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成績がいい 共通点

だいぶ前に簡単に僕が思う成績のいい子という話をしました。・・・気がします。
というか、人が言っているのを見て同感と思った3つの特徴です。

1素直な子
2感受性の強い子
3感謝の気持ちを持てる子

だったっけ、こんなのを読んだことがあります。確かサピの本で見たのかな。
まあ、正直これだけ並べても何を持って素直で、感受性が強いかなんて、絶対評価で計れるものでもないので、本当に主観ですね、僕の。


1,2の部分から来ているんでしょうか僕が子供たちを見ていて学力の高い子供に共通していると思うのは、「好奇心が強い」という点です。


頭では勉強が嫌い、努力は嫌だと思って口にしていても、自然とのめり込む子供というの実は多いんですね。つまり答えを知るだけじゃ満足しない子です。なんでそうなるのかよく質問してくる、という特徴があると思います。

みんな少なからず何かしらに好奇心はあるんですね、そう思います。またそれが勉学だったかどうかで学力差がつく、ともいえるかもしれません。

先日例にあげた駒東に行った子供の名前をA君じゃなんか普通だし、B君としましょうか。


この子も、もれなく好奇心の強い子だった印象があります。

あ、前々回の続きになるんですが、家にあがってまず簡単に親子と近況を伺いました。
最初の印象はお母さんが言うほど構えている感じでもなく、ざっくばらんとした印象でした。実際指導したときも、素直な感じだな、第一印象はそんな風に感じたと思います。


この子を指導し始めた5年生当時、算数が一番の苦手でほかの三科目は偏差値62,3算数だけ57,8だったと思います。とはいえもともとよくできる子でした。

最終的には算数が一番安定してきて63,4からぶれず四科目総合で65くらいでした。
国語が6年生になってかなり不安定になったのですがなんだかんだ大きいテストでは65くらいでした。



教えている時期にもよく感じたのですが、まあ結果も付いてきたせいもあるんでしょうか振り返ってみて印象的だったのは「勘の鋭さ」でした。

それは勉強している時の感というより、「勝負所をわきまえている」そんな印象でしたね。

簡単に言うと週間のテストは成績がめちゃくちゃなんですが範囲のない大きいテストになるとよい成績をとって帰ってくるという感じです。本気になるんですよ。

6年生の時に一回だけ志望校の合格率が悪いときがありましてそれ以外は子供らしからぬ安定感のある子供でした。


こんな言い方をするとよっぽど真面目な人間を想像するかもしれませんが、とんでもないです。授業態度の悪さは一級品でした・・・。

まあ、真面目ぶってたのは最初の3,4回でしたね。

んまあ、この子の話はしだすと長くなりそうなので先に御両親がどんな方だったのか、昨日の話にもつながると思うのでそれから思い出して話していきたいと思います。



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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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