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夏休みの過ごし方



以前夏休み前の過ごし方ということで平均を境にタイプを二つに分けて話しましたが、夏休み中も当然学力に応じてやることが変わってくると思います。

ただどの子にも当てはまることが計画をしっかり立ててその通りに進めていくということだと思います。

これに関して思うのはですね、仮に計画通りいかなかったとしても、何が計画通りにできて、何ができなかったのかそれは把握しておいてほしいなあと思ってます。

最上位から下位まで内容はどうあれ多かれ少なかれ総集編のようなことをやっていくと思います。

そうすると、とにかく量も多いし通塾している子供であれば、通塾時間も一日の大半になるわけですよね。消化具合はどうあれ夏休みの塾が打ち立てるカリキュラムは相当な量をやらせようとするわけです。

それも塾によるんでしょうが、基本僕が思うに塾の内容は家に持ち込まないで済ます、というくらいの考えでないとなかなか毎日を過ごすのがしんどいのかなと。

日々やるべきことも4科目すべてあるとすると(計算関連、漢字関連、理科社会の暗記モノを少しずつ)それだけで2時間近く使う場合もあるわけでありまして。その辺のさじ加減も子供それぞれ、10人10色という具合です。
もちろん全くやらないという場合もあるでしょうし、それはそれで一概にいとか悪いとかも言えないわけです。


僕の考えとしては、子供の夏休みの成果は結局親なり保護者がどれだけ管理できるかということが大きく左右するのでは、そんな気がします。


そして今まで以上に子供の自立を促すことが最後の勝負での分かれ目にもなるのかなと思います。


繰り返しですね、中学受験での親や保護者の大切さを僕なりに述べてきましたがでもやっぱり最後は本人なんですよね。そしてその本人が自立してがんばる為の今までの保護者の世話とも言えるんじゃないでしょうか。(いや、もちろんこれからも保護者は大変ですよ、テストでは子供以上に緊張して神経をすり減らす親は少なくありません。)


塾でやる量が増えるからと言って何も全員が全員それを完璧にしろというわけでなくて最初に書いたとおりです、それぞれに応じて、分相応にしっかりやるということです。

これがとても重要だと思うのです。

分相応の事をしっかりやるとなると、みていてこれをクリアするのに大変だなと思う点は二つあります。

その辺についてもう少し突っ込んでみたいです。



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なにかしら参考になると思います。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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