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夏休み前 平均以上 その2

さあ、ここまで話の明確な結論をちゃんと言えないまま来ているので若干誤解というか、まだ伝え切れていない部分もあると思いますが、とりあえずこの時期、成績を上げる、・・・ではなくて合格させるにはなにができるのか考えを述べてみたいと思います。


受かるための勉強ってどういうことですかね?

点を落とさないこと。みんなが得点する場所で落とさないこと。

こういうことだと思います。
当たり前のことをどれだけ当たり前にこなせるか、あたりまえですね(笑)

でもここの見極めがとても大事です。

問題を見た時にどの問題は絶対に落としていけないのか、それを見抜くことです。

ちなみに僕は子供の学力が高い御家庭ほどこの話を親にします。
そして親にどの問題を落としていはいけないのか、できる限り細かく説明します。
算数だけですけど。理、社、国は応用を利かして取り組んでくれている方もいました。

細かく話し、支持する理由は簡単です。学力の高い家ではそれだけ親の根性もあり、一生懸命やってきた家がほとんどだからです。ほとんど、と言いましたが、間違いなく、と言いたいくらいです。そこまで来るには育児教育すべてを含め親の努力の結晶だと考えているからです。

仮に「あまり子供の勉強見てきませんでしたし、良くわかりません」ということであればどういう雑務をやってほしいか、お話しします。皆さん頑張ってきました。

自分たちでできることといえば過去問の研究です。

あ、子供には解かせるのは厳禁ですよ、ほとんどマイナス効果になります。

保護者だけが問題によくよく目を通して傾向をつかむことです。

本来大手の進学塾の志望校特訓では、かなり細かい対策方法を教えてくれますがほとんどが秋ですね。今からではできないし、本人任せになりがちです。

お友達の卒業生などから去年の資料が手に入るとかなりいいのですが。
過去問も古いの手に入るといいですね、でもその話はいずれまた。



なので過去問を買ってよくよく研究することです。5年分くらい見ればうっすら見えてきます。10年分くらい見ると周期が見えてくる場合もあります。

今から何の勉強をしていいかわからない場合、すべてを網羅できればいいのですがほぼ不可能でしょう。だとしたら過去問を見て優先順位を決めるほうがいいと思います。

弱点を補強するというより、自分の志望校で「絶対に落としてはいけない単元」を徹底的に強くするという感じです。

そうなってくると普段の定期試験でも成績だけでよい悪いと判断せず「どこの単元はできていたからいい」、「成績は良かったけど自分の受けたい学校にはあまり関係なさそうだ」という見方ができてきます。


合格率は水もの、以前はなした理由はこういうことがあります。前もふれましたっけ。(すいません忘れちゃいました)


だんだん定期試験は、あまり意味がなくなります。メンテナンスみたいなもので、よほど悪くない限り、気にしたところでどうしようもない、というのが正直なところです。

あまり合否には関係なくなる、ということです。


今の時期はまだ夏前なのでそんなことはありませんが(夏休みのクラス分けや特別コースには入れるかとかもかかってくるので)秋のテストは、他に優先したいことがあれば受けなくてもいいでしょうね。

大事なことは受かることなので。



成績を上げた延長線上に合否があるわけではないのです。もちろん0じゃないですよ?
これも難しいですが、たいていは親が思う以上にこちらの考えと隔たりはありますね。


ちょうどいい例があります。

この前あるお父さんと話していたら第一志望が60前後の偏差値。1月の試し受験に57位のところ上げていて子どもに「せめてここは受かってほしんだよね~」と言っていました。

これはとんでもない誤解です。今の子供の成績いかんにかかわらず。大きな落とし穴です。

これが成績の延長線上に合格があるとパターンです。

どうなんでしょう?みんな驚くのかな。でもこれ、全然違いますよ。

1月にたくさん合格者出すかどうかは別に本命の4,5、下の学校を余裕で受かると思わないでほしいんです。ほんと、痛い目あってからじゃ遅いですよ。

成績を上げるのは大事なんだけれども、そこじゃないんですよね、ゴールは。受かることです繰り返し言ってますが・・・ほかに言い方が思いつかないです・・・。

ええ、とまず今の時期できることは志望校の傾向を読み取り普段の自学習で何を優先すべきか限定していくことです。必ず優先順位が付けられます。
それが普段の成績に響くかどうかは別として。

夏休み前にできることです・・・はい、駄目ですかね(汗)

そうは言っても成績を上げるために、というのは関心事でしょうね。

なんできょう結論先にいます。

いやこれはね、根性ですよ、根性。

・・・・いや、もうすいません、怒らないださいね(笑)・・・・

ここのところ様々な意見を頂いているのでそれにも答えつつ・・・・なんかまるでコンセプトないまま行き当たりで進めていますが・・・・大丈夫かな(汗)

なんで、こんどはこれらについて、だらだら言い訳してみます。



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No title

>たんたんさま

矛盾しているようですが、不安になることはないと思います。現にここまでこれたのは子供だけでなく親の力もあると思うからです。親の教育がここまで子供を育てたとも言えるのではないでしょうか。まずは、親が何ができるか、一部ですが取り上げてみました。
もちろんこれからのことを子供と話し合い、お互いの士気を高めていくということも、うまくいけばかなり効果があると思います。なによりも本人ですからね。

未経験だからこそ真摯に取り組める(この前ほかの人にも言いましたが)というのもあります。土俵に立てる位置にお子さんはいると思いますよ、だから気持ちを強く子供の軸になってドンと構えてあげることが、子供にとっては心強いものになると思います。

>bmxhx502さま

・・・・(笑)・・・・重いです(汗)って僕のせいですね、すいません。

はっきりと申し上げにくい、というか僕にはうまく答えられない、受験の本質を突いてくるコメントが多いので、熟慮させてくださいね(笑)

とりあえず・・・明るく前向きに!!・・・・
あ、ごめんなさい、俄然説得力無いですね、あ、いや、もうほんとすいません。

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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