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10月24日 朝日新聞掲載問題

久しぶりに問題を載せます。
最近載せる度に久々といっているような気もしますが、まあ良いですかね、細かいことは。

10月24日の朝日新聞からです。

A君とBはどちらも赤、青、緑の鉛筆を持っています。
B君が持っている鉛筆の本数は、A君と比べて赤は同じ、青は二倍、緑は三倍です。
このとき、次の■に適当な数字を入れなさい。
(1)
B君が赤、青の鉛筆を合わせて28本持っているとき、A君が持っている赤、青の鉛筆の本数の組は全部■通り考えられます。
(2)
B君が赤、青、緑の鉛筆を合わせて21本持っているとき、A君が持っている赤、青、緑の鉛筆の本数の組は全部で■通り考えられます。


場合の数です。
全体的に基本題を満遍なくというのが慶応中等部の印象ですが強いてあげれば中等部にはこの場合の数があります。たいていは終盤に設問されていますね。

慶応中等部といえば、問題は易しめで有名ですが、かといって満点を取れるかというとそれはそれで結構大変なんじゃないかなと思います。未公表なのでなんともいえませんが、合格者平均点も高いときは8割いっているんじゃないかなと思います。
ただ場合の数での難問が出てくると満点は難しいだろうなと思います。

この問題であれば時間に余裕があれば正答率は比較的高いように思われます。
最初は書き出していったとしても途中から規則に気がついて(2)はスムースに解けるかもしれません。

では解答解説はまた次回です。

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なにかしら参考になると思います。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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