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個別指導について




何日か前までに、朝日新聞で昨今の中学受験の塾に関しての記事が数日にわたって掲載されていました。

側面的な部分ではあれ、普段中学受験になじみのない人間にも「へえ、こういうもんなんだ」と比較的分かりやすく伝わる部分もあったんじゃないかと思います。


最近の中学受験で知名度を上げつつあるのが個別指導だと思います。
これは家庭教師の個別とは違い、余所へいって個別の指導を受ける「個別指導塾」の存在のことです。
実際の形態はもう少し幅があり、それが1対2の指導であったり、科目によっては集団授業になる場合もあります。

そんな個別指導塾の中で現在一人勝ちなのがトーマスなのだそうです。

実際僕が指導している生徒でもトーマスに通っている生徒はいます。

個別塾に家庭教師?と思う人もいるかもしれませんがまさにそういう形になっている場合もありますし、そのほかではメインの集団塾に通い算数は家庭教師、国語はトーマスの個別というケースもあります。


僕の時代でも家庭教師を二人以上つけるというケースはあったのでその選択肢が広がったともいえます。

実際個別指導塾とはどういうものなのか、現状僕の目から映る個別というものを書いてみようかと思います。(飽くまで現状であって1,2年したら事情が変わる可能性は大いにあります。)

まずコストが馬鹿にならない、というのがあります。
これは簡単に想像できます、集団塾で四科目学習するのと四科目すべて個別で指導を受けるとなれば金額的には何倍にも膨れ上がります。

リソー教育であるトーマス、名門会は通っていない人からも「とにかく高い」といろいろな人から聞いたことがありますが(詳しい値段は見たことありません)一人勝ちという状況ということはニーズもあり月に何十万と出す人間が減っていくどころか増えているのかもしれません。

集団塾に家庭教師、というケースでも大体一人に対して月十万は行くと思います。
いやあ、高いです。

昨日テレビでちらっと小学受験、いわゆる「お受験」というのが取り上げられていましたがそれに引けを取らない感じです。まあ今や保育園でも公立が無理な場合はそれくらいかかりますから、何が安いんだかよくわからない世界ですね。

まあ、あまり話を広げずに個別指導塾に戻しますが、
そうなってくると「じゃあそこまで出すメリットはあるのか?」ということですね。

結論から言えばあるともいえるしないともいえる、という感じです。

個人的見解で個別の特徴やメリット、デメリットなどに触れてそれがどういうことなのかもう少し書いてみようかと思います。



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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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