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どこに受かりたいのか

前々回の記事でこんな要望は困ります、みたいなことを書きました。

その際に10以上離れた偏差値を志望して「どっかに受かりたいんだけど」というニュアンスのことを話しました・

もう少し細かく言えばそういう要望事態が悪いんじゃないんですね、それを口にする際の気構えというんでしょうか、そういうものは必要だと思うのですね。


起死回生を望むために家庭教師だったり、個別指導だったり、というのもわかります。


いやいや、よく考えたら困りますなんて言ったら元も子もないですよね。
でもまあ、一言でいっちゃうとそれだけ言われても困るんですけどね(笑)やっぱり。

そして実際それが可能なケースもあります。

可能というか実現できたといえばいいんでしょうか。


でもそれを実現するためには本人以外のサポートが充実するだけじゃ無理なんですね。当たり前ですけど。

そして影響力の高い親が大きな要因ともなります。


可能なケースというのは「どっかに」じゃ無理ですね、おそらく。

10以上離れているけど「00校に受かりたい」にまずならないと難しいです。

最低限そこまでの的を絞るのはなんだかんだいって親でしょうね。子供が自発的に言っているようでも元をたどれば親なり保護者の影響だと思います。

基本的にはイメージというのはとても大切だと思います。
受験に成功するためのポジティブなイメージというのができる限り具現化されていないとしていないとやはり最後のどんでん返しというのは難しいんじゃないでしょうか。

このイメージが弱いと、勉強意欲がわかないし、おそらく士気が上がってきている周りにどんどん突き放されて、成績が右肩下がりなんていうことにもなると思います。

やはり成績が下がっていく子と、上がっていく子もしくは維持できる子、この二つに分けた場合子供の取り組む姿勢というのは結構見ていても違うんじゃないかなと感じますね。


勘の良さ、センスの良さで、「ああ、この子は伸びるな」というのも確かにいますがそれ以上に心構えでしょうね。

偏差値が10以上離れている学校に対して本人のやる気がなかったらまず厳しいですよね、そりゃ。

あって初めてどうしましょうか、という話になります。

また「どっかに受かりたい」というのは、やはり認識が甘い、という気はします。

と、いうのは、本当に行きたい学校を定めて頑張っている親子が聞いたら憤るんじゃないでしょうか。「そんな、ぬるい考えなら代わりに落ちてよ」くらいに思うかもしれません。

「どっか」といってもいろいろな学校があり、その「どこか」によって話は全然違うわけです。だからどうしても「甘い」という結論になってしまうわけです。

どんな学校があって、どんな校風で、どんなカリキュラムで、そして、どんな問題を出してくるのか、これを塾の先生のように理解しろとは言いません。


けれどもまるで漠然としているとそこを固めるだけでも時間はかかるのです。

「いやあ、女の子だしさあ、とりあえず青学位受かってくれると、ハクがつくしさあ受験のことよくわかんないけど、まあ先生の腕次第ってことでよろしく」

なんていわれても僕は困ります。
とりあえずで青学ってどんだけ高望みだよ、って話になります。
気ぃ抜いて偏差値60なんか普通取れないと思うんですけどね。


こんなこと言ってたら家庭教師センターや塾の営業担当のいい餌食ですよ。
「ああ、鴨がネギしょってやってきた、適当に金ぼったくれるだけぼったくって『超カリスマ家庭教師、超ベテラン名門教師』とか名前つけて紹介してやろう」と思われます。

塾だってそうです「任せてください!!!絶っっ対100パー間違いなしっ!!ですよ」
なんて言ってその場の勢いで入塾させようって人だっていますからね。

いやいや、絶対ってどんだけだよって話です。

そこでくぎを刺してくれる塾の先生や家庭教師センターだったらかなり良心的だと思いますよ。僕は。



僕のようなセンターを通している家庭教師であれば(直接指導もわけあっていますが、別にセンターのルール規約に違反するような契約ではありません)他にも困るケースがあります。

えと、2chで「長いしまとまりないし」って言われたから、ここで切ります。

ってもう長いしまとまりないですね、はい、すいません。勘弁してください。(汗)

そんなこんなな自分です。



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No title

>乙蔵さま

おくれました、とりあえず早々にコメントのほうは・・^^


ありがとうございます♪

まあ、別に気分を害されるようなことは書かれていなかったしいいのかなと。

覗かないのが一番なんですが・・・・なかなか気になりまして(笑)

もちろん今まで通り続けますので、どうぞこれからも見守ってください☆




No title

いつも楽しく読ませてもらってます。    中学受験塾に通っている小学5年の母親です。
 色々な中学受験ブログの中で、ふらっと立ち寄った先生のブログ、とにかくいいですね~。そのまとまりのない(すみません~_~;)だらだら感が意外とくせになりますよ。
でもテーマはとてもまじめで的を射ていて、そうだよな~ってうなずいています。
これからも、応援してます! あっ、うたのほうも・・・(^^)v

No title

>herb tea さま

コメントありがとうございます♪

いや、ビシッと元気よく書けたらいいんでしょうがなかなかどうしてこんな感じでして^^;

これからもこんな感じで続けていくと思うのでどうぞどーぞ応援よろしくお願いします。

あ、歌のつっ込みいただいたの久々ですので素でうれしいです♪
プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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