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名門公立小学校

名門公立小学校

中学受験を考える御家庭では少なからず小学校受験をした人や、または中学受験に有利な小学校を選ぼうと考える人もいると思います。

選ぼうとする、というのはいわゆる越境ですね。

ただ、いまの時代は僕らのころに比べて越境に対して敏感な学校もあるようでいろいろ資格を得るのも大変なようで、思い切って引越しをする人もいるようですね。


首都圏は中学受験が盛んですが、去年だったか、おととしだったかに見た新聞に23区とその近辺の受験率が掲載されていました。

ぱっと見た印象ですが、神奈川境に沿った区は受験率が高かった気がします。
品川区港区も高いですが、大田区、世田谷区、杉並区といったあたりです。
逆に墨田区あたり、浅草近辺でしょうか。そこら辺は受験率が低かった気がします。

最近は埼玉県の受験率というのも急激に増えてきている気がしますね。

いずれ受験率の高い小学校というのができてきて受験対策を余儀なくされる学校も出てくるかもしれませんね。


この前立ち読みした週刊誌で昔から受験に「強い」といわれる公立小学校に関して紹介されていました。


僕の個人的な印象では名門公立小学校というのは普通の公立小学校とどう違うのかというと、まず明らかに受験人口が多いということですね。受験率は50パーセントを超えているところも結構あるんじゃないでしょうか。

そうなってくると学校側も受験に対する意識が高く否定的な先生というのも少ないんじゃないかと想像しています。

受験を考慮した学校生活というのでしょうか、そういうのを考えてはくれているようです。

受験に関しては否定的な先生も多いので、受験に肯定的というだけでも受験生の親にとってはありがたいと思います。

ちなみに僕の小学6年生のころの先生は受験に否定的でした。

ぼくも決して態度のいい生徒ではなく、悪い受験生特有のひねれた性格だったとは思いますが、内申書にはそこまで悪いことは書かれていなかったような記憶があります。

内申書の内容を何で知っているのか、思い出せないんですけど、そんなに悪いこと書かれていなかった気がします。直接担任と話したんだっけ・・・??



その他どういう点で受験に強い学校は名門足りえるのか、実は詳しいことは知りません。


今は公立と言えども本当に様々だと思います。行く先々のご家庭で学校の状況を聞くとそういう印象を受けます。


学級崩壊になるほど1月ごろの出席率の低いところもあれば、大してそうでもなく1、2月が過ぎ去るという学校もあるようです。

また算数などはかなり細かくクラス分けされるところもあれば、勉強そのものよりも課外活動などにかなり力を入れているところだったり。

個人的には課外活動に力を入れている学校では著名な芸術家と交わる機会があったりうらやましい学校もありますね。


雑誌を読んでいて、はたして名門小学校に行く必要性はあるのか、そんなことについて漠然と考えてみました。

現状僕が考えていることを書いてみたいと思います。


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なにかしら参考になると思います。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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