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ブログを始めて

僕を始めて10か月近く経ちました。

まあまあ、よくもまあ、続きました。
って別にやめるわけじゃないんですけど。


僕がブログをやり始めたのにはいくつか理由があります。



まず何と言っても自己顕示欲を満たすためです・・・・。

うそです、すいません、言ってみました。

ええ、とちょっと今風にでかい口叩いてみました。

あ、いや、別に意味はないんですけどね、ノリです。



まあまあ、他人に見せる以上はそれがないわけじゃないんですが、一番の理由は自分の立ち位置が知りたかったというのがあります。


ぼかあ、なにぶん同僚というものがいないものでして、自分というのが一体どういう形で仕事に携わっているのか、ほとんど認識できないんですね。

いつも電車に乗っていろいろな街へ行き、そして飲み会はないし、どこかに遊びになんてまず行かないし、家と街を往復しながら、あとは、まあ音楽活動を少々。もう今はほんとに少々です。

僕は酒もたばこもやりません。あとちなみに大麻もね。

とにかく他人との交流が少ないほうだと思います。それを嫌とも良いとも思ってはいませんが。

また、たとえば給与に関しても、毎年徐々に増えてはいますがそれが早いとか遅いとか知らないし、ほかの家庭教師の先生よりも仕事が多いのか少ないのかも知りません。

もちろん、家庭教師というのはそれを専門としている人ばかりではないので、時間的に1,2人しか指導できない人もいれば、3,4人という人もいると思います。

資格の勉強、他との副業、主婦との兼業、塾講師との兼業などなど。

他のプロ家庭教師という方が「たくさん指導しようとしてもちゃんと見られるのは10人程度が限界」という記事を読んだことがあります。

なるほど、そうかもしれません、10人超えるときついですね。家庭教師の身専門でやっていても。
物理的に予定も回りづらいし(ほぼ間違いなくどこかの御家庭に予定の変更などを相談することも出てきます)、みんながみんな、週に一回2時間とかであれば、がんばれば15,6人はいくかもしれませんが。

浪人生ではなく小中高生だけだったら20人は無理かなと、想像しています。
不登校生徒などであれば、また事情が違うかも知れませんが。


まあまあ、とにかく自分が指導できる人数に関しても多いか少ないか漠然としかイメージできていないくらいです。

基本的に個別指導塾や家庭教師センターは先生同士がつながることは嫌がるでしょうから。
多くの会社では給与のことなどちょろまかしてることが筒抜けになりますからね。


とにもかくにも、この孤立した状態から少しでも世間を知ろうというのが目的の一つでした。

あとは、何か伝えられることがあるんじゃないかという考えです。


あ、続きはまた明日で。


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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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No title

私もネットで専業の家庭教師という職業名を全面に出し始めたのはここ最近ですね。やはり繋がりを求めたいという気持ちがあったのと、なにもかも業者任せではダメだと思ったからです。

最近、ネット上で家庭教師のアピールにやや変化が見られるようになりました。狭い業界ですから、何度も同じ人が目に付くわけですが、このごろは転職して家庭教師になる人が多くなった気がします(やはり、という感じですが、元金融関係の方が多いです)。

業界全体が活性化するのはよいことです。これを機会に、不透明な慣行はなくなっていってほしいものです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

もう10ヶ月ですね。
私がブログを立ち上げた直後ぐらいに「つぶやき」が開設したのを見つけ、それ以来記事を一つ残らず読んでますe-284
いつも勉強になって、とても感謝しています。ありがとうございます♪

様々な人と比較的深く付き合える職業だと思っていたのですが、そう言われると孤独な仕事なんですね。。。

ネットと言う媒体を通してではありますが、これからも応援していますe-287

No title

>dydx0123さま

そうだったんですか。
>なにもかも業者任せではダメ

よくわかります、最終的に限界がありますからね。(とはいっても僕のように名もない人間には会社というバックにとても助けてももらってきたのですが)

僕は家庭教師センターの営業や塾講師を経験したことがあるので、少なからずこの業界の狭さは痛感します(笑)

確かに家庭教師センターのあり方はまだまだ多いに改善の余地があると思います。

No title

>尾場さま

たしかに、ヒトの家に入るというのはかなりの内面まで見るので、その点においてはいろいろな経験をしてきました。

ほんと、はじめてからずっとお世話になりっぱなしです。

記事も全部読んでいただいてるんですね、感激です(涙)

あったことがなくても良い関係を築き上げることができて感謝してます☆

これからも温かく見守っていただけたらです♪

No title

>p・・・・さま

コメントありがとうございます♪

テンプレートは前は違ったんですけど、その後今のに変えたんですね~、強烈ですか(笑)
今後はまた変えてみようかと思います。

海外では情報が入りにくいと思いきや、国内よりも熱心に取り組んでいる人もいるというのを聞いたことがあります。

何の為なのか?という疑問はとても重要なことだと思います。
出来れば小学校を卒業するまでその疑問を持っていられるといいんじゃないかなと考えています。

中学受験のように加熱してくると、矛盾やひずみもその分大きいのも事実です。
ですがこれだけ盛んだということはすべてが価値がないものというわけでもないんですね。
努力しただけのものは得られるようにもなっています。

あとは個人個人の価値観と照らし合わせ、どういう距離で受験に関わるのかによって変わってくると思います。

いろいろな情報が玉石混合しているのでなかなか軸を定めることは難しいかもしれませんが「自分たち家族はどうしたいのか」というのを明確に定めることができれば、多少余裕をもって周りとの学力や価値観に引きずられることなく取り組めると思います。

これからも、フラッとお立ち寄りください★

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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