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志望校を決める 

合格率につながりますが、じゃあ志望校はどうするべきか?重要な話ですね。


まず志望校はいつごろまでに決めるべきなのでしょうか。もしくは決めるべきなのでしょうか。
原則リミットは6年生の夏休み前だと考えています。最悪9月まで。志望校は決まっているのが早ければ早いほどいいと思います。


自分のこれまでの指導経験からいうと6年生の十月以降に今まで名前すら出てこなかった学校名を本命に変更してきた場合・・・まず受からないと思います。あまりそういうケースはありませんが、全くないわけでもないんですね。とりあえず強く反対します。(かなり下位の学校での話なら別ですが)

「思います」というのは実際の自分の経験はそうなかなかはありませんが、ほとんどはまあ、又聞きみたいなものです。


志望校を決めるうえで親子でのコミュニケーションはとても大事だし、親が良かれと思って子供の意見なしに学校を決めても結局諸々うまくいかないことが多いです。

まあ、11,2歳の子供に意見を求めるのも無理な話かもしれませんね。最もうまいやり方は親の思惑をそれとなく子供に刷り込みしみこませ、子供が自発的に「僕、私は自分で決めて納得して、この学校を受けたいんだ」と思わせることだと思います。

子供は本当に親を真似るものです。
たとえば親が「00先生は素晴らしいと」常日頃言っていると、子供もまるで自分の意見のように「00先生はすごいんだ」というものです。学校決めにおいても同じです、早いうちに親がいろいろな学校を調べて自分たちの家に合う学校を見つけられたらその学校のことを褒めているだけで子供は十分感化されていきます。

早くに目標があればある程、勉強に取り組みやすいですね。塾に行く意味を子供自身自覚できてくるでしょう、すると自立しやすいのではないでしょうか。

何となく受験を初めて成績もそこそこ、特にフラストレーションもなくやれる子供もいるでしょうが6年生になるとそれじゃいつか限界が来ると思います。そこそこやれる子なら親子で中堅校以上の学校を志望するかもしれません。ただ受けたい学校が明確でないでそこそこの成績を維持できるほど甘くないと思います。偏差値が高ければ高いほど早くに決めておいたほうがいいです。最難関の問題傾向の多様化に対応していくためにも本来6年生になったときに志望校は決まっておいたほうがいいですね。

じゃあ、実際その時期までに志望校を決めないと、どうなってしまうのか?
むしろこちらの方が重要かもしれませんね。

それに関してはまた次にお話しします。



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shioshioshu

Author:shioshioshu
1980年生まれ 男性
慶応中等部出身
担当教科 主に算数
合格実績 麻布、駒東、ラサール、桜蔭、女子学院、渋幕、渋々、慶応普通部、慶応中等部、早稲田中、渋渋、武蔵、サレジオ、広尾、青学、学習院、浦和明の星 等

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