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変動の大きい学校



今年の偏差値表を探していました。
サピのがどこかへいってしまったので日能研と四谷大塚で1回目募集と2回目募集で偏差値の変動が大きい学校を上げてみます。

どちらの偏差値表も月ごとに出ているので僕が見ているのと若干の違いはあるかもしれません。50以上の学校で試験に「特進」など特別な名称がつかない学校を挙げてみます。漏れがあるかもしれません、あしからず。また三回目募集偏差値も省略しました。

      日能研    四谷大塚(合不合)
早稲田  64→69   64→66 
海城    61→66   59→64
芝     61→64   58→63
渋渋    59→64   59→63
攻玉社  57→61   54→61 
城北   55→59    52→57
巣鴨   55→58    54→58
桐光   55→57    51→56
世田谷  54→57    51→55
高輪   52→53    49→54

日能研の偏差値のほうが若干高めですね・・・昔はそういう印象はなかったのに、やはり生徒数も減少しているので、いまは合不合が一番信憑性が高いということになるんでしょうか。また片方では変動幅が小さいのに一方では高いというのもありますね。去年の実績が影響しているのかもしれません。

どちらでも高いのが海城、渋渋、攻玉社、城北ですね。
これらの学校を本命にするのか併願にするのかは、本当に本当に慎重に考えないといけないですね。どうせ行ける学校がひとつです。自信があるならまだしも、入学する際の選択肢を増やしておきたいということで高めの学校の合格をいくつも狙おうとすると大きな危険が伴うのが上に挙げたような学校ですね。

特に海城、渋渋、城北は初日にどうしても受けたい本命があるからそれを受けて2回目の募集を狙おうと考えた時に、本命と併願の難度が同じもしくは併願のほうが高くなってどちらも共倒れなんてこともありえます。1回目と二回目で明らかに問題傾向が違う場合もあれば、同じでも受験する学力層ががらりと変わるかのどちらかなんでしょう。


またこれとは逆の現象がおきる場合もあります。
1回目の募集で高かったのに2回目以降はかなり下がる場合です。1月に試験日がある学校で目立ちます。こちらもこちらで併願ないし本命にする際はよくよく考えて作戦立てをする必要があるかと思います。

上がるか下がるか、どちらにせよ単純に学力だけでなくどういうパターンを組むか、いろいろシミュレーションして単に安全とかそういうことだけでなく、各々納得のいくパターンを組み立てていったほうがいいでしょうね。

ちなみに女子校ではあまりこういう傾向は見られないです。
かといってサンデーショックなどもあるし女子校でも悩みがないと言うわけでもないんですが偏差値の変動幅が大きい学校というのは男子校、共学校に比べてはるかに少ないと思います。


ええ、何か書いていて気になってきたのでサピックスの偏差値表探して載せてみます。



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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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