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熱いですね、いや暑いじゃなくて。

久しぶりです。10日ぶりくらいでしょうか。
なんだかんだあっという間ですね。もうそんな更新していなかったのかと思うくらい。

今日はちょっと時間ができたのでせっかくなので更新します♪

今日はうちの近くで花火大会。駅では増発バスに見学者が行列をなしていました。
いやーいいなあ、浴衣・・・・・。


・・・・まあ、いいですね・・・・。

夏休みも4分の一近くたちました。

僕が指導している生徒でも人それぞれ進み具合にずいぶん差がでてきました。

うまく使いこなせている子供と、そうでない子供。
うまくこなせなかった子供は何とか挽回したいですね。

個人的な意見としては本人以外のサポートを切望するのですが・・・。


一人教えている子供で宿題をほとんどやってこない子供がいます。

少し遠まわし気味にお母さんに「どうにか管理できないものか?」といった趣旨のお話をするのですが。


今回はちょっと難しいケースについて。

子供にはなかなか受験への意識は高まらず、宿題をやらなくてもあまり気にしない。お母さんが注意しても、勉強するまでなかなか重い腰が上がらない。

まあここまではよくある話なのですが。


状況が状況でなかなか大変なんですね。

お父さんは単身赴任。お母さんの実のお父さんは老人介護ホームで認知症。同居しているお母さんも一人では思うに任せない状態。

当然子供の育児を含めた家の家事もあるのでとてもじゃないけれども子供の勉強をチェックする暇がないといった状態。


こういう事情はデリケートなので僕の方でもなかなか注意しにくいです。人の介護というのは僕には想像できないほど大変だと思うからです。精神的にもかなりきついんじゃないでしょうか。自分の親のいわゆるぼけていく姿や、昔よりも何かしらだらしなくなる姿というのはかなり精神的に答えるという話も聞いたことがあります。


子供が自分から積極的に勉強をする子であればまた負担も減るのでしょうが、なかなか言われたことすらやらない状態。


いつも言うように受験に本人以外のサポートは必ず必要だと思っています。
そのために塾や家庭教師があるのですが、やはり共に暮らしている人間の影響力に比べるとどうしても劣ってしまうわけですね。人によっては「それでは家庭教師や塾なんて意味がない」という人もいるかもしれませんね。

もちろんその意見に僕はいまのところ、「申し訳ありません」という以外ほかにまだちゃんとした答えがないのですが、それでも、塾や家庭教師にはそれなりの活用法というか役割があるんですね。それはもちろんご家庭それぞれ違います。


例えば今回の例のような場合、ジレンマというか矛盾というかそういうのも含まれてくると思うんですね。

親の介護をしながら子供の受験なんて、単純に二倍の労力になるわけで。ちゃんと面倒みて下さいとは言えないし、かといって子供はこのままでは成績はなかなか伸びてこないということも薄々感じてしまうわけです。

自分としては当然なんとか自立してやる気を持つよう促していきますが・・・。
その効果は絶対ということは言えないんですね。勉強を教えるというのではなく人の心を動かすという部分なので。

この子も、それなりに成績は伸びては来たんですがそれはあくまで今の塾で今のクラスで、という限定された集団での話なんですね。親子でその成長も喜びつつ、当然お母さんはまだまだ足りないという危機感はとてもあるわけです。



実際目標とする学校に対してはまだまだ学力が足りないんですね。それがわかっている以上このままでは難しいとお話ししますし、かといって決定的に変化を与えるきっかけ作りがなかなか見当たらない・・・。


母子家庭のように忙しいお母さんに「もっと徹底した管理を」などとは言えないわけですが、かといってこれだという解決法を見いだせないふがいなさ。


しかしまだ30日近くあるわけです、夏休みは。毎日効果的に10時間近く勉強できる子供もいれば、1,2時間分の効果があるかないかの子供もいるわけですね。

天王山というは、やはりこの時期に大きく差がつくからなんでしょうか。

半日学校に使われない時間をどのように利用するのか、受験生でない人間であれば10時間以上の勉強なんて考えられないというか、常軌を逸した不健全な行為と思うかもしれませんね。しかしとりあえずそれが日本の中学受験の現状です。5年生だってそれなりに夏休み4.5時間は勉強時間を確保しないと、そして有効に活用しないと受験生としての十分な学力を維持するのは難しいといます。(難関校志望者といえばいいのでしょうか)


さて、8月の予定もようやく、というか今頃定まりこれからまた毎日頑張らないと。

僕も子供たちのエネルギーに刺激される時期がやってまいりました。

当然保護者の方も大変ですね、いやいやほんとに。

さあ、またブログは・・・・早いうちに前のペースで更新したいと思っていますが。いつになるでしょうか(汗)

ということで皆さんまたたぶん、しばらく、さよ、おなら。

ああ~、花火が、浴衣が・・・・。
あ、どうでもいいですね、はい。



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No title

暑中お見舞い申し上げます。
shioshioshu様も今が一番大変な時期なんだろうな~と思いながら、更新を待っていました(笑)

暑い日が続きます。
どうぞ子供のことに一生懸命になりすぎず(?)、ばてない程度にご自愛下さい。

ああ~、海が、ビールが・・・・。
あ、どうでもいいですね、はい(笑)

No title

>たんたんさま

ども、しばらくぶりでコメントいただけて感謝です。ありがとうございます☆
息子さんの塾は拘束時間は長いほうですね、だから家庭での時間を作るのがなかなか難しいと思います。

そしていよいよ家庭教師ですか!!御家庭の方も神経を使うとは思いますがいい刺激になるといいですね。せっかくの個別指導なのでできる限りきめ細かい注文をしたほうが効率がいいかもしれませんね(もちろん先生によってやり方は違うでしょうが)

ブログのほうは了解です、是非寄らせていただきます♪

>尾場ちゃんさま

こんにちは、暑中見舞いなんて添えていただけると感激です(涙)
今年はブログを書き始めたころからちょっといろいろ仕事に変化がありまして例年以上に忙しくなりました。今一番恐れているのは御家庭に訪問する時間を間違えてしまうことです(笑)・・・・過去にやらかしているので・・・・。
確かに炎天下のなか、町から町の移動はインドアにはきついです。もうチリとかしそうで(笑)

尾場ちゃんさんはのびのび楽しそうな日々を送っていますね、作文や絵をかくのを見守るのも親の楽しみなんでしょうね。
ビールに海ですか、本人よりも尾場チャンさんが一番満喫しそうですね、僕もまた次は早く更新できるよう頑張ります♪

No title

お久しぶりです、コメントありがとうございます♪
返信遅れまして申し訳ありません。

ごめんなさい、ブログの方に書こうかと思ったら字数制限があったのでこちらでコメントしますね。


きのう一度書いたのですが・・・デリケートな問題だけに考え込んでしまいました(笑)ということで書き直しました。

非常に難しいですね、失礼にあたる表現も少なからずあると思います、すいません、さきに謝っておきます。

基本的にはお勧めしないですね。ただあくまで「基本的に」です。

本人も親も望んでいるのならばいいと思います。本人に少しでも後ろめたさがあるのであれば是非塾に行かせた方がいいと思います。

十分かどうか、これは難しいですね、数日でもやらなければすさまじい勢いで成績は落ちることがありますから。
出先でもある程度の勉強は必要でしょうね、本人が勉強してでもいいというのであれば全く問題ないと思いますが。
この時期の塾の進度は今までとは比べ物になりません、数日分の遅れが致命傷になることもあります。大げさな表現ですが、可能性が0ではないということです。

ただ通塾先の最近の志望校特訓には思うところもあるので・・・。ここでは長くなるのでこれはいずれ書いてみますね。


よく言われる事なのですが「子供は親にほめられたいがために受験をする」ということです。どこの中学に行きたいというのにどんなに立派な動機があれど、です。

僕は自分の経験も含め、この事実は大変受け入れがたいのですが指導しているとその考えに共感せざるを得ない、とよく思います。これは本人が自覚しているかどうかは全く別で根本的にそうなのですね、突き詰めるとそうなのだな、と思います。

ということは「親に認めてもらえない」と思うことは受験生にとってとても不幸なことだ、ということになります。短絡的な表現ですが。

bmxhx502さんの細やかな心遣いというのは想像できるので、実際子供がどう感じているのかははっきりはわかりません、本人の勉強の仕方が甘いのかどうかも含め。やはり本人に聞いてみないことには判断できませんが。

ただ言えることは親としては不満でも、相対的にお子さんは相当頑張っていると思います。でなくてはそれだけの結果は残せません。そんなことは合格しなきゃ意味がないから、他人に言われたくもない、と思うかもしれませんがやはり親子の努力に感心します。合不合は置いといて、です。
多くの人間が結果を出したくともいろいろな事情でできないのです。もちろん親や子供の努力不足という原因は多いです。しかしもっと広い意味でいえば努力ができるということも幸せなことです。


なにが言いたいのかというと、息抜きの仕方というよりは保護者の心の持ち方が変わればおのずと子供の気持にもあれがしたい、これがしたいという欲求不満が消えると思う、ということです。 これは僕の考えなのでもちろん同意を求めるわけではありません。

また逆に保護者の方が息抜きをしたい、というのであれば当然それもとても重要なことなので休む必要はあると思います。一応可能性として書いておきました、違いましたらすいません。

子供にとって何より求めているのは「何をしてもいいよ」という親の心持ちかもしれません。実は物理的なことはさほど関心はないのでは、と思うのです。もちろん程度はありますが。今の状態であればもろ手を挙げて褒めてあげてもいい気がします。それで気がゆるんで大暴落というのは今までのお話やブログを見る限り考えにくいので。

また成績に関して、以前お話ししたように、バランス、得意な単元(得点源の単元)などによって差異はありますが、教えていただいた状態であればとりあえず今は十分圏内です。というより、これ以上成績を上げても合格率はほとんど変化がない、といえます。・・・これも、長くなりそうなのでそうだということで留めておきますね。

諸々の理由でどうかこうか迷ってしまい、まともな意見が言えずに申し訳ありません。

「成績が十分か不十分か」以上に本人の希望に任せるのがいいと思います。
かさねがさね、落ちたら元も子もない、という思いはあるとは思いますが・・・、やはり・・・そうですね・・・やはりこの時期はもう少しずつ本人の意向を優先させる時期だと思うのです、それが親が望む結果であろうとなかろうと。

とりとめのない返事ですみません。
気に障ることがあれば流して下さい^^;

と、書いた後でこの記事を拝見しました。さらに難しいですね(汗)
何度もしているかもしれませんが改めてお父さんと話してみるのはいかがでしょうか?そこで意見の一致とまでいかなくともお互いの考えを理解できればいいのですが。父親にも中学受験の過酷さをもっと理解してもらえるといいのでしょうね。


ではでは、失礼しました。

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No title

>bmxhx502さま

いえいえ、役に立てるかわかりませんがまた何かあればどうぞ~

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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