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補足

ええと、昨日書いたことに関して訂正というか付け加えようと思います。

昨日10のうち3、4が分かればよいという表現をしましたが、それに関してです。
10というのは学習内容の「量」ということです。「質」ということではないです。

何か例を挙げた方がいいですね。
たとえばある日の授業で速さを学習してきたとします。

はじめての授業であれば
単位換算、速さ、時間、距離の一行文章題。少し応用で単位の違う計算。
まででしょうかその上に旅人算の基本を学ぶぐらいでしょう。

そうした時に初めての授業だとしたらどこまで学習すればいいのか、ということです。

たしかに、このレベルの内容であれば全部理解するということは可能かもしれません。
あ、だとしたら・・・

・・・・うーんたとえが悪かったか・・・・。

まあ、話を続けます。

ただ最低限ここで抑えなくてはいけないこと、というのがあります。
つまり手を抜いていいところと、絶対手を抜いてはいけないところです。

手を抜いてはいけないことは単位換算を完璧にすることです。
それ以外は最悪全く理解してなくてもいいです。

ここがついつい「一行問題までできるようにしよう」となることが
5,6までできるようにするということにつながります。
いやいや、すんなりできて全部理解できるのであればまったく問題ありません。
このレベルであればそういう子供も少なくないはずです。

今は話しているのは子供が理解するのが、なかなか大変な場合です。

何を優先するべきか。

受験をするのであれば、最終到達点を考えるのであれば、ここで学んだことのうち、単位換算ができてればよい、逆にそれができていないと後々とても大変だと思います。

だから見ていて一番まずいのは単位換算はまあまあできて一行問題も半分くらい解ける、といった状態、もしくは子供がそういう感覚の時です。

おそらく二、三ヶ月経ったらきれいさっぱり抜けてる可能性大です。

さっき手を抜くとか抜かないと書きましたが言い方変えると何から優先して身につけるべきか力のいれどころを意識してほしいということです。

ですからたとえば「単位換算」とそこだけを見た場合それを10と置いた時に3,4しかできていなかったらこれはまずいです。

昨日の表現だと誤解を招きますね。すいませんでした。

えと、どうでしょう?だめかな・・・。

また補足するかもしれませんがこんな感じです。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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