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四谷大塚

こちらも老舗。

予習シリーズという中学受験でもっとも有名なテキストを使用してますね。
40代の方なら通塾していた方も少なくないと思います。
あ、日能研もですかね。

合格実績に関して言えばサピや日能研に比べ明らかに劣ります。
また、準拠生、テストのみ可能なYTネット生も含まれるので純粋な四谷大塚生での実績はもっと低いでしょう。

以前新聞で知ったのですが昔は四谷大塚では父母に向けた授業会というのがあって、これが当時の四谷大塚の強みであったそうです。
その授業がなくなってから合格実績が下がる一方だとかなんとか、そんなことが書いてありました。

確かに予習シリーズおよび四科のまとめというテキストを極めてもYTの合不合テストで偏差値60程度が限界に思えます。

ただ非常にスタンダートな仕上がりになっているので基礎を学ぶにはいいと思います。
なので中堅校狙いの家には向いているかもしれません。
また市販でも手に入るので塾は行かないで家庭学習で受験に臨むという人にもいいんじゃないでしょうか。

去年からA,B,CクラスのほかにSクラスができて古豪復活!を目指しているみたいです。
実際応用問題演習という上級向けテキストもありますし週例テスト(YTnet)もSコース用ができて上昇志向が強いですね。

ひょっとしてあと何年かしたら合格者実績が変わってくるかもしれませんね。

ええ、結論は・・・


予習シリーズは例題でくわしく説明された問題と類似した問題をメインに復習できるので受験勉強はほどほどに、という方にはいいと思います(あ、さっきの繰り返しですね)
サピや日能研では授業を聞いてないとテキストだけじゃ一人でやるのは難しいかも。


以前あるお父さんに「問題量はこれぐらいがちょうどいいんじゃないか」ということを言われましたが、個人的には大いに不満です。(難関校を目指してたんですが)

予習シリーズで学習内容を定着させるにはある程度訓練を積んだ人間がサポートしないと難しいように思われます。やはりこのテキストを一度解いただけでは物足りないのです。

この定着させるという点に関してサピや日能研の方が優れている気がします。
子供の理解度と定着に関して話すときにもすこし具体的に触れたいと思います。

最難関に受かっている子もいるので全く不利、とは思わないのですが現在はどちらかといえばほどほど向けな塾な気はします。


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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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