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地方の私立

・・・いよいよ更新頻度も月一ペースに落ち込んできました・・・。


なかなかリアルタイムで書いていけないのがもどかしい感じですがひと月前に新聞で見た記事に関して触れてみようかと思います。

奇しくもこのブロブの最近の話題で地方の私立ということが少し挙がっていたのですが、そのことについて書かれているものでした。

今や都内で入試をする地方の私立は珍しくありません。大手進学塾が把握している地方の私立の学校ということで新聞に掲載されていました。

北から順に学校名を上げると
函館ラサール、函館白百合、札幌聖心、盛岡白百合、秀光、佐久長聖、片山学園、静岡聖光、西大和学園、早稲田摂陵、如水館、土佐塾、愛光、早稲田佐賀、長崎日大、宮崎日大
以上16校です。

『地方の私立中出張入試続々』
新聞に書いてある内容の出だしには「少子化で生徒集めが難しくなった昨今、中学受験に関心の強い首都圏地域に活路を求めている」と書かれていました。

具体的な状況はなじみのない人間にはピンと来ないかもしれませんね。
僕は都内出身の人間ですが地方出身者の意見を聞くと、地方の私立というのは首都圏内の私立とかなり価イメージが違うというのを耳にします。

良い進学実績を求めて、というよりは校風重視であったり、悪いとらえ方をするとレベルの高い公立から漏れた人間の受け皿、というようなイメージが少なくないようです。
もちろん首都圏内でもそういうイメージがある私立はあるのですが、現状老舗の都立よりも進学実績で幅を利かせているのも私立なのです。

しかし最近は少子化の影響で(おそらく不況も影響しているでしょう)地方の私立は生徒集めが難しくなってきたようです。
このままじゃ定員割れを起こしてまずいということで首都圏に出張して自分たちの学校をアピールして知名度を上げてようということです。

中にはあくまで「ためし受験」の立場で構わないとした、受験料収入をメインとしている学校もあるようです。というか、首都圏内の進学塾の視点からそう映る学校もあるということです。

栄光ゼミの広報の人間曰く「地方の私立中にとって出張入試は『首都圏で入試ができる力量がある』と地元でPRできる材料にもなる。学校のブランドづくりの狙いもある。」とのことです。

個人的な印象では、スタンスとしては首都圏の入試が始まる前の「ためし受験」でありながら、かなり人気の高い合格の難しい難関校も含まれていますので単なる受験料収入とは思えない学校もありますね。


ええ、集められる限りですが16校の偏差値を見てみますか。ためし受験なのか、本命や併願に近いのかをとりあえず判断するにはそれが一番早い気がするので。



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shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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