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周りの長さを測る問題。

久々に問題です。正解にたどり着くまでのプロセスを考えて頂けたらなと思います。

どうしても場合の数や条件整理関連の問題が多くなります。本当は平面図形の問題をたくさん載せるべきなのでしょうが、すいませんもう少しパソコン勉強します。

んで、取り上げるのはつい先日に在った四谷大塚5年生の合格判定⑨の問題でこの場にないのでうろ覚えで出題します。



一辺3センチの正方形の板が8枚あります、この板をすべて平面上に辺と辺をぴったり合わせて(ずらしてはいけません)図形を作ります。

(1)8枚を並べてできる周りの長さが最も短い時何センチになりますか?
(2)周りの長さが違う図形は全部で何通りできますか?


ええと、こんな感じの問題だったかな?伝わってますかね・・・汗

実際は例として図形を一つ書いてくれていますがこの問題例を提示しなくても解けるかな?と思いまして。


解答、解説は明日にします。
とりあえず考える上での僕なりのヒントというかきっかけを提示してみます。

基本知識ととして周りの長さを長くしたいとき、短くしたいとき、それぞれどういう図形に近づけたらいいのか知っている子供は比較的に解きやすいかもしれませんね。

つまり、ただ8枚正方形の板の周りの長さを和を求めると1枚当たり3×4=12センチ、8枚あるので12×8=96センチになりますね。

辺と辺をくっつけるので長さは96センチより短くなります、その時できる限り短くするためにはどうすればいいか。

出来る限りたくさんの辺と辺をくっつければいいわけですが・・・。

これがヒントなのですがどうでしょう。


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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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