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塾との距離感 その2

昨日の続きです

塾に通わせて「こんなはずじゃなかった!」
という経験をできる限り予防するために。

簡単に書くと

ふだんから親が子供の塾でやっている勉強を逐チェックしていて
志望校はどんなレベルの問題が出てるのか(解けなくてもいいんです)
返却された小テストはちゃんと○付けや、間違い直しをしてるのか
等そのようなレベルです。


それを継続して子供の状況を把握してさえいれば
たとえば昨日書いた塾の宿題を渡された際に
すぐに違和感を覚えるはずです。

昔はどうだか知りませんが、少なくとも現代は学校にお任せ塾にお任せ、という姿勢では
満足な学力は身につかないと考えています。

やはり勉強も育児の一つなのではないのでしょうか。

昨日のようなケースで塾を責めろというのではないのです。
ただ塾には塾の経営する以上、言い分や思惑があるし
それらも納得した上で受験に臨む必要があると思います。
それは小学生にはわからない事情です。
もし「ああ、この親は子供の勉強を見る気がないな」と塾側におもわれたら
適当にもなりたくなる、という塾側の人情もわからないでもありません。
そうでないにしろ悪い連鎖が生まれやすくなると思うのです。
ですから子供のためにも親が予防出来ることはしておくべきでしょう。

以前書いた中学受験は小学生がしているというのはこのことです。

長くなりました。
出来る限り簡潔に書きたかったのに。

まあ、でもこんな時代だからこそ徹底した面倒見主義(あれ?市進のキャッチフレーズ?)
という私立や塾も存在していますね。
それに関してはまた後日。

僕が考える塾や家庭教師の役割、
これもいずれ具体的に話したいと思います。

とりあえず親の重視している塾といえばSAPIXでしょうか。
今度はそんな話題でも。
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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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