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熱が冷める前に



昨日日本武道館へ行ってきました。


友人にコンサートに誘われていってきたのです。


氷室京介というミュージシャンなんですが、国民的歌手ではないので知らない人も多いかもしれませんね。(まあ、そもそも僕の世代のミュージシャンでもないので同年代でも名前以外よく知らないっていう人多いんですよね。)

僕がこのミュージシャンのことを語りだすと・・・異常に長くなるので興味ない方は完全スルーしてください、ここからは完璧ファン目線です。

コンサートは過去二回ほど行ったことがあるのですが、前回は実に10年以上前です。

このひと今年50歳を迎えるのでもうかなりのおっさんなので最近は新譜もかなりのスローペースです。一昨日発売されたアルバムを含めオリジナルアルバムはこの10年で3、4枚でしょうか。しかし、50歳まで武道館でできるほど第一線で活躍しているというのはとんでもないことですね。アルフィーもびっくりです。

しかしまあ、自分も社会人になってから、そんな熱心ではなくなりまして、今回だって友人に誘われていってきただけで「どうしても行きたい!!」というほどのものではなかったんですね、正直。

特にここ4,5年はいろいろな想いもあり自分自身音楽から遠ざかっていたというか、巷に流れている音楽を聴くのにひどく辟易していたので、氷室京介も例外ではありませんでした。とにかく音楽そのものに何とも言えない負の感情を持っていたわけでして・・・。

今はそんな話はどうでもいいんですが、
今回ちょうど人から頼まれたCDを買おうとCDショップに行ったら何と氷室京介の新譜が!しかもコンサートに行く前日に何というタイミング!!

正直新譜の情報なんて調べていなかったんでCDショップに入らなかったらまず買いませんでした。しかも今やipodの時代、CDショップなんてまず行かないにも関わらずです。

と、まあ、これもなんかの縁かなと柄にもなく運命じみたものを感じながら新譜を購入したわけなのです。そして夜帰宅して新聞を見たら、なんとその日のnews番組にも出演することを知りすぐさまみました。

あ、この氷室京介という人はメディアにほとんど出ない人なんです。ですからテレビに出るというだけでもファンからすればことさら貴重なわけなのです。

あまりに氷室京介を神格化しすぎて何かと語りだすとですね、なかには
「歌い方が変」「西条秀樹のものまね」「スカした性格」「人相悪すぎ」などと僕は同年代の友人にずいぶん馬鹿にされましたが(汗)僕はそれでも彼の存在が好きなのです。
(もちろん知り合いで彼の音楽を好きな人もたくさんいますけど)

ストイックで一本気のある、それでいて気配りのきいた真面目な性格、学生時代常に彼を追い続けた自分の印象はそういうものです。

先日のテレビでも相変わらずだなあという思いと、やはり少し丸くなったのかな、とそういう印象を受けました。「ええー?ぜんぜん」という人は気にしないでください、僕はいちファンです。

ところで彼はシンガーソングライターなんですがここ10年ほとんど歌詞を書きません。これにも彼なりの、いかにも彼らしい理由があるのですがそれまで語りだすと長くなるのでやめときます。

ただ、まあ何が言いたいかといいますとですね。

価値がなくなるまでは「氷室京介」というブランドを、その存在を全うしようと、その姿勢が尊敬してしまうわけです。(あ、ちなみに氷室京介は芸名だそうです。)


そんなこんなで、コンサートに行きましたが・・・。
予想以上によかったです。いや、予想以上なんて失礼ですね。
でも本当に感動したんです。

音楽って不思議です、その曲を聴くとそれを聞いていた時代の自分にタイムスリップするような感覚になります。その時の感情や感覚がよみがえるんですね。

今回のコンサートではいかにも彼らしくシングルからは2,3曲しかやりませんでした。
通常長く活動しているミュージシャンはコンサートのセットリストが世間で知名度の高いシングル中心になることが多いですが、彼は過去のアルバムからほぼ満遍なく選曲して歌っていました。

昔のアルバムの曲の演奏を聴いているといろいろな思いで蘇り、また昔と変りなく歌う彼を見て、うーん、もう若くないんでしょうか。なんどか涙腺が緩んでしまいました。

そして最も多いのが今回発売されたアルバムからでした。

・・・まあ、その前の日に買って翌日コンサートでしたので1,2回聞いただけでほとんど頭に入っていませんが、でもそういうところにも、飽くまで現状において努力を惜しまず人前で歌おうという意思が表れているようで、好感を持てるわけです。
ただシングルを並べただけなら万人受けはいいかもしれませんが、これだけ長く活動してもそういう気配が一切しないところに「ああ、やっぱりこの人は真面目なんだなあ」と思ったりするわけです。

え?そんなことない?

いや、ぼくはいちファンですから。


いやーしかし50歳であんなに生き生きしていられるといいですね。
久しぶりに氷室京介で頭がいっぱいだった頃に戻った気分です。友人に感謝ですね。

いやー書きだすと止まらなさそうなんでやめときます。
年甲斐もなく、という感じですが、やっぱり強い思いれのあるミュージシャンなんです。

と、どうでもいい話ですが、久々に感動したので熱が冷める前に書き綴ってみました。



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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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