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人間関係の原理




大分前ですが、「子供へのまなざし」という本を紹介しました。

最近また読み返しています。

とても良いことがたくさん書いてあるので今後も何度も読み返すことになるだろうと思います。

受験で取り返しのつかないことにならないよう、この時期にはきちんと考えておくことが後々のためにいいんじゃないかと思いまして、今日はその本の中で書かれていることを少し取り上げようと思います。


タイトルの通り人間関係ということについてです。

人間は自分が相手に持っている印象と同じように相手も考えている、つまり相手がこちらに持っている感情とこちらが相手に持っている感情いうのはほぼ一致する、そういう原理がある、ということが書かれています。

聞いたことがある人も少なくないんじゃないでしょうか。

その本でまず取り上げられているのが社会においての人間関係についてです。

著者の言葉を借りると、

近年の日本人は被害的で卑屈になってしまったので相手に何か頼むという行為は、迷惑がられたり、気を悪くされたり、と考えがちです。これはいいかえると自分が相手にたのまれたりしたらそう思ってしまうということです。

つまり人の善意を感じにくくなってしまい、同時に自分の善意を失いつつある、ということがつづいて書かれています。


この話を取り上げたのには、ただ単に人間関係のことに触れたかったからではありません。続きがあるわけです。

この本は主に育児に関して児童精神科という立場からの見解が書かれているわけなのですが、社会的な人間関係の問題は同時に親子関係にも全く同じことが言えるということを書いています。

今度はその点について触れてみようかと思います。



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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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No title

佐々木正美先生のご本ですよね。
私は子どもを持って、たーくさんの育児関係本を読みましたが、中でこの本をいちばん大切に思っています。
友人が子どもを持ったとき、この本をプレゼントしているほど。
親子関係で悩んでいる方はいちど読んでほしいです。
…どうやってこの本を見つけたのですか。どなたかのご紹介ですか。(お若いのに)

No title

コメントありがとうございます♪

この本は人からいただいたものです。
もちろん続編も読んでいます(笑)

くれた人が愛読していたかどうかは知りませんが、僕にとっては、仮に10代でも読んでいても遅すぎたと思うくらいの本でした。

とにかくとても突き刺さる本なのです、自分にとっては。

思春期を迎える前くらいに出会っていれば、自分ももっと変われたのかなと、後悔させられてしまうのですが(汗)

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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