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合格率

合格率について少し話してみたいと思います。

とりあえず言えることは最終的に偏差値は目安、いや目安にもならないくらい気にしないほうがいいでしょう。まあね、そういう言い方をすると偏差値が20以上離れていてもいいの?なんて言われそうですがそりゃまた話は別ですね。それはやめたほうがいいですね。


どういうことかというとテストによっては偏差値、合格率などはあまり信じてほしくないということです。大手のテストでも難関校を狙う場合は正直当てにならないテストは少なくないです。

受験生としての学力を測る一般的なものとしては日能研、四谷大塚の外部も受けられるテストでしょうか。あとはサピックスも最近外部の人間が受けられるテストをやるようになったみたいですが、それくらいでしょうか。思い当たるのはそれぐらいだと思います。この三つで出てくる偏差値が一番頼りになると思いますが、そうはいっても合格率は天気予報がもう少し当たらないくらいの確率だと思っていていいと思います。


また相対的に同じくらいの成績をとっても塾の偏差値によって合格率に前後20パーセントくらいのずれがあることだってあるでしょう。学校の偏差値が塾によって2,3違う場合があるので。

またサピックスのABタイプという区別からわかるように同じくらいの偏差値でも問題のタイプがかなり違います。だから10000人近く受けるような大きなテストで専門的な学力を問うことは無理なので飽くまで「受験生としての素養」を測ることができるだけです。

あとは早稲アカのNNのように志望校別テストですよね、こういった類のテストでより具体的に志望校の合格率がつかみやすいと思います。日能研やサピでもありますね。


以前にも言いましたが数値化されたものだけで志望校を決めるのは非常に危険です。逆に意外に信じられるものは本人の感覚だと思います。つまり過去問を解いてみたときに何となく解けそうだったか、無理そうだったかの感触ですね。

そういう感覚的なものは最後にはやはりとても重要かなと思います。

一般的なテストでの合格率が40~50パーセントでも志望校対策でいくらでも変わります。

よく言われるように合格率は妄信し過ぎないようにするのが賢明だと、僕も思います




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shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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