしゃく感、子供の覇気のなさ。おそらく父親はいつもあんな感じなんでしょうね、子供の話もお母さんの話も、稼ぎ手である自分がいちばん正しいでゴリ通すのかな、そんな風に見えました。

子供の妙な相槌、両親にずいぶん虐げられてきたんでしょうね。僕を言葉を遮ったお父さんのセリフをよく言われているのでしょう。「お前は黙ってろ」って。そんなことを想像してしまいました。


言いたいことはいろいろありましたが若干あきれて黙ってました。

受かるかどうかにも今回のテストと絡めて僕はこう聞きました。
「お父さん、今回の結果をちゃんと見ましたか?」
「知らないよ!!!そんなの!だって君が来てるんだろ?僕は何も知らないよ?だって関係ないもん。知らないからわかりませんよ・なんでそんなこと聞くの?」
「別に今見てもわかることがいくつかあるんです、わからないんですか?全部分かってるんですよね?それに初回指導後の時言ったこともう忘れたんですか?受かるかどうかの質問にお答えしたはずです」

前回書きましたね。

お父さんはとにかく僕の後ろ向き発言が気に入らなかったようです。その後も
「とにかくね?僕は後ろ向きじゃないよ!訂正しなさいよ!!失礼だよあんたは!!謝んなさいよ!!」ずっと連発していました。


僕だって仕事じゃなければわざわざ相手が嫌がるようなことを言いませんよ。でも僕にはお父さんはお金を払っている以上自分が気分良くなることしか考えていない、そう映りました。
結局自分の保身なのですね「子供は才能ない」けどそれは自分じゃない。でも「後ろ向き」と自分が評価されるのは絶対に許せない。子供のテスト隠しは子供の能力のなさ。


僕にはお父さんが後ろ向きがどうか、ビジネスがうまくいっているのかどうかそんなことはどうでもよかったんですが、どうにかしてでもそこを修正させたかったんでしょうね。
ちなみにお父さんの職業は歯医者です。

これが典型的な自己保身タイプだと思います。話がずいぶん延び延びになってしまいましたが、すいませんここに行くまで時間かかかりました。この人は最たるものでした。

最終的にどうなったか。

僕「とにかくいわれたようにやってみたらどうですか、このテキストを・・・」
お父さん「大体そんなのでうかるのかね?無理だろ!!」
お母さん「そうです、そうです」
僕「ずっとそう思ってたんですか?・・・」

どうやら僕に対しはじめからすべてが不信感だらけだったようです。
ようやくここで本音が出てきたんですね、両親が何を考えているのか認識できました。
そうときまれば話は早いです。
僕「じゃ、辞めましょう、はなから聞く気がないのにやっても意味がないでしょう、教務の人に変更を言っておいてください、僕からも連絡しておきます」
お父さん「はいはいそうですね」
お母さん「はい、はい」
お母さんは僕同様その場を切り上げたかったようです。

それにしても・・・不信感だらけだとそれだけ効果が出ない、という発想には至らないようです。
お金で何でも解決できると思ったんでしょうか、子供の元気のなさ、気の毒でしたが、これ以上踏み込むわけにもいかないので。

どんな気分なんででしょうね。テストを隠すときの心境は。相当なプレッシャーがあったんでしょうね。隠すしかない子供の気持ちは親は想像できないのでしょうか?そこまで追い詰めたことよりも「あんたみたいな子は受験に受からない」こんな言葉しか出てこないのは残念です。

これは相当根深い問題だと思います。僕もずっと見落としていました。お母さんではなく、お父さんがいちばんの子供の受験の障害でした。これは最後まで見落としていた点ですね。
僕自身いろいろ反省させられた出来事でもありました。

ちょっと記憶に前後があるのでまた訂正すると思います。

とりあえず今日はこんな感じです。やっと話が一区切りつきました。
ほんと長くてすいませんでした。褒めるという話してたんですね。

もう一回これらの話を踏まえて考えをまとめてみたいです。

ああちょっと疲れました。
ではでは、相変わらず体調も悪いのですがなるべく早くに更新頑張ります。


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無題

こういう事例は私も駆け出しの頃に経験があります。センターの担当者は後始末としてご家庭の親御さんに何度も頭を下げるのでしょうが、私たち教師の方に対しては状況報告を連絡させるだけで、ほとんど何のケアもありません。

指導中にトラブルが発生したときの対応をみていると、彼らがどういう風に登録教師をみているのか、本当によく分かります。

まあ、大変な経験でしたね。いろいろ思うことはありますが、悪い記憶は早く忘れてしまいましょう。

No title

あまりな親の話にあきれ返ると同時に、私自身はどうなのか、よく考えながらゆっくり読みました。

いつも子供に罪は無いんですよね。。。

体調は大丈夫ですか?
確かに更新は楽しみですが、無理なさらずに、たまにはゆっくり休んでください。

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No title

>シンバ様

コメントありがとうございます♪
「受験勉強は目の前の事から逃げない心の強さを目標」
本当にその通りだと思います。でもそこへ辿り着くまでいろいろとご苦労を重ねてきたのでしょうね。テストの大切さを軽視するわけではないのですが何よりも自分たちの目的意識を明確に、すべてが成長の糧になる、と思えたら周りに振り回されることもなくなるでしょうし、やはりやってよかった、こう思える受験ができるといいですね。

これから大変な時期になると思いますが親子で楽しんで取り組めたらいいですね。

>dydx123さま

こういうのは避けて通れない道かもしれませんね(笑)センターには、基本紹介以上のことは求めないほうがいいんでしょうね。ケアは・・・なかなか難しいんでしょうけど、自分も紹介してもらいながらこんな結果になり申し訳ありませんとは言ったような覚えが。
反省材料として活かしていきます(汗)

>尾場ちゃんさま

ほんと、親も大変だとは思います。この件でも両親がいろいろ悩んでいたとは思います。
でもおっしゃるように子供に罪がない、これは絶対的に揺るがないと思います。

ご心配ありがとうございます♪
体調はなかなか・・・この話こんな書くつもりなかったんですがついつい(笑)、自業自得です。 

>bmxhx502さま

おっしゃるように立場が違えば考えも違うでしょうね。個別指導という理由があれどコストはばかにならないし。

子供は親にどうしても依存しないと生きていけないから親の顔色を見るというのは本能なんでしょうか(笑)わかりませんけど。確かに逆はよくないですね。理由は簡単に言うと軸がぶれるからだと思います。子供は到達地点を見失うんですね。

子供の様子をしっかり観察する、のであればいいと思いますが。

押し引き・・・大変ですよね(笑)すいません、他人事みたいな言い方で、いずれそういう話題についても考えが書けたらなと思います。

迷うことは感情的なわがままじゃないと思います、思いがあり、相手を考えてのことを考えるのは誠意だと思います。親が本当に子を思い悩んでいるのであれば必ず子供はわかります。成功したか、というより真摯に誠実にというのがあれば決して後悔はないと思います。

いつも応援ありがとうございます♪

>ブリ子さま

コメントありがとうございます♪

>お疲れ様でしたね。

あ、ありがとうございます、今その言葉とてもいやしになってます。

昨今の受験事情は父親の介入が圧倒的に増えた、というのはおそらく業界でも常識化しつつあると思います。実際はブリ子さんの様な考え方の人は多いんじゃないでしょうか。
やはりバランスでしょうね、そこは家々なので画一的にどうとは言いにくいかもしれませんが。黙って見ることが絶大な効果を出す御家庭があるのも事実ですし。

>お身体だいじにしてください。

ああ、もうほんと、いやされる・・・あ、すいません、きもい人じゃないです。
いやもうほんとに素直に。

No title

こ、こんな展開に・・・e-250

私が一番気になったのは子供のメンタル。

>お母さん「え?そんなことないですよ?とても元気ですし、最近やる気出てるんですよ、ね?00ちゃん」
>こども「うん・・・」
これって・・・人格無視に近いような気がしてなりませんi-241

そして、受験直前(高学年)のブログを見ていると、似たような状況・家庭が多く、大体が嫌な気分になってしまいますi-181
(最近は見ないようにしていますがi-239

加えて、私もそう変貌してしまうのかな、家庭がギクシャクしてしまうのだろうかっと思うと正直受験するのが怖くなりますね。

子供の心を一番大切にしている、して行きたいですi-228

No title

閃光者様

>私が一番気になったのは子供のメンタル。

そうなんですね、やっぱり子供は子供です。保護者だけでなく、周りの人間も精神面に関してはよくよく注意を払う必要がありますね。

>加えて、私もそう変貌してしまうのかな、家庭がギクシャクしてしまうのだろうかっと思うと正直受験するのが怖くなりますね。

こういう考えが大事だと思うんです。「自分はビジネスで失敗したことがない」というのはどうなんでしょうか。親を100パーセントまねること以外許されないわけですから。

尾場チャンさんおっしゃっていたように正解はないものなのに、こんな父親の考えでは「あまりな親」です。

同時に親も追い詰められていたのかもしれません。

だからこそ「間違えるかもしれない」こう思って取り組むことが誠実な姿勢なんじゃないでしょうか。僕はそんな風に考えています。
プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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