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不定方程式

中学受験では明確な解法がない問題は少なからず存在します。数学の世界でも存在しますがその中に不定方程式というのがあります

中学受験では実際この単語で表現されることは少ないのですがこの不定方程式の問題というのはしばしば程ではありませんが、めったにないよりは頻度が高いでしょうか。

実際に問題を見てみましょう。
3月14日の朝日新聞、灘中の問題を取り上げてみます。


問題

1個66円のカキと、1個35円のミカンを合わせて3890円分買った。このとき書きは(①)個、ミカンは(②)個である。




問題はこのようにシンプルなのですが着眼点に慣れていないと10分近くかかってしまうかもしれません。


大分前に条件整理の問題を話題にしましたが、これも不定方程式の要素を含んでいるかもしれません。(2008年7月14日の記事ですね)
このときは算数は西高東低なのか?ということにも少し触れました。
とあるお母さんに「こんなレベル関西の子供じゃ1分以内に解けて当然ですよ。」と言われて驚きました。
関西から関東へ引っ越してきたみたいでサピのテキストは簡単で物足りないみたいなこと言っていましたが・・・・。(結局どこに進学したのかはわからずじまいです。)


たしかにこの問題、灘であれば尚のこと時間はかけられないと思います。1分以内とは言わないでも3分くらいで解けたらいいんじゃないでしょうか。

着眼点というのはですね、数字そのものですね。どういう数字が当てはまる可能性があるのか絞り込めば闇雲に探さずに済むということです。

解説は次回します。


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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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