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生活の重点

今度は、これは実際の大学生のアンケートでしょうかね。
生活に関してのデータが掲載されていました。


大学の入学までの費用というのが、国公立、私立、自宅か下宿かで四パターンに分かれて載っていました。

最も費用が低いのが国公立自宅パターンで約110万円。
最も高いのが私立理系下宿で233万円。

2倍以上の差が開いていますが、まあそんなに驚く結果でもないですかね。

結局住まいに家賃がかかるかどうかというのが一番大きな要因でしょうね。

実際のところは入学後の費用のほうが負担の差がより大きくなるんじゃないでしょうか。
自宅外生の仕送り(小遣い)は77350円で、自宅生は15000円。
支出に関しては食費、住居、教材費、電話代などほとんどが自宅外生のほうが高いですね。
収入のほうではアルバイト代が自宅生のほうが高かったですね。

ぼくも自宅から大学へ通っていましたがやはりそちらのほうが生活は楽でしょうね、(それがいいかどうかは別として)


さて、僕が関心を持っていたのが生活の重点、という点でしょうか。

大学生活でもっとも大切なことはなにか。
最も多いのが「勉強や研究」

・・・・いや・・・殊勝ですね・・・。
ちなみに「豊かな人間関係」と答えた人は3位だったそうです。

実は80年代は「豊かな人間関係」だったそうです。それが98年に逆転したみたいです。

「サークル、同好会」を第一としたのは全体の14.5パーセントで全体の4位。
最近は就職活動が好調なためにサークルへの加入状況が64.5パーセントとここ数年で8パーセント近く上がっているそうです。

勉強が大事だということは分かっていてもそれが「充実」につながるかどうかは別みたいですね。

3位4位に位置した「人間関係」「サークル」が大事と答えた9割以上の人間が大学生活を「好き」「まあ好き」「充実している」「まあ充実している」と答えたそうです。

大学とは何のためにあるのでしょうかね?

高校生までとは違い、様々な事情を抱えたものが通学しているのでその用途や志、方向性などは千差万別なので「何の為」という疑問に対しても実に多くの答えが存在するのではないかと思うのです。

勉強以外のことを大事と答えた人間が大学生活は充実していると答えることに関しては一般的にはどういう判断が下されるのでしょう?

勉強が本分なのにだらしない。

なのか

勉強以外にも大切なことはとてもたくさんあるのでいいことだと思う。

なのか。

どちらの判断になるのかは、またその中身によりけりでしょうね。これだけのアンケートでは比較検討しようがないかもしれません。



ただ、そうなってくると疑問に思ったのは、中学受験を目指す多くの御家庭ではどれほどまでに大学生活というのを視野に入れているのか、ということです。

個人的にはそこに興味があるんですね。

話を飛躍させてしまっているかもしれませんが、中学受験というのを通して、それからのまあ基本10年間、どうやって充実して過ごしていけるのかということです。



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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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