スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教務との会話 その2




ええ、この時期の家庭教師の依頼のほかに、志望校はいつまでに決めるのが良いかという質問になりました。併せて過去問の話ですね。


僕「理想は夏休み直前くらいですかね。本命決まっていてほしいのは。」

教務「あ、それって結構早いですね」

僕「そうかもしれませんが、特に最難関を狙う子は6年生にあがる前には決めてほしいですね。」

教務「今年の生徒さんはどんな感じですか?」

僕「あれ・・・・あんま・・・決まっていないですね・・・・」

教務「ええっっ!!!????・・・・だって今、夏休み直前って・・・。」

僕「いや、あの、そうですね・・・・んまあ、理想と現実はうんぬんで・・・。」

と、かなり苦しまぎれな僕に、苦笑い(汗)



ですがやはり、夏休み前には、決まっていてほしいなというのはありますね。
偏差値が高い学校になればなるほどです。
日能研や、四谷大塚の合格率80パーセント偏差値で62,3以上の学校を志望する子は夏前には決まってほしいです。

大きな理由に本番半年前から専門的な学習方針を立てて志望校対策をとる必要があるからです。

わずかな例外をのぞいて、上記の偏差表で偏差値が65くらいでもそのレベルはそのレベルで、どんぐりの背比べでぎりぎりのところで争うわけですからね。
多くの子供は自分の行きたい志望校を決めたらそれに邁進しないことには物理的に間に合いません。これは大分前に書いた記憶もありますが。まあ日記ということですし、重複して今後も同じことを書くと思います。

この時期むしろ5年生の御家庭がよくよく考えておかなければいけないことかもしれませんね。


60以下の子供であれば、子供の精神状態に支障をきたさない限りは志望校を変えるというのは大丈夫だと思います。

仮にテストごとに志望校を変えようなんてのは一番まずいですね。
まず子供がおかしくなります。というか、ころころ変えている時点で保護者のほうが正常ではないと思い言えます。目的を見失いつつありますからね。


上位1割の子供でなければ過去問というよりまずは基礎力向上ということが優先される場合が多いです。

ですから、志望校が後手に回るということもあると思います。
できれば志望校ありきで勉強したいですけどね、何も考えていないで偏差値だけでどこかの学校というのは難しいと思います。

00校行きたい、第一志望にしたいけど、いまいち子供の成績が伸びてこない。
こういうケースも多いです。

まあ、そうなると志望校を決める期限をできる限り伸ばしてしまう、ということになるわけなんですが。


んで、この前も書いたように「無理かもしれないけどどうしても受けたい」という学校があればそういうのも大切だと思うのです。

一度きりですからね、挑戦するということに落ち着く場合もあるわけですね。

だから、理想はどうだといいつつも、それはそれで、リスクのある挑戦でもそれが充実していれば問題はないわけなんですね。

あ、今年は例外もいますね、まれなケースだとは思いますが。



僕「あ、そういえば今年の生徒では例外もいますね、5年の冬から受験を始めて塾もいかずに頑張っている子が」

教務「ああ、00さんのお宅ですよね」

僕「そうです、そうです、このケースに関しては例外ですよ、まだまだ成績が変わってきているし、本命に関してはぎりぎりのラインなんですよ~、今度の合不合で僕なりの決断は出しますけど」

教務「あの家はすごい変わってきますね、確かに、まだ決められなさそうですね」

と、フォローを入れてもらう自分。



個人的な考えとしては、偏差値50位までの子供ならさすがにそろそろ期限だと考えています。

大体のご家庭でも11月にはいってからは2月5日までくらいのプランは考えてもらっています。



ええ、と、そうですね。

結局言いたいことは本当に人それぞれで「いついつじゃなきゃダメ」というのが一概には言えないということでしょうか。

そこで話しをしながら、そしてブログを書きながら思うのが、その言葉だけをかいつまんでみれば、結構言ってることが矛盾しているように聞こえるようなとそんなことを自分で感じたんですね。


ただ考えてみれば当たり前の話で、それだけ人それぞれ抱えている条件が違うわけなんですね。

そしてそれに対応するのが家庭教師のような個別になるわけですね。

ただ、昨日も言ったように個別と家庭教師は似て非なるものです。

携われる領域が全然違います。

ですから個別指導塾では、室長の力量や性格というのに大きく左右される気がします。


今年は、僕が見ている6年生の学力的は真ん中くらいの子供がほとんどです。


なので、最難関志望の子供たちとは違い、「まずは基礎から!」やらねばいけないことが9月ごろにもあったりしてそんなこんなで今に至りといった感じです。


学力が伸びてきても、それが志望校にたどり着くまでか、と聞かれたらそうでない子もいるんですね。

仮に順調に伸びてきても、不安や課題というのは完全には払しょくできないですけど。



あれ・・・・過去問って昨日書いたような・・・・話がだいぶそれました。

あんま触れられなかったので、今度こそもう少し過去問について話したいです・・・。


ブログ村に参加しています。
↓こちらでは様々な中学受験に関する情報が満載です。

塾の話や教育に関して、家での勉強法など多岐にわたります。


なにかしら参考になると思います。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

スポンサーサイト

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

.まだ、先ですもんね(笑)

でも常に考えておけば大丈夫だと思います☆

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
オススメ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。