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変動の大きい学校 (サピックス)



1回目と2回目の募集で偏差値の変動の大きい学校を上げてみましたがサピックスの偏差値表を手に入れたので載せておきます。


早稲田  56→61
海城   55→60
渋渋   54→62
芝    52→56
攻玉社  48→54
城北   48→49
世田谷  47→49
巣鴨   47→48
桐光   47→48
高輪   45→46

日能研、ytに全体的に偏差値が低いのは言うまでもありませんが注目したいのは城北以下の学校の変動が日能研やytに比べて低い点でしょうか。

塾の学力層をあらわしているんじゃないかと思います。サピの平均以上の生徒にとってみれば変動の低い学校は学力的に十分対応できるレベルなのだと思います。日能研や四谷大塚では1回目のレベルにぎりぎり、という生徒が多いということなのかな、と思うのですがどうなんでしょうね。
あと数年したらサピの偏差値表でもこのような結果は出ないかもしれません。徐々に日能研、ytのようになると思います。

逆に首都圏模試の偏差値表を見ればすぐに気がつくかと思いますが難関校のほうの偏差値のほうが変動幅が狭く偏差値が65以上になるとたくさん横並びで実際どうなのか明確に見えてきません。「どこも高いです」というメッセージしか伝わってこないんですね。選択問題が多くテストの構成も平易なので難関レベル以上は測れていないと思います。

三つを見て目につくのは渋渋はどれを見ても変動がとても大きいですね、2月1日に受けるには悩みどころだけど併願としてはとても魅力的な学校だということの表れなんでしょうか。海城も同様ですね。
外せない学校なんだと思います。
改めて渋幕渋渋の勢いというのを感じます。

こういう角度で三つの偏差値表を見ると普段見えてこない一面も見えてきてなかなか興味深いです。


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shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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