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説教

学力の差っていうのはどこから生じるでしょうかね。
僕は目に見えた偏差値での差よりも意識の問題や取り組む姿勢に差があるんじゃないかと思います。

たとえ偏差値が低くても「頑張ろう」「成績を伸ばしたい」という気持ちがあれば成績はまず間違いなく伸びていくからです。

伸び方に差はあれど、それでも最終的には、結果から振り返ってみたら大した差ではないな、と思います。仮に小学生の時点で差は埋まらなくとも中学、高校、大学そして社会人と続いていく過程でほとんどのケースにおいて埋められない差ではないと思います。

受験は相対的な評価を無視することはできませんが、そうはいってもまずは自分自身が「昨日よりも今日」「今日よりも明日」少しでもいいから成長していくことが重要だと思います。

どんな上位の生徒でもその積み重ねなんですね。才能があるとか、遺伝的な要素でスタートラインの時点で人よりすぐれているというわけではないと思います。生まれてきた瞬間から人は学ぶことを始めているわけですが五体満足で生まれたのであればその時点でのスタートラインでの差というのはあっても非常に微々たるものです。
好き嫌いでのその後の伸びに影響したり、中学受験を始める小学生になり塾に通う頃になるとずいぶんと差が付いていることはあると思います。(それでもその後の人生の長さを考えれば決して大きな差はないですが)

さて、なんでこんな話をしたかというと先日子供に説教をしました。
説教なんていうとずいぶん古めかしい言い方というか、何か自分がなんでもわかっている風な雰囲気になるので正直あまり好きじゃないです。そもそも説教そのものも労力を使うのでできればしたくないです。

しかしまあしなきゃいかん時もあるわけでして。
親が聞く耳を持つケースであれば、まずは親に話すというのが大事なことだと考えています。

じゃあ話したからってすぐに好転することもあればそうでない場合もあります。当然のことながら。それでも何度も同じことを話していくことで少しずつ悪習慣が改善されて数カ月も経過すればずいぶんと変化している場合もあります。

子供を先に注意するということは手法としてほとんどしないです。
子供のゆがみは表面的な部分を修正してもすぐ再発するだろうし、また余計なおしにくくなると思います。

子供への説教というのは、とにかくしんどいです。

ところで・・・。

人が家に上がり指導するというエネルギーは、たとえば本を読んでそのメソッドを学ぶエネルギーとは比較できないんじゃないかなと思います。

僕は家庭教師の一つの役目として指導するということだけではなく、
その家にあがるその行為そのものに意味があるんじゃないかなと思います。

いいかえれば人が家に上がるということの意味をきちんと理解できていないと家庭教師はその家に上がる必要性が低くなると思います。わからない問題を、勉強を教えるだけならネットがこれだけ充実したご時世ネットテレビやらネットサーフィンで手軽にできます。もちろん参考書だってたくさんあります。
抽象的な表現でうまく言えないのですが家にあがる効果というのは様々あると思います。
そういうのではどうしてもカバーできない部分というのでしょうか。
もちろんその部分が自分たちでどうにかできるのであればそれに越したことはないし、
そういう人は参考書と家庭教師の違いがわからなくても問題ないと思います。

昔は演歌の世界では(師匠の家に弟子が住み込みで働く)というようなことが行われていたらしいですが、この仕事をするようになりその「住み込み」ということの重要性に少し理解できるようになった気がします。

それは塾のテキストにも通じるものがあると思います

今はネットで非売品の塾のテキストを手に入れるのは非常に容易になりました。
「00塾ではどういうものを使用しているのか参考程度に見てみたい」というくらいの気持ちで購入するならわかりますが、それを購入することでただ単純に塾に通う費用を浮かせようと思うのであれば、それはなかなか難しいんじゃないかと思います。よほどの熟練者でなければ、もしくは保護者が気合を入れて勉強する覚悟がないと効果的に活用するのは難しいと思うのです。

その塾に通ってみて初めてその塾のテキスト効果が発揮できるんじゃないかなと、考えているわけなんです。
そうじゃない場合もあるかもしれませんが、再三話してきたようにサピのデイリーサポートなどは、塾に通っていない者が購入してもまず扱いに困ると思います。あのテキストが一番いい例ですね。一方日能研の本科教室であれば解説が丁寧に記載されているので頑張れば家でも扱えると思います。


ええ、と、なんでこんな話をしているんだっけ・・・・また脱線してしまった。

ああ、そうです説教です、説教。

いろいろと思うことがあったり考えたりするとすぐに話が他に枝分かれしてしますんです。
家庭教師にしろ、塾にしろその効能を考えてほしいと思うことがあるわけです。
転塾すれば、担当の先生を変えれば改善するのあれば簡単な話です。
それでも変わらない場合はまた違うことを考えなくてはいけないです、そう思います。

いや、僕かなりプレゼン能力が極めて低いですね。ブログだから垂れ流しでも誰にも文句は言われませんが。
いや垂れ流しにするか否か、そこら辺は自己責任ですね。まあ、とかくだらしないわけなので勘弁してください。

ええ、そこそこ言い訳したところで本題は次回にでも話します。


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なにかしら参考になると思います。


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Re: 突然失礼します

コメントありがとうございます♪

世の中広いようで狭いようで(笑)
驚いています。

そうですね、なにか心強い気分です、頑張っていきたいです。

ぜひぜひまた覗いてみてください。


プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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