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新設 早大学院 中央大付属


今年注目度の高い新設校といえばとりあえずこの二つが上がると思います。

どちらも大学がある知名度の高い学校ですね。
そしてどちらも高校では上位の学校です。

ちなみに城北や桐蔭学園なども中学受験と高校受験では印象が違うかもしれません。中学では中堅層の(中の上の位置でしょうか)学校が高校受験では相対的に高めになる学校はいくつかあります。(中学受験同様、どこの塾の偏差値かで差異が少なからずあるかとは思いますが)

いまさらですが、二校の基本的な情報は様々なところで載っていますがこちらでも載せておきます。

早稲田大学高等学院中等部

試験日2月1日
募集人数 男子120人(30人×4クラス)
試験教科 国算理社 面接
高等学院はスーパーサイエンスハイスクールの指定校


中央大学付属中学

試験日 2月1日 2月4日
募集人数 1日は男女100人 4日は男女50人(30人×5クラス)
試験教科 1日、4日とも国算理社
高校1年生は高校入学生徒別のクラス編成、こちらは早大とは対照的に英語に力を入れたいようです。


さあ、はたして倍率や偏差値はどれくらいになるんでしょうかね。

早稲田、早実、中央大付属は高校のレベルを考えると、大体サピでそれぞれ60弱と55前後。yt、日能研で65前後と60前後くらいの予想になるかと思います。早大のほうが若干偏差値が高くなると思います。

中央大付属は学校のサイトで予想問題を見ることができました。(算数だけですけど)
ちゃんと解いていませんがざっと見た印象では新設校ということもあってか問題に癖はなくバランスのいい作りになっていると思います。

とりあえず各単元の基礎がきちんと身についていれば6割は取れるようになっているんじゃないでしょうか(配点知りませんけど)。


早大学院の方はどうなるのでしょう。面接があるということは当然、それ相応のこだわりがある、と考えていいと思います。
早稲田大への進学率を考えても10年間で早稲田色にしたい、というのは明らかだと思います。面接のことを考えたら早稲田に関していろいろ調べておく必要はあるでしょうね。

別にね、面接で媚を売れとかそういう必要は全くないのですが、「なぜ早大学院を選んだのか」それを明確にしないと面接はやっぱりきついと思うのですよ。
こんな事は最も基本的なことであることはわかるかもしれません、それだけにこの受け答えでかなり印象が変わると思うので、志望動機というのは嫌味にならないよう本当にしっかりさせたほうがいいと思います。
いや、うまく言えないんですが、とにかく早稲田に関していろいろ調べておく必要はあるんじゃないでしょうか。この子は早稲田カラーに合うのか否か、既設の二校以上にそれが見たいんでしょうね。

問題は・・・・どうなるんでしょう。
早実に比べると早稲田のほうが易しめですね、また早稲田は傾向がかなりはっきりしているので対策も立てやすいと思います。

早大学院も面接をやるくらいだから問題にもこだわりが出てくるのか、それとも慶応中等部のようにかなりフラットな問題になるのか(今のご時世、あれはあれでかなり癖があるようにも思いますが)・・・・。

とりあえず基礎をしっかりさせておくにこしたことはないんでしょうけど。
塾ではどんな対策とるんですかね。(まだ早大学院だけのコースなんてのはできていないのかな。)

公立中高一貫の話を取り上げたばかりですが、私立も私立で少子化、生き残りに向けて対策立てきています。
お互い、いい方向に切磋琢磨するといいですね。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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