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ふたたび、すごいことになりました。



二か月ほど前に新たな病院へ行ってから持病のアトピーに関しての報告を何度かしてきました。

この二か月本当に肌に関して、いろいろなことがありました。
そしてタイトルのように、すごいことになっていることを昨日発見。


何と眉毛がはげてしまいました。というかはげているのを発見しました。

原因はおそらく掻きすぎでしょう。あまり自覚症状はないのですが他ばっかりにとらわれていて気にならなかったのだと思います。
小さな(眉毛なので)塊が脱毛している感じです。円形脱毛症とまではいかないけれどこのままいけばなりそうです。


なんだ、全然好転していないじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、実際よくなったり悪くなったりの繰り返しです。

ですが、今までの自分の症状とは違いそのふれ幅がすごいのです。
以前顔がとんでもないことになったと書きましたが、あのあと二回ほどそれに近い症状が出ました。でも1回目程ではなかったです。

後は1週間ほど前に体全体が二か月前並みにひどくなり全身ところどころボロボロの状態になりました。


しかしこの二か月で明らかだったのは薬を変えるごとになにかしらが発症したということです。
実はこの二か月4種類の薬を処方し、大体2週間から3週間で薬を飲み変えていたのです。医師いわく、併用してはダメな薬のようで、順々に飲んでいたのです。
そして薬を変えるごとに、大体4日から1週間後くらいに猛烈なかゆみが襲い、さまざまな部位がボロボロになったりを繰り返しました。

体がよくなるためには避けられない道なのかなと、そう思うからこそ耐えられるのかもしれません。見た目が良くなっても中身がどんどんボロボロになっていたらたまったもんじゃないですからね。結局今になってそのツケが来ているわけです。
良薬口に苦しと考えながらといいますか、そんなに都合よく甘くないだろうと思っているわけです。

好転反応というのはどれくらい症状がひどくなるかはその先生にもわからないようなので、ただ耐えるしかないようです。
いちおう症状を抑える塗り薬で何とか踏ん張っていましたが二週間ほど前にそれが切れて4,5日前までは大変なことになっていました。

4種類の中でも最後に飲んだ薬の後がかなり激しく全身ボロボロの箇所が出てきたりしたわけです。
実際これはまずいんじゃないかと思ったのですが今は飲み薬もおわり、塗り薬もただの保湿だけなのですがここ数日はよくなっている状態です。

ただ眉毛の禿は、何か薄いかなとは感じていたのですが、今はもう明らかです。
鏡見て「あ、はげてる・・・」って言う感じです。


うーんどうなんだろう、今度の9日に行く予定なのですが一体どんな診断になるのか。

しかしこれだけ悪くなっても不思議と猜疑心というか、何か信じられる気がするのも事実なんです。
騙されているのかもしれませんが、何かそんな人には感じないんですよね。
まるで確証はないのですがよくなっている気がします。


今通っている病院に行くには予約も必要、おまけに遠いときているのでおいそれと行くわけにはいかないんですね。

なので、近くの昔通っていた皮膚科に「かかりつけの病院で頂いている塗り薬が切れたので、これこれの薬がほしい」といったら、さんざん怒られ説教されて薬は処方してもらえませんでした。

「あたしは何十年も皮膚の研究をしてきてうんぬん、あなたのような素人にはわからないかもしれないけど、その薬の使い方は違うの!かかりつけのその医者にも言っておきなさい」といわれる始末・・・。

ですか。
まあ、何ならあなたがナオシテくれてもいいんですけど、そのかかりつけの遠い病院に行くのも大変だしさ。

たしかに今通っている先生の診断方法は・・・ちょっとにわかには信じがたいやり方なので、まあ言いたい気持ちもわかりますが、たぶん近所の先生にはわかってもらえないだろうから診察について詳しく話すこともせず、早々に診断中に切り上げてきました。

でも、なんでしょうね、これは感覚的な問題ですね、人柄というか、何かこう度量の大きい先生に感じるわけです、今通っている病院の先生は。
いや、本当に出会えてよかったと思っています。

二か月でだいぶ良くなるというのは外れそうですけど。
後五日でよくなったりして、実際皮膚って2,3日掻かないと劇的にきれいになりますし。

まあ、とにもかくにもはやく9日になってほしいです。


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Re: アトピーについて

コメントありがとうございます♪
わざわざ心配してくださり大変感謝しております。

そうですね、普通に考えて同じような意見の方は多数いらっしゃると思います。
今まで早いう意見がなかったのがおかしいくらい(汗)
ちなみに今通っている先生はアレルギー科で前の先生は皮膚科専門です。
3年くらい前に通院していたのですが先生自身が休業し最近また再開したので治療の途中で中断という形でした。
今の先生に対して今までと違うと思ったのは説明が明快だったというのが大きいかもしれません。

ステロイドは扱い方はとても難しいですよね、3件目の医者では(現在5件目です)「どれが聞くかよくわからない」と自分で言っていたし(笑)今はステロイドを使っていません。
休業していた先生のところには、体に塗るためにプロトピックという薬を処方してもらいたかったのですが先生が僕の藩士の途中で早とちりして「その顔には使えない」といわれました。顔に少し傷があったのです。その後連続して質問されて「なんのプロトピック?」「免疫作用の意味は?」「炎症を説明しなさい」と矢継ぎ早に言われ答えに窮しました。(最初のなんのプロトピックという質問は、本人はプロトピックとはどういうものかを質問したかったようです)あ、ちなみにこの人女性です。
もちろん話を聞いてもらった上でも体へのプロトピックは処方してもらえなかったかもしれません。
ドクターショッピングのように映ったのかもしれません。いや自分では自覚症状はありませんがもうすでにそう思われている方もいると思います。自分のことは自分ではよくわからないものです。

今回の先生に対しては、医者として、たくさんの勉強をしてきてもこちらの話を誤解して捉えられたり、患者が間違った知識を持っていてもそれを聞こうという姿勢が見られなかったり、本人の知識を患者に正確に伝えられないのでは仁術にかけると感じたは事実です。もちろん患者の姿勢というのもありますから何か癇に障ったのかもしれません。
その先生には僕に伝えたいことがあったのかもしれませんがそれが僕にはよくわかりませんでした。
それにそもそもプロトピックという薬を僕に初めて処方してくれて詳しく説明してくれたのはその先生だったので・・・向こうは休業前の話なので覚えていないと思いますけど。
その時も僕が知らずにステロイドを使用していたことに対して注意されました。
その前の先生はステロイドの説明を一切しなかったので、その薬が何なのか知らなかったのです。
無知な患者に責任があるのかもしれません。

ステロイドの使い方は重要ですね。
僕としてはもっと根本的な部分の原因を追究しないと使い方が正しい正しくない以前の話だな、というのが自分の体に対しての結論です。
皮膚のエキスパートであってもそれの原因が何なのか今まで出会った先生の説明は、僕にはあいまいに感じられました。
「それで治る人もいる」「とりあえず試しましょう」「ストレスじゃないですか?」「よく寝ると治る場合もありますよ」「添加物に注意しましょう、判断が難しいですけど」
こういう言葉にうんざりしていた、という気持ちもあります。
またそういう言葉を使う人が「あたしは何十年も勉強してきたんだから」というのは正直僕にはその気持ちがわからないのです。今回この以前の先生に対して謙虚さにかけるというか、大事なところは棚に上げ「皮膚に関してはみんなそうだからそんなもんなの」というような患者を置き去りにした医者同士の相対的な考えに陥り、何としても治そうという医師としての向上心というのを感じられなかったのです。

その日も結局渡されたのはただのワセリンで、僕のかゆみを改善抑制するものではありませんでした。
かかりつけの医者がいるといったから、遠慮していたのかもしれませんが、他人の治療を批判するのならばその先生の僕の症状に対する治療方針を示してほしかったなと感じました。

食事療法はネットでもかなりたくさんの情報が流れていますし医者の指導受けてきましたが、どうも僕には関係なかったようです。
それを発見(まだそれが正しいかどうかわかりませんが)今の先生だったのです。


また今回のアレルギーの先生のおかげで、副次的なのですが子供のころからの鼻詰まりが見事なくらいになおったという事実もあります。これには本当に驚きました。20歳のころに手術をしてだいぶ改善されましたがそれでも片方はいつも詰まっている状態だったのです。

残念ながら皮膚に関してはそのようにうまく入っていませんけど^^;

僕の記事そのものが抽象的で過程をほとんど書いていないので状況がよくわからない方もたくさんいると思います。
詳しく書こうと思うとなんともきりがないのでまずは一区切りついたときに少しずつ話していこうかなと思います。

かさねて、ありがとうございます。
まだ説明が不十分で誤解を与えている部分はあると思いますが機会があればまた記事にしていきたいと思います。

プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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