スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国立

公立の話を何度か取り上げましたが、国立に関しても少し取り上げてみようかと思います。

募集人数、倍率を載せてみます。

                募集人数               倍率
筑波大付属         男女合計65             9.5  

筑波大付属駒場      男子120               7.4

お茶の水女子大      男子約15 女子約25       3.9 12.4

学芸大小金井       男子23  女子31          5.3 3.4

学芸大世田谷       男子約30 女子約30        8.0 8.8

学芸大竹早         男子41  女子44          5.6 5.0

東大付属          男子約40 女子約40         6.4 6.5
(推薦)            約15   約15           18.3 21.2 


倍率は私立に比べると高いです。最近公立一貫校ができてからそちらの話題が取り上げられがちですが国立は昔からありますし、倍率も低くはないのです。

特に08年と比べると09年は軒並み増えており、(お茶の水女子大付属の女子、東大付属推薦男子、一般の男女以外)これは珍しい現象のようです。

理由はなんとなく想像できると思いますが、一番はコストだと思います。
記事にはこう書いてあります。

「勉強の面から考えてみよう。景気の悪化が表れ始めたのが去年の秋以降。その時点から、私立志望で勉強をしてきた生徒が公立中高一貫校の適性検査対策に切り替えるのは難しく、私立と重なる部分がより大きい国立大学付属のほうが選びやすかったと思われる。」

確かに景気がすぐによくなるとは思えないので今後も倍率は上がるかもしれません。

それにしてもどこも募集人数が少ないですね。それだけでハードルは高いです。
私立でも二次募集や三次募集で倍率が跳ね上がる学校がありますが印象としてはそんな感じでしょうか。

国立は公立に比べれば私立に問題傾向は近いということですが全体的に素直な問題が多いです。算数に関して言えばいわゆる中学受験のオーソドックスな問題がどれだけ定着しているかが重要で、学校ごとに大きな特色があるということはありません。

もちろん筑駒、筑波は偏差値はかなり高いですが、その割に、という言い方は変ですが変な難問はありません。
そういう点においては駒東、早実、栄光のほうがよっぽど難問奇問ぞろいです。
個人的には関東ではこの三校がベスト3かな、という気がします。
他の人の意見というのを直接聞いたことはありませんが中数などを読むとそのような見解の人は少なくないと思われます。

ただ筑駒に関してはたまに「さすがにこれは」という難問も見かけますね。
上に挙げた三校とは違い合格最低点の高さを想像するとやはり筑駒に合格する子供たちはとんでもないなと思います。一回見てみたいですね。灘や筑駒に受かる子供はいったいどんな脳味噌してんでしょうか。


これらの学校の偏差値も載せてみます、再度の掲載ですが公立の偏差値と見比べてみたいと思います。


ブログ村に参加しています。
↓こちらでは様々な中学受験に関する情報が満載です。

塾の話や教育に関して、家での勉強法など多岐にわたります。


なにかしら参考になると思います。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
スポンサーサイト

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
オススメ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。