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白鷗ショック

と、いうのだそうです。


今年の中高一貫の動向を見てみると倍率は相変わらず高く(全体で約7倍前後)来年もその状況に大きな変化はなさそうです。

また今年は中学で入学した学年が大学受験をした学校が注目を集めていました。

タイトルに挙げた白鷗です。

去年か一昨年、このブログで白鷗のことを取り上げて自分の知識不足により誤った情報を垂れ流してしまったわけなんですが(汗)・・・今回の白鷗の合格実績は見事に予想を覆したというわけなんです。

中高一貫校というのは倍率が高いのですが偏差値としてはずば抜けて高いというわけではありません。

県立千葉、小石川あたりは偏差値が高いですが、他の都立はytでも60を超えるようなのはほとんどなく、白鷗は去年の時点で男女ともに50そこそこという感じでした。

ということなので中学受験の偏差値から予想すると「一貫校になってからの一期生の大学合格実績はそれほど良くないんじゃないか」僕も含めそのように想像していた人は少なくないんじゃないかと思います。

具体的にどのような結果だったのか、主要校の実績を載せてみようかと思います。
卒業生232人

東京大  5人
東工大  3人
一橋大  2人
筑波大  3人

早稲田  38人
慶応大  11人
上智大  14人

同じように今年東大に5人合格した学校には本郷、芝、頴明館などがあります。
もちろん東大以外の合格実績をみると白鷗、本郷、芝、頴明館それぞれに差があるのでそれらと同レベルというわけにはいきませんし、東大合格者人数の3人~10人くらいまではその年の生徒の質によって影響される部分もあると思います。

きちんと比較したいのであればそれ位まで幅を広げて、なおかつここ数年のデータも照らし合わせないと本当の意味での各々の学校の合格実績は見えてこないんじゃないかと思います。

とはいえ、一期生で5人というのは、今後に向けていい弾みですね。

公立一貫校になったことで主に変わったことというのは、私立のような先取りが可能になったことと(私立では進学校の難関レベルになれば中学2年生で高校数学の内容を扱うことは珍しくありません)、それに伴い高校二年生から目的の大学別に細かい指導を受けられるようになったことでしょうか。


ついでに今年の東大合格者ランキング載せておきます。

創ですね・・毎年ただ載せるのもつまらないので今回は少し他の視点から見てみたいと思います。


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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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